一合徳利

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2010年 06月 30日

今さらですが・・・ラー油バーガー報告

もちろん、食べましたよ、コレ。
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これから暑くなるぞ・・・って時期にラー油ブームをうまく取り込みましたね。
近くのモスじゃラー油バーガー客で並んでましたから。夜には売り切れていたことも2回ありました。



さて実食で~す。
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個人的にはうーん、な感じ。

もちろん、おいしいんだけど、肉がラー油とサルサソースに負けてる気が・・・。
なんかバラバラにおいしいっていうのが正直な感想でした。




やっぱりモスはホットチキンバーガーに限りますね。

  2008年の復活劇
  2009年の復活劇



2010年の復活はまだか・・・(泣)。

ナン・タコスなんてどうでもいいから、早く復活させろよっ!!

by 1go-tokkuri | 2010-06-30 21:46 | ソトでたべる
2010年 06月 28日

世界の・・・じゃない「やまちゃん」

先日、このブログへも叱咤激励のコメントをいただくコトリのぴかちゃんさんからお誘いいただき、東京・四ッ谷
へと行って参りました~。


今、注目度急上昇の店、やまちゃんです。
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最初聞いたとき、てっきりナゴヤ系のやまちゃんかと・・・(爆)。
なぜ今さらナゴヤ系のやまちゃんにみんなコーフンしてるのか、正直意味不明でしたが、今回伺ってようやく
ナゾが解けました(汗)。


5,800円で料理とフリードリンク。
これだけ聞くと、いかにも大手居酒屋チックなんですが・・・その質が違います。

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日本酒もワタシの好みとは違いますが、ほぇ~な品揃え。
これがなんとっ、飲み放題(爆)。



笑っちゃいますね~。
しかも飲み放題ですからあたりまえのように酒の回転が速く頻繁に銘柄が変わるみたいです。

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甘エビ・岩海苔

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ホタルイカ・鮎の一夜干し

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カマス塩焼き

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スズキ塩焼き・時シラズのチャンチャン焼き

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メヒカリ天ぷら

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メバル煮付け

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腸詰め・ゆべし(りっぷるさん作)


どれもいいけど、特にカマスとメヒカリ旨し。
ホタルイカもよかったなぁ。

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キレイな奥様の写真を見せ、自慢げなご主人



あとはちょこちょこ通って常連になって、大きなお燗器を用意して勝手にお燗できるようにしてもらえば完璧。

是非実行に・・・と思ったら、なんと、年内はおろか来年の6月まで予約で一杯なんだとか。フンガァーッ!!




さぁ、このブログの読者で、少なくともこの店に予約を入れている方が少なくとも3人いるハズです!


ネタはあがってるんだ!!おとなしくワタシを誘いなさいっ!!










・・・いや、誘って~(笑)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-28 22:23 | ソトでのむ
2010年 06月 26日

「ajitoのアジト」で大暴れ!?

ワタシが城南住民だった頃、たぶんオリジン弁当の次にお世話になった店、ajito。


最近、このblogを読み始めた方に解説しましょう。
ajitoは、東京・大井町にあるつけ麺を供するお店。
たぶん、ワタシがサッポロ一番の次に食べている麺料理は、ココのつけ麺のハズ。
個別のお店にタグをつけてるのは、ココだけ・・・という位通ったお店ですからね~。


そして何より、カノジョと初めて出会った思い出の店。。。 




そんなajitoで知り合った方にお誘いいただき、とあるお店へ~。

残念ながら店名は明かせません。
コードネームは「ajitoのアジト」


某駅から徒歩1分という絶好のロケーションに佇む、立ち飲み屋さんです。

カウンターには、焼酎ファン垂涎のレアボトルがズラリ勢ぞろい。
しかもこれらがグラスにたっぷり注がれて1杯500円以下で飲めるというのだから恐れ入る。



実は、今では日本酒6:ワイン4で他のお酒が入り込む余地ナシなワタシも、かつて焼酎に少しだけ傾倒しか
かったことがあります。そう、いわゆる第○次焼酎ブームの頃。


もちろん、目的は 女性にモテたい という一心から。
味だの香りだのじゃなく、モテたいから飲んでた、そんな感じ。


でもやっぱり醸造酒に比べると面白味がなく、料理に寄り添うことはできても、それ以上にならない・・・
プラトニックな男女関係に似た立ち位置のお酒というのが、ワタシの焼酎に対する評価でした。




こんなモノをいただきました。
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正直、驚きました。

不肖、一合徳利。焼酎がここまで奥行と幅の広さを持つ酒だと思いませんでした。

銘柄を聞いても、ボトルのエチケットを見ても味の想像がつかないので、店のご主人にいろいろ伺いながら
飲み進めていたら、あまりにもおいしくて・・・知らないものに触れた喜びで、飲むたびに楽しくなってしまい、
あっという間にこれだけの量を飲んでいました。。。

ご紹介くださったMさん、本当にありがとうございました。
また飲みに行きましょう~。今度はステキな奥さんも是非ご一緒に❤






さて・・・


話はまだ続きます。


実は、この日の宴会開始は17時30分。最後の「ろかせず」は19時44分に撮影されています。
つまり、この時点で既に2時間が経過。先ほどご紹介の通り、この店はグラスになみなみと焼酎を注いでくれ
るので、ワタシはすっかりできあがってしまいました。


そう、記憶喪失です。20時前だと言うのに・・・


この後、飲んだ記憶のないボトルが3本撮影されています。
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撮影時間は、それぞれ、20時02分、20時27分、21時37分。。。


2枚目と3枚目の空白の1時間ってなんだ???
その間、グラス1杯だけだったのか? う~ん、思い出せん。。。






そして・・・













あろうことか、城南のカリスマにへべ電しました。。。!((>д<))




ってことを、翌日の発信履歴で知りました。

電話でだいぶカリスマに絡んでいたとの情報を得、平身低頭。。。ゆきむらさん、ホントごめんなさい。




カウンターでご一緒させていただいた皆さん、たぶん・・・ワタシはしゃぎ過ぎて騒いでましたよね。。。
本当に申し訳ありませんでした。



もしかしたら、店も出入り禁止になってるのではないかと・・・でもそれを確認する勇気もなく・・・(汗)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-26 09:49 | ソトでのむ
2010年 06月 25日

祝・決勝T進出…な朝ごはん

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お祝いなら肉でしょう!!


ということで、東京・椎名町の南天にて〜。

肉うどんっ。

by 1go-tokkuri | 2010-06-25 06:47
2010年 06月 23日

マクドナルドで恋愛について考える

先日、マックでお茶を飲んでいたときのこと。


隣でコーヒーを飲んでいた大学生らしき男が電話で話をし始めた。
どうやら、知人の女性を呼びだしているらしい。


チッ・・・電話なら外でしろよ。
そう思いながらも、チキンなワタシはそんなことを言い出せずに、黙ってチキンタツタにかぶりつく。




20分程すると、見るからにちょっと背伸びをした格好をしてきた、これも大学生らしき女性がやってきた。


ひとしきり2人が話しているさまを見る限り・・・
(注:盗み聞きしていた訳ではない。席の間隔が狭いから聞こえるし視界に入ってきてしまうのだ。)











この女は、この男のことを好きらしい。

ニブチンのワタシが気がつく位だから、他の誰が見ても気がつくだろう。
もちろん、この男も。。。




ところが、この男は突然ケータイを取り出し、別の友人に電話をしだした。


「今さぁ、○○(女性)とマックにいるんだけど、合流して飲みに行かねぇ?」


女の顔がサッと曇るのをワタシは見逃さなかった。




そして、電話の向こうの友人がちょっと離れたところで飲んでいることを知って、彼が合流をあきらめたのを
見て明らかに喜んでいた。



彼女は頼んだドリンクを5分もしないで飲みきった。

それは、たぶん彼と早く別の店に行きたいから。



なのに、彼はダラダラと飲み終わったドリンクの容器をいつまでもチューチューしている。



そんな彼を彼女はじっと見つめている。







彼は相変わらずチューチューしながら言った。









終電とか大丈夫?

























ゴルァッ!!
まだ20時だろうがっ!!


by 1go-tokkuri | 2010-06-23 21:15 | のまない日記
2010年 06月 19日

山形巡礼の旅 熊文そして終幕・・・

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次

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さて、楽しかった旅もいよいよ最終日。
この日は、昨日米沢駅で会ったレキジョを探す為、少しでも米沢の歴史に触れる為、朝からこんなところへ行ってきました。
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今年の4月17日にオープンしたばかりの戦国の杜。
ココは、米沢市が「天地人」のブームを一過性のものにしてはならないと設置した観光施設だそうな。
でも2012年3月までの期間限定設置だそうです。。。


平日の朝一ということで、館内はガラガラ。
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「こんなモンか…」と施設を出ようとした時に声をかけられたのが、戦国なりきりの陣なるコーナー。
なんでも、来場者の写真を、1600(慶長5)年の長谷堂合戦を紹介する映像の中に取り込み、自分が直江
兼続や前田慶次のような気分が味わえるというもの。
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写真を撮って、映像をみるだけならタダというのでやってみたら…めちゃくちゃおもしろい!!
加工はすごく安っぽいんだけど、それがもう…大爆笑。
あまりのおもしろさに、思わず500円払ってDVDに焼いてもらってしまった…ハズカシイ。。。
ネットで晒すのはイヤですが、飲み会かなんかで上映したらウケるかも。

DVD作成中にやった戦国クイズはなんと全問正解(!)だったし、なかなか楽しめました、ハイ。



その後は上杉神社へ。
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実は、今回の旅の企画をたてるまでは、米沢城が当然現存すると思っていたワタシ。
みんなに絶句されました・・・これまたハズカシイ。。。

ちなみに、これが朝食。
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米沢牛な感じはありませんが、おいしい冷凍メンチカツ&コロッケの味がします(笑)。あ~、ビール飲みたい。天気よすぎて暑いくらいだし。



さて、そろそろ腹減ったなぁーと思っていたら、山椒亭師匠から電話が。

そう、実は昨晩一緒に飲んでいる時、
「明日、米沢で昼飯食べるならどこがいいですか?」と聞いたら、

「オマエら・・・まだ米沢で食うのか!?」
とあきれ顔ながらも、ココロ優しきこの方は、自分の昼休みに昼食を付き合ってくれると!いい人だぁ❤



連れて行っていただいたのは、米沢市内にある米沢ラーメンの人気店、熊文
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店内は地元客で賑わっています。いつもは行列していることもあるそうですが、我々は日頃の行いがいいの
で、すんなり入ることができました。ラッキー♪


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チャーシューメン(大盛)


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おほっ、このラーメン旨いっす!!

実は、「昔ながらの中華そば」的なラーメンはあまり好きではないんです。
子供の頃、食べさせられた、醤油ダレに頼った、ろくに出汁のでていないスープと、臭い麺というイメージが
強くて・・・。シンプルだからこそ、手抜きもストレートにわかるような気がします。だから、ノスタルジーだけで
その手のラーメンを食べようとは普段なら決して思わないです。


ところが、この店、見た目こそ「昔ながらの中華そば」ですが、中身はワタシのイメージするそれとは全く違い
ます。鶏ガラと魚系だしを感じるスープはあっさりしていながらも、旨みがしっかりあっておいしい。
チャーシューもパサパサにならずしっとり仕上がっていて、麺を食べさせる為のアクセントとしてもってこい。

そして、なんといってもこの麺。
細ちぢれ麺ですが、独特の凸凹感というかピロピロ感が、袋麺っぽーい(笑)。
サッポロ一番というよりは、チキンラーメンの麺の食感に近いですね
あ、もちろんはるかに旨いですよ。

スープがよく麺にからみ、また塩気が少し強いので、ワシワシズッパズッパと麺をすすり
あげるのが心地いい。


至福の、そしてこの旅行最後の食事の時間はあっという間に終わってしまいました。





その後、昼休みの時間を費やして
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地元のおいしいパン屋さんや・・・
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米沢市内を一望できる高台や・・・
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観光客の少ない歴史スポット・・・


に連れていっていただきました。

この2泊3日の旅で、なんと3日ともなんらかの形でご一緒させていただいたんですから・・・いい人だ。
本当にありがとうございました。








さて、そんなこんなで2泊3日の山形巡礼の旅が無事終了。


今回の山形の旅も、ワタシの人生のモットーである

うれし おいし たのしい


を地でいく、素晴らしい旅になりました。

それもこれもご一緒させていただいた皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました!!




ただ一つ、不満ではないのですが、考え込んでしまったことがありまして・・・

今回、初めてお会いする方が何人かいらっしゃったのですが、皆さん異口同音におっしゃるのが、









西尾由佳理ネタ、楽しみにしてます!!









由佳理ネタ以外、魅力ないのかしら・・・ワタシ。。。( ̄□ ̄;)!!

by 1go-tokkuri | 2010-06-19 23:14 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 19日

山形巡礼の旅 Dining海豚

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さて、そんなこんなで、2日目の夜宴会場たる、東北の要衝・米沢に到着。

カンのいい方、ご名答。
そうです、あの山椒亭itachaの本拠地に殴り込み謹んでご挨拶しにきたのです!!


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駅では直江兼続公の出迎えを受けた我々。



駅前では女性4人組がコーフン気味にはしゃいでいます。

そう、きっとこの4人組が噂にきくレキジョってやつですよ!!駅前で記念撮影してました
からね、間違いないです❤
ところが、レキジョ達は、さっさと駅前でレンタカーを借りてどこかへ行ってしまいました・・・チッ


実は、今回の旅のほぼ全ての旅程は濃熟三銃士に丸投げ(!?)。
ワタシの勝手な希望だけを一方的に伝えて、後はほぼ全てアレンジしていただきました。


今宵の店もそんな店のひとつ・・・
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Dining 海豚

そう、ココは山椒亭ブログでここ1年頻繁に登場するお店。

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店名通り、店の内外は海豚だらけ。
そう言えば、なんで海豚って名前なのか、聞くの忘れちゃったなぁ。。。ナンデダロ?


席に座って、笑ってしまったのがこの店のメニュー。
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だって、店内はなかなかおしゃれで「和風ダイニング」系な雰囲気。

ところが、日本酒の品揃えは、辛うじて佐久の花や喜久酔があるものの、明らかに気合いを入れているのは
竹鶴や日置桜など変態・・・じゃなかった、ステキな燗酒系。だって、おすすめが生もとのどぶですからね~。
これだけで楽しくなってきちゃいます。




酒肴のメニューだってヨダレもんですよ~。
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つき出しから始まり、ポテサラ、吾妻地鶏シリーズなどなど、全くつけ入るスキがありません。
艶やかに光るレバー串も捨て難いが、地鶏焼きは、中でも内臓に近いと思われる部位の香りがものすごく
上品で噛みこむ毎に旨みが広がり、食感、味、香りの違いを一口ごとに楽しめました。


ちなみに、この日繰り出された数々の料理でも特にワタシのお気に入りはこの2品。
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大葉とピクルスのピザ


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ラムのぐるぐるソーセージ


ピザは、大葉の青く爽やかな香り、ピクルスの酸味とチーズの組み合わせがたまりません。
ソーセージは高畠のスモークハウスファインとのコラボによるオリジナル。ラムの味、スパイスの使い方が
素晴らしいですね。

こりゃ、ワインも燗酒もがグイグイススムくん。


ヤヴァイです、この店。酒も肴もどれもが旨い。
しかも、小洒落た内装でありながら、地元の赤提灯みたいな距離感。で、素敵な乙女スタッフもいるし。。。(爆)




さて、この日の山椒亭師匠は?というと、どちらかと言うと、これまで見たことのないシリアス路線

昨日とはうって変って、中心はめちゃくちゃ真面目な仕事の話を。
え?師匠って仕事してたの~???



オマエ、俺が仕事してねぇって思っただろ!!



そりゃ、あれだけ京都だの仙台だので飲み食いしてればねぇ・・・(爆)。



その後も、街・人・縁・・・な話が続きます。
ブログでは紹介しがたい深い話ばかり。




紹介できないでは締まらない(!?)ので、いつもの山椒亭風な写真をワタシもマネしたのでご披露します。
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四恩醸造「夏の日」と店の乙女


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和牛のタルタルと店の乙女



師匠の名作(⇒コチラの2枚目)に比べると、まだまだか・・・(爆)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-19 17:08 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 19日

山形巡礼の旅 酒屋源八・あお木

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翌朝、目が覚めたワタシが最初にしたこと、それは・・・おみやの鰻を喰らうこと!!
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はふぅ~、朝から鰻だなんてちょっとリッチな気分になりますね。


この日は、山形駅から新幹線で北上、さくらんぼ生産日本一の街、東根へ到着!!
そこからお目当ての、雛とべに花の町(らしい)、お隣の河北町へ。。。










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酒屋源八

店主の源八さんとは、なんだかんだでもう8年・・・お店を始められる前からのお付き合いになります。
お互い歳取るワケですね・・・彼はワタシよりはるかに若いけど。


直接店に来るのは2年振り。
店内は、伺う度に個人的趣味の様相を呈してステキなお酒が増えています。

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昨日話題になった、古時計もフルラインナップ。



ひとしきり話をしてまったりした後は、店内の探索ツアーへ。

その間も、お客さんが続々と入れ替わり立ち替わり・・・。
あれ?いつの間にこんな繁盛店になったんだ???


店内にある2つの冷蔵庫を含め、あれこれ物色し、たんまり買い込みましたが、選定に頭を抱えてしまう。
結局、一升瓶5本、四合瓶2本、ワイン5本を購入。
それでも、悩んであきらめたお酒が気になってしょうがない。こういう時に、悩まず好きなだけ買える位稼げる
ようになりたいですね~。




お昼は、源八さんの紹介でご近所のおそば屋さん手打ちそば処 あお木
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河北町谷地の肉そばは、どっかのB級グルメランキング第3位なんだとか。
ほぇ~知らなかった。


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角の立った、腰の強い蕎麦に鶏からとったであろう冷たいスープが好相性。
クド過ぎず、あっさりもし過ぎない味で、大盛でもペロッと食べられてしまいました。う~ん、危険。

実は、今回初めて谷地の肉そばを食べましたが、想像よりはるかにうまかった!!

ワタシは冷やし中華がキライなんですが、冷たいスープと冷たい麺を食べるなら、是非こっちをスタンダードに
するべきですね。冷やし中華なんかより、100万倍イイです。




さぁ、お腹も満腹になったことですし、再び新幹線に乗り込みますか。

あ、まだ東京には帰りませんよ(爆)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-19 12:51 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 17日

山形巡礼の旅 つきや+α

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あげつまさんを後にした我々が向かったのは、タケダワイナリーでご一緒させていただいた、つきやさん。
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ココは今回が初訪問。
なのに、初めてきた気がしないのは、濃醇な山形ブロガーの記事でしょっちゅう見せつけられているからか・・・。


さて、あげつまさんでたんまりと日本酒をいただいてきた我々。
つきやさんでは一転ワイン三昧。
自然派ワインのオンパレードです。
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見たことのあるエチケットもありましたが、ほとんどが初めて口にするワイン。でも味噌汁飲んでいるような
癒され感がありました。



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料理も酒飲みのココロをくすぐる品ばかり。特にコロッケ旨し!!
あげつまさんでたんまりいただいてきた後だったので、がっつり食べられなかったのが残念。今度は是非
1軒目でたっぷり楽しんでみたいですね~。




途中、仕事を切り上げてきていただいたあげつまの若旦那も合流。
酔っぱらってきた我々の話題はアチコチに飛ぶ飛ぶ。。。


純米大古酒古時計誕生から現在に至るアレコレを聞いて、驚いたりしみじみしたかと思えば、坪沼杜氏が
以前東京・大井町に住んでいたということが判明し、元住民同士、地元ネタで大いに盛り上がったり。。。
あぁ、大井町・・・懐かしき城南の地よ(笑)。


現役山形県民+OGに囲まれる中、自分が主導権を握れる数少ないチャーンスと意気込んでアレコレ話す
も、山椒亭師匠からは厳しいヒトコト。











「相変わらずお前、話ヘタだなっ!!
お前の話で聞いていられるのはサッポロ一番ネタだけだっ!!」



まぁこんな感じで、山形の皆さまに、散々いぢられまくってました(笑)。


雰囲気のいい店なのに、おっさん達は大騒ぎ。
こんなに騒いで大丈夫だろうか・・・と思ったらもうすっかり遅い時間に。

ちなみに、3軒目に向かったバーが別の店に変わってしまっていたとのことで、若旦那行きつけ(!?)の
尾崎豊なバーへ。
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とっても女性的なマスターでした(笑)。




入らなかったけど、気になった店達・・・
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山形の夜は奥が深い。。。

by 1go-tokkuri | 2010-06-17 22:58 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 16日

山形巡礼の旅 郷土料理 あげつま

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さて、タケダワイナリーを出て、山形駅前のホテルにチェックインした我々。
日もいい頃合いに暮れ、ついに宴の時間が幕を開けます。

料理や酒の出てこない投稿がキライな皆さん、お待たせいたしました~!!(爆)



山形駅で、米沢の番長「踊り子の太腿」でおなじみitachaさんと待ち合わせ。

新幹線から降り立った番長は仕事帰りということで、スーツ姿。
これでサングラス掛けたらめちゃコワいスジの人なんですけど・・・(爆)。

挨拶もそこそこに車へ乗り込み、車中も、久しぶりに会ったワタシや初対面の奥さんとはロクに会話もせず、
ひたすら源八さんとおしゃべりする番長。



・・・もしかして、番長・・・照れてる!?

なぁんて思ってたこの時は、翌日以降、番長の知らない一面を見ることになろうとは・・・知る由もありません
でしたが。。。





さて、我々が向かった先は、鰻の名店、郷土料理あげつま
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乾杯は、itachaさんと源八さんが我々にと用意してくれたこちらのシャンパーニュ。
ハートのエチケットが素敵なヴァンドヴィール。
「家族愛が何よりも大切」という思いを込めたエチケットだそうです。

ワタシは、もうこれだけでもう山形にきた甲斐があったな・・・としみじみ。
と思ったら、奥さんもこの瞬間、すっかり2人のファンに。。。イイノカホントニ。。。!?


あげつまさんと言えば、先日火事に遭われた旭菊の原田社長と一緒に鰻を食べたことを思い出します
そう言えば、その時もこの部屋でした。

旭菊を応援しようとコチラでは義援金を募る取り組みもあるようです。
  → 全量純米蔵を目指す会



さて、あげつまさんではこんなモノをいただきました。
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鰻だけが旨い店は他にもあるでしょうが、「鰻を含めた料理全般」「酒とのマリアージュ」をこれだけ楽しめる
鰻屋さんはなかなかないでしょう。少なくともワタシは知らない。

今回びっくりしたのは、鰻の身と肝の冷製。
冷たいだけに、肝の香りも旨みもほのか。そこにすかさず燗酒を流し込むとほどけるような香りと旨みが広が
って・・・むぅ、これはたまらん。

さらに、鰻ざく。厚みのある温かい鰻と冷たい胡瓜の取り合わせがもうブッヒッヒ。

もちろん、スキのない肝焼きだって外せませんよっ!!


そして、最後は言わずもがな。軽めに盛られた鰻重を。

みんなお土産に包んでもらう中、ワタシだけが所望。だって、焼き立てを目一杯頬張った時の快感を覚えて
しまったから・・・山形のメンバーのようにしょっちゅう(きているように見える)これるもんじゃなし、楽しめる時に
全力疾走です。これにももちろん燗酒を流し込む。




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そして酒は当然、アッチい位の燗酒オンパレード。

料理毎に銘柄指定は当然として、その度に「古いやつ!!」と補足注文が横から入る(爆)。

「何がまだあるのか知ってる」メンバーの為、おそらくは若旦那の隠し酒だったハズの鷹勇山廃9BYまで・・・。

注文の度に若旦那の顔が曇るように感じたのは気のせいではないでしょう(笑)。



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途中から、加茂川酒造の坪沼杜氏も合流し、今や全国を驚愕させている純米大古酒、古時計をいただく。
コレ、ちょっと凄いです。薄っぺらな熟成香ではなく、何層にも折り重なった複雑な香り。甘いのに切れる酒。

1972、1973、1974の酒からなるこの酒、加茂川酒造さんは熟成酒メインの蔵ではない為、もう再現する
ことは難しい、まさに今味わうべき酒ではないでしょうか。

どうでもいいことですが、ワタシの生まれ年も入っています❤



さて、だいぶできあがりつつある我々ですが、もちろんこれだけでは終わりません。

山形の夜は長い・・・。

by 1go-tokkuri | 2010-06-16 23:13 | 東北行(2007.2/2010.6)