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2012年 10月 27日

悦凱陣 讃州山田錦の会で10年垂直!! ふたたび

ワタシが大好きな日本酒の銘柄のひとつに、
香川県にある悦凱陣
という銘柄の日本酒があります。

文字でいっぱいなこんなラベルの日本酒です。
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あれ?
こないだも同じ凱陣の垂直試飲があったじゃないか!


と思ったアナタ・・・かなりの一合徳利マニアです(笑)。


実は、今回の会は、前回開栓した悦凱陣をそのまま常温で放置し、
開栓1ヶ月後の変化を味わうという会。
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そもそも、前回の垂直試飲会がなかなかあり得ない内容の会でしたが、
さらにそれを1ヶ月経って改めて飲めるだなんて、凱陣ファンに
とってはヨダレジュルジュルもんでしょう。
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なんで声かけてくれなかったんだ!!
と言って、殴られそうな人が数名思い浮かびますが・・・すみません(汗)。



今回も、もちろんブラインドテイスティングからスタート。
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おぉ・・・


1ヶ月前に感じた印象とはまるで違う日本酒の姿がそこにはありました。

1ヶ月経っても、ひねた感じは全くなく、むしろ頑なだった心が
開いたような印象を受けました。



負け惜しみを言う訳ではありませんが、前回、一番古い日本酒を
若く、硬いとコメントしたワタシですが、1ヶ月経っても、
やはり一番古いとは思えませんでした(爆)。

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途中からは、居並ぶ凱陣の中から、自分の好きな年度のもののお燗を
オーダーできるという素晴らしい会。



銀座のど真ん中ですから、どんちゃん騒ぎは控えましたが、

コーフンのあまり、あちこちに、どーだ、いーだろ!!

というメールを送りまくってヒンシュクを買うなんていう場面も・・・(爆)。



来年行われる、ずるい♪企みへの参加も決まりました。
1年先の予定が今から埋まるだなんて、なんかカッコいいでしょ。

イーヒッヒ♪♪♪

by 1go-tokkuri | 2012-10-27 15:39 | 日本酒イベント・クラス
2012年 09月 23日

悦凱陣 讃州山田錦の会で10年垂直!!

ワタシが大好きな日本酒の銘柄のひとつに、
香川県にある悦凱陣
という銘柄の日本酒があります。

文字でいっぱいなこんなラベルの日本酒です。
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そんな悦凱陣の中でも、讃州山田錦という酒米を使った日本酒の
H11BY~H21BYまでを垂直で試飲するという、悦凱陣
ファンが聞いたら地団駄踏んで悔しがり、ヨダレ垂れまくりな
会があったので参加してきました。


会場は、東京・銀座のど真ん中にある京やさい美登里
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お店に入ると、カウンターには目隠しされた酒瓶がズラリと・・・
おっと、完全にブラインドのテイスティングですね〜。
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醸造年度の差は10年。

1年1年の違いは難しくても、ざっくり2つに割って古いか新しいかの
違い位はわかるだろうと思って、この利き酒に取り組んだんですが・・・
ボロボロでした(笑)


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これらの日本酒は、美登里のご主人が冷蔵庫でじっくり低温で
寝かせて熟成させた秘蔵のものばかり。

その分、熟成の進みも穏やかで、枯れ方もキレイに枯れているので、
その差がわかりづらかったですね〜。(←言い訳がましい)



なんと、一番古い日本酒にワタシが付けたコメントは・・・

若、硬

という2文字。。。かなり恥ずかしいですが、多くの方が
同じような印象を持っていたようなので、ホッとしました。

ちなみに、種明かしがされた後に改めて飲んでみましたが、
それでも古いと感じませんでした。負け惜しみか!?(笑)



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試飲が終わった後は、食事と先ほど試飲した悦凱陣を合わせて
楽しみます。
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さすが、どの料理も旨いですね〜。
しかも、日本酒がクイクイ進むものばかり。



ところがっ!!



しかし、こんな素晴らしい会で唯一の心残りが・・・





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食事の最中、テイスティングコーナーに戻って、蔵元の丸尾さんとの話に
夢中になってしまい、この眉目麗しい牛肉を食べ損なってしまいました。。。



ガビーンッ!!(爆)

by 1go-tokkuri | 2012-09-23 10:57 | 日本酒イベント・クラス
2010年 06月 19日

山形巡礼の旅 Dining海豚

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次

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さて、そんなこんなで、2日目の夜宴会場たる、東北の要衝・米沢に到着。

カンのいい方、ご名答。
そうです、あの山椒亭itachaの本拠地に殴り込み謹んでご挨拶しにきたのです!!


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駅では直江兼続公の出迎えを受けた我々。



駅前では女性4人組がコーフン気味にはしゃいでいます。

そう、きっとこの4人組が噂にきくレキジョってやつですよ!!駅前で記念撮影してました
からね、間違いないです❤
ところが、レキジョ達は、さっさと駅前でレンタカーを借りてどこかへ行ってしまいました・・・チッ


実は、今回の旅のほぼ全ての旅程は濃熟三銃士に丸投げ(!?)。
ワタシの勝手な希望だけを一方的に伝えて、後はほぼ全てアレンジしていただきました。


今宵の店もそんな店のひとつ・・・
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Dining 海豚

そう、ココは山椒亭ブログでここ1年頻繁に登場するお店。

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店名通り、店の内外は海豚だらけ。
そう言えば、なんで海豚って名前なのか、聞くの忘れちゃったなぁ。。。ナンデダロ?


席に座って、笑ってしまったのがこの店のメニュー。
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だって、店内はなかなかおしゃれで「和風ダイニング」系な雰囲気。

ところが、日本酒の品揃えは、辛うじて佐久の花や喜久酔があるものの、明らかに気合いを入れているのは
竹鶴や日置桜など変態・・・じゃなかった、ステキな燗酒系。だって、おすすめが生もとのどぶですからね~。
これだけで楽しくなってきちゃいます。




酒肴のメニューだってヨダレもんですよ~。
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つき出しから始まり、ポテサラ、吾妻地鶏シリーズなどなど、全くつけ入るスキがありません。
艶やかに光るレバー串も捨て難いが、地鶏焼きは、中でも内臓に近いと思われる部位の香りがものすごく
上品で噛みこむ毎に旨みが広がり、食感、味、香りの違いを一口ごとに楽しめました。


ちなみに、この日繰り出された数々の料理でも特にワタシのお気に入りはこの2品。
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大葉とピクルスのピザ


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ラムのぐるぐるソーセージ


ピザは、大葉の青く爽やかな香り、ピクルスの酸味とチーズの組み合わせがたまりません。
ソーセージは高畠のスモークハウスファインとのコラボによるオリジナル。ラムの味、スパイスの使い方が
素晴らしいですね。

こりゃ、ワインも燗酒もがグイグイススムくん。


ヤヴァイです、この店。酒も肴もどれもが旨い。
しかも、小洒落た内装でありながら、地元の赤提灯みたいな距離感。で、素敵な乙女スタッフもいるし。。。(爆)




さて、この日の山椒亭師匠は?というと、どちらかと言うと、これまで見たことのないシリアス路線

昨日とはうって変って、中心はめちゃくちゃ真面目な仕事の話を。
え?師匠って仕事してたの~???



オマエ、俺が仕事してねぇって思っただろ!!



そりゃ、あれだけ京都だの仙台だので飲み食いしてればねぇ・・・(爆)。



その後も、街・人・縁・・・な話が続きます。
ブログでは紹介しがたい深い話ばかり。




紹介できないでは締まらない(!?)ので、いつもの山椒亭風な写真をワタシもマネしたのでご披露します。
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四恩醸造「夏の日」と店の乙女


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和牛のタルタルと店の乙女



師匠の名作(⇒コチラの2枚目)に比べると、まだまだか・・・(爆)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-19 17:08 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 16日

山形巡礼の旅 郷土料理 あげつま

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次

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さて、タケダワイナリーを出て、山形駅前のホテルにチェックインした我々。
日もいい頃合いに暮れ、ついに宴の時間が幕を開けます。

料理や酒の出てこない投稿がキライな皆さん、お待たせいたしました~!!(爆)



山形駅で、米沢の番長「踊り子の太腿」でおなじみitachaさんと待ち合わせ。

新幹線から降り立った番長は仕事帰りということで、スーツ姿。
これでサングラス掛けたらめちゃコワいスジの人なんですけど・・・(爆)。

挨拶もそこそこに車へ乗り込み、車中も、久しぶりに会ったワタシや初対面の奥さんとはロクに会話もせず、
ひたすら源八さんとおしゃべりする番長。



・・・もしかして、番長・・・照れてる!?

なぁんて思ってたこの時は、翌日以降、番長の知らない一面を見ることになろうとは・・・知る由もありません
でしたが。。。





さて、我々が向かった先は、鰻の名店、郷土料理あげつま
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乾杯は、itachaさんと源八さんが我々にと用意してくれたこちらのシャンパーニュ。
ハートのエチケットが素敵なヴァンドヴィール。
「家族愛が何よりも大切」という思いを込めたエチケットだそうです。

ワタシは、もうこれだけでもう山形にきた甲斐があったな・・・としみじみ。
と思ったら、奥さんもこの瞬間、すっかり2人のファンに。。。イイノカホントニ。。。!?


あげつまさんと言えば、先日火事に遭われた旭菊の原田社長と一緒に鰻を食べたことを思い出します
そう言えば、その時もこの部屋でした。

旭菊を応援しようとコチラでは義援金を募る取り組みもあるようです。
  → 全量純米蔵を目指す会



さて、あげつまさんではこんなモノをいただきました。
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鰻だけが旨い店は他にもあるでしょうが、「鰻を含めた料理全般」「酒とのマリアージュ」をこれだけ楽しめる
鰻屋さんはなかなかないでしょう。少なくともワタシは知らない。

今回びっくりしたのは、鰻の身と肝の冷製。
冷たいだけに、肝の香りも旨みもほのか。そこにすかさず燗酒を流し込むとほどけるような香りと旨みが広が
って・・・むぅ、これはたまらん。

さらに、鰻ざく。厚みのある温かい鰻と冷たい胡瓜の取り合わせがもうブッヒッヒ。

もちろん、スキのない肝焼きだって外せませんよっ!!


そして、最後は言わずもがな。軽めに盛られた鰻重を。

みんなお土産に包んでもらう中、ワタシだけが所望。だって、焼き立てを目一杯頬張った時の快感を覚えて
しまったから・・・山形のメンバーのようにしょっちゅう(きているように見える)これるもんじゃなし、楽しめる時に
全力疾走です。これにももちろん燗酒を流し込む。




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そして酒は当然、アッチい位の燗酒オンパレード。

料理毎に銘柄指定は当然として、その度に「古いやつ!!」と補足注文が横から入る(爆)。

「何がまだあるのか知ってる」メンバーの為、おそらくは若旦那の隠し酒だったハズの鷹勇山廃9BYまで・・・。

注文の度に若旦那の顔が曇るように感じたのは気のせいではないでしょう(笑)。



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途中から、加茂川酒造の坪沼杜氏も合流し、今や全国を驚愕させている純米大古酒、古時計をいただく。
コレ、ちょっと凄いです。薄っぺらな熟成香ではなく、何層にも折り重なった複雑な香り。甘いのに切れる酒。

1972、1973、1974の酒からなるこの酒、加茂川酒造さんは熟成酒メインの蔵ではない為、もう再現する
ことは難しい、まさに今味わうべき酒ではないでしょうか。

どうでもいいことですが、ワタシの生まれ年も入っています❤



さて、だいぶできあがりつつある我々ですが、もちろんこれだけでは終わりません。

山形の夜は長い・・・。

by 1go-tokkuri | 2010-06-16 23:13 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 06日

短角牛まつり@川越 そして主役になれなかった彼ら

先日、埼玉・川越にある友人Yの家でとあるお祭りが開催されたので行ってきた。


今さらではあるが、彼はワタシと同窓同期でありながら、早くに結婚し、子供を2人もうけ、さらにマイホームを
建築。以前、お祝いにワタシと友人Hが送ったのが泣く子も黙るdancyuのグルメギフト


ところが、律儀な彼は、そのギフトセットで牛肉を注文し、我々を招いてパーティをしようというのだから、頭が
下がる。決して我々が強要した訳ではない・・・たぶん。。。!?


しかも、今回彼が注文したのは、短角牛!!

短角牛は、日本で肥育されている牛の1%にも満たない頭数なんだとか。

これまでも何度か食べたことはあったが、今回用意された肉は1キロ!!
ここまでがっつり食べるのは初めて。もちろん、オヤジ達はコーフンを隠しきれない!!


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まずは、お決まりYの嫁による手料理でビールをぐびぐび。この日のNO.1はドライカレーにじゃがいもを
混ぜ、餃子の皮で包んで揚げたサモサもどき!

これは旨すぎる~。ビールが進みすぎて、痛風が心配になるぅ~。
ちなみに、来週は会社の健康診断・・・うぅむ。。。(汗)




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我々が到着する前から、Y家長男が準備していた炭で、鶏肉・ソーセージ等を一通り食らってから、今日の
メインが満を持して登場!!







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タン・カク・ギューッ!!


神々しいまでに光輝く赤。
ルビーのように煌めく艶やかな質感。


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肉は赤身が旨い!!
霜降りも好きだけど、やっぱりこの年になると、ちとつらいことも。

奥歯でギシッと噛みしめるほどに、脂ではなく、肉そのものの味が口の中いっぱいに広がっていく。
炭火で焼かれ、程よく香ばしさを纏って、一段と引き立っている。。。これは素晴らしい。


そして、もちろん、合わせるのは日本酒! 松の司の山廃が絶妙~。
実は肉用にはもう少しボリュームのある酒も用意していたが、それよりもこちらとの相性が抜群。
完璧なまでのマリアージュ。







ちなみに、今回Y家ではこんなものも用意されていた。
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サントリーウーロン茶を購入すると抽選で当たるひとくちブランド肉セット


もちろんいただきましたよ。


おいしかったですよ。


短角牛がなければ、十分主役を張れた器だっただろうに。。。(爆)

by 1go-tokkuri | 2010-06-06 07:07 | ソトでのむ
2010年 02月 14日

冬の富山をゆく 復活のはしご食い!!

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 冬の富山をゆく 前夜祭
     → 冬の富山をゆく 氷見漁港と忍者ハットリくん
     → 冬の富山をゆく 白えび天丼
     → 冬の富山をゆく 復活のはしご酒!?

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翌朝、ワタシは朝早く目覚め、そして胸をなでおろした。


うん、今日は大丈夫だ!!

さすがに3日酔いにはならなかったらしい。

ところが、ホテルのロビーに集合した時点で、既に友人Yはビールを飲んできたと笑顔で告白。
なんでも朝風呂あがりに缶ビールを空けてきたらしい。よっぽど昨日が悔しかったんだな・・・と同情しながら
も、抜け駆けはずるいぞ!


さて、そんなこんなで我々は富山駅から高岡駅に移動して、そこから路面電車に。
※写真を撮ったのは別の駅です
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今日の朝食兼昼飯は、北陸有数の港町らしい新湊で寿司!!
昨日の夜も食べたばかりじゃないかというツッコミはいらない・・・
富山にきて魚を食わないワケにはいかん!のですよ。

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浪花鮨


開店と同時に入りましたが、予約でいっぱい・・・w
次の予約まで1時間30分あるというので、それまでに出るということで、お座敷へ~。




ということで・・・





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かんぱ~い O(≧∇≦)O イェェ~イ♪

あれ?写真撮り忘れかしら???それともがっついてたからかな。


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付きだしは鮭。
これはビールを飲んでる場合じゃないと、早速日本酒へ移行。

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おかしい・・・富山には安くていい日本酒もあるのに、何故・・・な頭の痛くなりそうな熱燗でした。
こりゃ2本もいらなかったですね(汗)。



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特上おまかせすし(2,300円)


うん、フツーにおいしい寿司です。

この後、お好みで富山ならではのネタををつまもうかとも思いましたが、次の予約客のことも気になりますし、
もう一つの目的もあったし、何より酒が・・・なので、ココは断念して次へ向かいます。



この頃になると、空が曇り始めたかと思うと、あっという間に激しく霙が降るように。
マフラーにブ厚い手袋という完全防備のワタシでしたが、寒いのなんの・・・。

そうこうしている内に、次の目的地へ到着です。



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カレーうどん???





富山にきて魚を食わないワケにはいかん!
と言っておきながらナンダ!!と叱られそうですが、ココのカレーうどんは泣く子も黙る絶品だそうなので、
例外です(笑)。以前石川・福井へ旅行した時も、ソースかつ丼とか食べたし(爆)。

ワタシのカラダは、本能的にB級を欲するようになっているんでしょう。




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カレーうどん(850円)


注文はもちろん、カレーうどん。
お店は、ごくごく普通のうどん屋さんのラインナップなんですが、店内のカレーうどん率はおよそ90%。

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うん、旨い。うどんそのものは、香川で食べた源内のカレーうどんの方が好みですが、スパイシー感が適度に
抑えられ、とろみのあるルゥはご飯と一緒に食べてもおいしいカレーうどんです。

特筆モノなのが、ボリュームたっぷりの肉塊。
この豚肉は、歯を入れるとホロッと崩れながら、噛むと肉の歯応えと強く醤油を感じます。
誤解を恐れず言えば、ラーメン二郎の豚のような印象。
ご飯にこれを乗せ、軽くカレーをかけたらもう・・・な感じ。さすがに食べ終わるとデカイお腹が更にパツンパツ
ンでしたが。。。





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あ、ちなみに路面電車を貸し切りにして、おでんを食べられるという夢のような企画があるらしいです。
是非やりたいところですが、さすがに富山までみんなきてくれないだろうしなぁ。。。

by 1go-tokkuri | 2010-02-14 10:28 | 富山路(2010.1)
2008年 09月 12日

銀座大野で デジカメ チカラ尽く・・・

事件です。


またもやワタシのデジカメがイカれてしまいました(泣)。


充電したばかりのバッテリーがすぐ切れるので、てっきりバッテリーの寿命切れかと思いきや、
何故か、デジカメに装てんしていると、電源を入れなくても異常に電池が減りが早く、デジカメ
から外しておくと、特段電池が減ることもないという状況。。。



去年も一度おかしくなったけど、しばらく放っておいたらナゼか治った。

でもさすがに今回はダメなんだろうな。。。ぐすん。お金ないから、当分は写真撮る度に電池を
装てんしたり外したりを繰り返すことにします・・・メンドくせぇっ!!




さて、そんな悲しい日に伺ったのは、銀座大野
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ミシュラン一つ星の日本料理のお店ですが、いい意味でこぢんまりとしており、落ち着いた雰囲気。
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こんなモノをいただきました。
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菊花 エリンギ おひたし 海そうめん













・・・残念ですが、ココで電池クンが力尽き、ケータイカメラクンが後を継ぎます。




まともな写真はないので、一気にご紹介します(笑)。
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アスパラ白和え 車海老土佐酢合せ
本日のお造り(鮪2種・白身(失念)・神戸牛たたき)
地鶏鍋 福島地鶏野菜いろいろ
真鯛と若布かすみ焼き
釜炊き白ご飯
水菓子





この日は、福島が誇る銘酒「飛露喜」を合わせてみましたが、車海老土佐酢合せと少し香りの
あるタイプの飛露喜、鮪のトロと香りが穏やかな泉川が素晴らしく合いました。スイートスポット
の幅広い、料理と手をつなげるいいお酒です。


ワインも少々。
アントワーヌアレナが柔らかくもイキイキとしていて、特に○。
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料理はどれもおいしかったんですが・・・全くそれが伝わりませんね(爆)。

真鯛がパサついていたのは残念でしたが、白いご飯がそれを補って余りあるモノでした。
おかわりを繰り返し、ついつい3杯飯。。。(呆) 地鶏鍋のスープもブヒィッ!!なお味。














調子に乗った我々は、銀座大野を後にし、「串揚げ3本だけ!!」と言って
入ったお店で、「シャンパン3本」空けて帰ったのでした。。。
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■ 銀座大野
  東京都中央区銀座7-2-20
  03-3571-4120
  平日 17:30~2:00(L.O)
  祝日 17:00~23:00(L.O)
  日休

by 1go-tokkuri | 2008-09-12 22:25 | ソトでのむ
2008年 07月 28日

何年か振りに花束をもらう

先々週の土曜日、いつもの日本酒メンバーと共に繰り出したのは、東京・赤坂にある「濱寿司」。

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赤坂で寿司ですよ!!
いつもの某チェーン店(ココもそこそこウマいですが)ではなく、れっきとしたお寿司屋さんです♪

一合め、ビンボー人のクセに・・・とおしかりをいただきそうですが、この日は予め予算の決まっ
たコースをいただくことになっている為、ダイジョーブなのです!!


そうは言っても、入店するにはやはりキンチョーしますね。


そんなワタシ達を出迎えたのは。。。










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金のなる木!?


聞けば、何ら特別なご利益のある木ではなく、どこかのお客さんが1人始めたところ、後から
追随する人が後を絶たず、こんなにもなってしまったのだとか・・・ということは、ワタシも店先
に立っていれば、ガッポガッポお恵みをいただけるかも!?



こんなモノをいただきました。
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まずは、??貝という変わった名前の貝。名前・・・なんだっけ(爆)。メモした紙がどこかへ
行ってしまい。。。右の皿はそして有機野菜が生のままデーンと。手前から玉ねぎ、茄子、きゅう
り。婿入り前のオトコに生の玉ねぎ!?と思いましたが、詰まるような香りもエグ味もないし、甘
味が凄いです。自家製のもろみ味噌も高水準。


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刺身は、どれも美味しいが、びっくりしたのはサーモン。生のサーモンはあまり好きではありま
せんが、このサーモンは全くの別物。特有の臭みが全くありません!!すげぇー。


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この日一番の皿、キンキです。肝の部分を皮に塗って香ばしく焼かれている部分と、脂が乗っ
てぷるんぷるんのゼラチン質の部分、いずれもたまらない~っ。日本酒との相性もカンペキで、
おかしくなりそうっ!! いや、実際おかしくなってた!! 当然、骨までしゃぶり尽くします。


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鮪赤身のづけ丼。これに高知四万十川近くで放し飼いにされた有精卵をぶっかけていただく。
濃厚な黄身がおいしいっ。ワタシは生卵をご飯にかけて食べるのがキライですが、これは、是
非どんぶり一杯食べてみた~い♪


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さすがの握り&巻き物。
海苔と白身が特にイイ。



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先ほどの鮭のあらを使った味噌汁。骨についた身を歯でそぎ取りつつ、味噌汁を啜る・・・幸せ。


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何故か撮らずにはおれなかった自家製のガリ。
ムッチムチの太腿のようサイズ。これをかじりかじりまた酒を飲む。。。








そろそろ、会もお開きに・・・と思ったら、突然、部屋の中が暗転っ!!



















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すしケーキ登場っ!!
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親方渾身の力作、ちらし寿司で作ったケーキです。
翌日に誕生日を控えたワタシと、前々日に誕生日を終えたHさんのお祝いを兼ねて、お店から
のプレゼント~。

もちろん、みんなで、ぜ~んぶしっかり平らげました。













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しかも、花束までいただいてしまって・・・ポリポリ。。。

酔っ払って真っ赤な顔をしたオヤジデブが花束を持っているのは、人目を引くらしく、帰りの電
車の中で、結構ジロジロ見られました。スーツ姿とかだったら転勤とかでよくあるんでしょうが、
私服でしたからねー。「うれしはずかし」な感じを味わいながら帰宅。



ご一緒した皆さん、濱寿司の方々、ありがとうございましたっ!!

by 1go-tokkuri | 2008-07-28 22:00 | ソトでのむ
2008年 07月 17日

お伊勢参りは口実です vol.1

先週末(7月12~13日)、ワタシは東京を脱出し、小旅行に行ってきました。

メンバーはいつもの日本酒飲んだくれ組。





今回我々が目指すべき場所は・・・三重県!!



シブい!

シブ過ぎます!!



世の中、燃油サーチャージの上昇により海外旅行需要が落ち込んでいるとは言え、30代独身
オトコが向かう旅先としては、実にシブい!!



三重県と言えば、モチロン目的地は・・・伊勢神宮♪
これまでの過去を悔い改め、新しい自分を見つめ直す・・・そんな旅になりそうです???






ということで、そんな旅の始まりに、まずすべきことと言えば・・・




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朝シャ~ン♪ ※朝からシャンパンの意味ね




この日の新幹線メンバーは5人。用意されたワインはごく軽めに3本。
少ないっ!!と思われるかもしれませんが、名古屋までの所要時間は約1時間40分程。30分
に1本のペースでボトルを空ける計算になります。
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我々の旅では、当然、1日中飲むことになりますから、出だしとしてはこれ位に抑えておかない
と、後がもたないのです。なんて計画的なワタシ達♪



名古屋駅でメンバーを1人追加し、総勢6名がバスで上野産業会館へ。

ココで待ち構えていたのは、メンバーの1人であるChiggyさんの弟さん。なんと、今回この旅
のほぼ全行程における運転手を買って出てくれた(ムリヤリ押し付けた!?)、ナイスガイなの
です。実にいい人だ。





時間的にはちょうどお昼時・・・ということで、向かった先は、「田楽座わかや」
豆腐田楽の有名店らしいです。



えっ、豆腐???  と思ったアナタ!

初日の昼から、肉だの魚だのを食べて飛ばしすぎては、内容の濃ゆい2日間を駆け抜けること
はできないのです。だから軽めでいいんですよ~。




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店内を見渡すと、この店のご主人らしき方が、一心不乱に豆腐田楽を焼いておられます。
焼き場はメチャメチャ暑いんだろうな・・・ちょっと辛そう。





注文は、オーソドックスに、田楽定食Aセット(1,449円)。
豆腐田楽、野菜の煮物、おから、ごはん、お吸い物が付く、シンプルなセット。


これだけではちょっと寂しいので、いくつかアラカルトで注文することにします。




まずは、酒っ!ということで・・・三重県が誇る名蔵、「るみ子の酒」でおなじみ、森喜酒造場で醸
された特別純米酒をいただきます。わかやさんオリジナルラベル。
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料理はコチラ~。
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生ゆばのさしみ(630円)
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豆腐コロッケ(630円)
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飛竜頭生ゆばあんかけ(630円)
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なす田楽(値段失念)



生ゆばウマっ!!

さすが、豆腐田楽をウリにする店だけあって、料理も豆腐系と田楽系しかありませんが、かなり
おいしいですよ~。





そして、いよいよ、メインの豆腐田楽の登場ですっ!!















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な、なんですか、この量はッ!!
驚くなかれ、これで一人前。。。






甘辛い味噌が程良く、水分が抜け、身の締まった豆腐と相まって、実においしい。
日本酒にもよく合います。いくらでも食べられる感じ・・・


って、いくらなんでも、1人16本は多すぎですっ!!
ちょっと飽きるし。








く、くるしい・・・誰ですかっ、豆腐料理だから軽めで済むと言ったのは・・・

我がテーブルはさながらフードファイトの様相を呈してきています(爆)。



予め豆腐田楽の量を確認しておけばよかった・・・そうすれば、調子に乗って、アラカルトを4品
も、かつ2人に1皿の割合で注文したことが、敗戦理由でしょう。








ところが、メンバーからは、ワタシへのクレームが続出・・・




A     「誰だっ、こんなに注文したヤツはっ!!」


B     「一合ちゃん、飛竜頭食べたいってわめいていたなっ」


C     「オレも聞いたぞ。一合ちゃんのせいだな」


ワタシ  「え・・・でも、飛竜頭しか言ってないし、そんな量ないし。。。」


一同   「でももクソもな~いっ!!」






(泣)

by 1go-tokkuri | 2008-07-17 07:17 | 小旅行(関東近郊)
2008年 06月 30日

焼肉ジャンボで肉まみれ会

先日、友人Hと飲んでいる時に、酔った勢いで決まったこの会。


「最近、旨い焼肉食べてない・・・」というワタシのつぶやきに、元グルメブロガーの友人Hが、
力強く推奨したのが、東京・篠崎にある、あの有名店「焼肉ジャンボ」。

そのジャンボで、心ゆくまで肉にまみれてみようという、実に素晴らしい企画なのです。自慢じゃ
ありませんがワタシは初訪問。いつも川越の自宅に軟禁状態の友人Yと、オトコ3人で突撃する
ことに。
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東京でもやや外れ(失礼!)の方にある上、駅から遠い為、さながら小旅行状態。店へ近付くに
つれ、ワクワク感&ドキドキ感が高まってくるのを感じます。


んが・・・同じビルの3Fには洗濯物がたくさんかかっており・・・外観からはおいしそうなオーラは
全く感じません(爆)。




注文は、既に半常連と化している友人Hと、店のおやじさんとの掛け合いで決められていきま
す。普通のメニューを軽く行ったあと、ウワサの裏メニューへと展開。

かなり興奮気味だった気持ちを表現する為、いつもより写真も大きめにしときました♪
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レバ刺


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上タン塩・ハツ


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カルビ


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ロース


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ささみカルビ


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ミスジ


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???


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ザブトン


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コムタン





こうして見ると、どの写真がどの部位なのか、わかりやすいようで、わかりづらいですね。
串揚げ程じゃないけど(爆)。一つ思い出せないのがあるし。。。

食べてみると、部位により、びっくりする程その味が違うのに驚かされます。
しかもどれもかなりの高レベル。生でも食べられる肉の表面をサッと炙って、口に含むともう・・・



たまらんっ(≧∀≦)




特に、ハツ&ミスジは、ワタシがこれまで食べた中で一番ウマいことを断言します。しかも、値段
もべらぼうに高いワケではありません(この日も1人9,000円位)。絶対額では高いけど、これ
だけ旨い焼肉食べられれば、十分その価値はあるかと。 酒もそれなりに飲んだし。。。


もう一つの名物、おやじさんはかなりフレンドリーで、一品一品おすすめの焼き時間を「○秒×
○秒」と教えてくれます。

ついには、自分でトングを手に取り、こんなサービスまで・・・。








P.S  この後、友人Hの嫁に「お土産」と称して買っていった、「豚シャバ丼」「和牛オムライス」
     のほとんどが、我々の胃袋に収まったことは言うまでもない。。。
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by 1go-tokkuri | 2008-06-30 22:26 | ソトでたべる