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2012年 08月 17日

第1回 Chiggy会 2nd Stage@コートドール

あなたは、ちぎー会というイベントをご存知だろうか。


港区に君臨する女王ちぎーが、自らの舌で確かめたその店へ小羊たちを
いざなうという魅惑の会を。。。


ところが、3年前あたりから、女王の気まぐれか、ちぎー会は女子会へと
形を変えてしまい、ワタシの如き小人なオヤジは立ち入るスキはなくなっ
てしまった次第。


そもそも、フレンチだのイタリアンだのを口にする機会自体がそう多くは
ないワタシですから、すっかりその手の店から足が遠のいていたのです。


≪過去に行った店≫

      第1回  コートドール
      第2回  レ・セゾン
      第3回  ラ・グラディスカ
      第4回  日本酒リーダー宅
      第5回  アピシウス
      第6回  ル・ジュー・ドゥー・ラシエット
      第7回  ラシェリール
      第8回  タテルヨシノ
      第9回  シュマン
      第10回 コートドール
      第11回 潮夢来
      第12回 浜藤
      第13回 コートドール
      第14回 レ・セゾン
      第15回 ラ・バリック
      第16回 イル マンジャーレ
      第17回 コートドール
      第18回 taachi
      第19回 ベージュ東京



そこで先日、とある日本酒の会で女王ちぎーと対面した際、ワタシが直訴。


あのぅ・・・コートドールに行きたいんですけど。。。
連れってってください!!



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そんなこんなで行ってまいりました。かなりお久しぶりのコートドール。
いつもの通り、ランチに伺いました。

コートドールは、19回開催されたちぎー会の中で、最多の3回も開催された
フレンチの店。私が知っている中ではフレンチではNo.1の店。




そんなこんなで・・・
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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪





まずはメニューを開きます。

もちろん、ランチコースはありますが、我々はいつもの通り、ランチコースに
+αをどう組み込むのかに頭を悩めるのです。



当然意見が割れましたが、今回はワタシのわがままを皆さんに聞いていただき、
こんなコースになりました。

赤ピーマンのムース

穴子のテリーヌ

大葉シソ梅干の冷製スープ

長崎五島産クエ棒切り蒸し上げ、貝のクリームソース

カナダ産仔牛胸腺肉のロースト ジロール茸添え

アプリコットタルト



前菜とメインは各々選ぶようにして、他は同じものをいただきます〜。




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赤ピーマンのムース

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穴子のテリーヌ


赤ピーマンのムースはこの店のど定番な一皿。
クリーミーなムースの舌触りとフレッシュなトマトの酸味がたまりません。

穴子のテリーヌは、初めてこの店にきていただいた以来の再会。
その時の印象が強くて、どうしても外せませんでしたが、やっぱり旨い。
ピクルスがいい箸休めになり、ボリュームたっぷりのこの皿も難なく完食。


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他の方が食べていた野菜のエチュベも旨そうだった・・・
いや、一口いただいたけど、旨かった。。。



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大葉シソ梅干の冷製スープ


シソのスープは、だらけきった心とカラダをリフレッシュしてくれる味。
毎回思うけど、このスープを「好き」と感じられるメンバーと一緒に
テーブルを囲めるのは幸せなことだなぁとしみじみ。


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長崎五島産クエ棒切り蒸し上げ、貝のクリームソース


「クエ」「貝のクリームソース」と聞いて、「コレを食べたい」と
最後までワタシが譲らずわがままを通させてもらった一品。

ホ〜ラ、頼んでよかったでしょ!と触れて回りたい位おいしかった(笑)。

貝の出汁たっぷりのクリームソースがもうたまらんです。
このソースのお風呂に浸かっていたい。


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毎回楽しみのひとつなのが、ソムリエの方のワインのプレゼン。
これはどう?あれはどう?なんて会話をしながらも、

この料理なら是非これを飲んで欲しい!!

という想いが言葉と顔に表れていて、それを飲むとまたビタッとはまって
いるのが本当に素晴らしい。



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カナダ産仔牛胸腺肉のロースト ジロール茸添え


胸腺肉のローストは、もうムッチリしていて脂のカタマリです。
そこに絡むジロール茸の香りがもうムンムンで、エロスを感じるほど。

たぶん、この後数時間はこんなワタシですら、きっとフェロモン出しまくって
いたに違いありません。それ位ムッチリムンムンでした。



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他の方が食べた、牛と鴨も素晴らしく美味しかったです。
ホント胃袋が大きくて幸せです、ワタシ。


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アプリコットタルト



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ここは、毎回くる度にココロから笑顔になれる店だな、と再認識させてもらいました。
本当に幸せな時間を過ごすことができます。


コートドールの予定が入ると、その週は明らかにいつも以上に仕事、頑張れます(笑)。
この店で料理をいただいた余韻でまた仕事、頑張れます(爆)。


さぁ、次は秋を伺う頃に行ってみたいですね〜

イーヒッヒ♪

by 1go-tokkuri | 2012-08-17 16:14 | Chiggy会
2012年 07月 11日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 前編
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 後編
     → 宮崎珍遊記 きっちょううどん+観光とか
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編

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一心鮨でこれ以上ない位楽しみ抜いたワタシ達。


しかし・・・この夜はこれで終わりではありませんでした。
そう、ワタシ達が向かった先は・・・

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アクアミネラーレ





・・・





まだ食うのかよっ!!


とお思いのアナタ、いやぁ、さすがにそんな食べられませんよ。



夜の遅い時間なら、ゆっくり関谷シェフとも話ができるかな・・・と思って、
昨日の内から、襲撃予告をしていたのです!!

たぶん、ホントにくるとは思ってなかったでしょうが・・・w


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既に、日本酒をたんまりいただき、いい感じで酔っぱらっているので、
かわいく泡のハーフボトルなんぞをいただきながら、いろんなお話を
聞かせていただきました。




関谷シェフは、今年いろんな企みを持っているらしく、聞いていて
ワクワクするようなことが次から次へと・・・w


それ、ウマそう!!


ぐへぇ、そりゃすごい!!


最初の客になりたい!!




なんて話が目白押し。




そんな話をしているウチに、小腹が空いてきたので(え?)、
奥さんの呆れた顔をものともせず、パスタを注文。


すると、関谷シェフはニヤリと笑って、ずっとコトコト火の入っていた鍋に
手をかけます。そうそう、その鍋が気になってたんですよ〜。

何やら魚の出汁のようですが・・・




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魚介のトマトソース


言葉にすると、すごくチープなメニュー名に聞こえるでしょうが、
それはワタシの表現力の問題です。メニューがないんだから、ワタシが
適当に名前を書くしかないですからね〜w




さぁ、御託はいいので、早速いただきましょう〜。




ブフォッ!!




うめぇ・・・


これは、もう出汁そのものを噛み締めているようなパスタですね。


注文した時は呆れ果てていた奥さんが、結構食べてましたから、
そのウマさがおわかりいただけると思います。



そんなこんなで楽しんでいるうちに、もう日付が変わる時間に。
関谷シェフ、イケメンスタッフのユウキ君にも、再訪を固く固く
約して店を後にします。





素晴らしい夜の余韻をもう少し楽しみたい・・・
なんかこのまま帰りたくない・・・終わりたくない・・・


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こんなこともあろうかと、ソーニャさんに教わったバーをメモしていたワタシ。

マンゴーを使ったカクテルとチャーリーチャップリンの2杯を飲んで本当の〆
(たぶん・・・3杯は飲んでない・・・はず)

マスターとの会話を楽しもうと思ったのに、あれがウマかった、これがウマかった
という話で奥さんと盛り上がってしまい、ほとんどお話できなかったのが唯一の心残り・・・w

by 1go-tokkuri | 2012-07-11 20:10 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 07日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ後編

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ前編

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この日、我々は厨房前のカウンターに席を用意してもらいました。

店の雰囲気こそ気取らぬ感じですが、目の前で素材が調理されていく様は、
正にシェフズテーブル!!

このカウンターは3席しかありませんので、2〜3名の場合は迷いなく
この席をリクエストすることをおすすめします。

シェフと会話しながら、食べたい素材を料理してもらえるんですから・・・


関谷シェフが、
ウチはおつまみばっかりだよ!!
とおっしゃる通り、次から次へと皿が運ばれてきます。



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白身魚のバジルソース


魚の種類、聞いたんだけど・・・忘れた(爆)。

この料理がすごいんです。
もうね、身がこんなに肉厚で、しかもブリンブリンな弾力。
そこにフレッシュなバジルソースの香りがぷぅ〜んと
追いかけてくるんです。




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手打ちパスタ 牛のラグーソース

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手打ちのパスタのモチッとした食感にからむこのソースがたまらんです。
牛のいろんな部位が煮込まれたソースなんですが、めちゃめちゃウマい!!

ワタシのこの日一番のお気に入り。

このソースを瓶詰めにして売って欲しいと迫って、ちょっと引かれました(笑)。


この前の時点で、「いい店だなぁ」という感想は既に持っていましたが、
このパスタを食べた瞬間に、「こりゃ、再訪しないといけない店だ」という
感覚に変わりました。





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ムール貝と海苔とイカスミのパスタ


貝好きの奥さんが、ムール貝食べたいと騒ぎ出したのを見逃さず、
関谷シェフが作ってくれました。

イカスミで黒くなっているので、写真での見た目はイマイチですが、
皿から立ちのぼる香りでむせ返りそうな、海の香りとコクが満載な一品。






ふと見ると、厨房では巨大な肉塊を取り出しています。









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むっはー!!



実はこの店、厨房の奥に肉の熟成専用の冷蔵庫まで用意されているんです。
カウンターからちらっと見える熟成専用冷蔵庫はかなりの肉を貯蔵できる
ように見えます。

あぁ・・・見たい・・・

様々なお肉様が今か今かと出番を待って日々旨味を蓄えている様を。。。


ワタシは日本酒の蔵元や酒屋さんに行くと、貯蔵用冷蔵庫を漁りたがるという
クセがありますが、きっと貯蔵とか熟成って言葉に敏感なんでしょう。

もちろん、今回はさすがに見せてはもらえませんでしたが(笑)。



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宮崎の豚


豚、うまし。

豚の脂身のウマさは言うまでもありませんが、この豚は赤身も
しっかりしているので、バランスよし。


ここで奥さんがお腹いっぱいでギブアップ。

さすがに、肉は1種類だろうと思っていたら、関谷シェフの手はまだ
何やらあれこれ動いています。




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宮崎の牛


脂が浮きまくった肉ではなく、程よい脂に赤身のウマさも味わえる肉。

これはもう一言でいいでしょう・・・たまらん。。。



さすがのワタシもさすがにお腹一杯。
その旨を関谷シェフに伝えると、どこか残念そう・・・って、
まだ何か出す気でいたのかしら???


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ティラミス



デザートをいただきながら、この日のメニューを振り返ります。
あぁ、どれもおいしかったなぁ・・・

関谷シェフも楽しいし、店員の松崎さんはイケメン。
観光客は私たちだけで、後はほぼ常連のお客さんだけ。



観光客でウチの店にくる人なんていないよ〜


関谷シェフは、明るくおしゃべり好きで、サービス精神旺盛な方なので、
シェフズテーブルを陣取って、あれが食べたい、これがいいと
あれこれ会話されるとすごく充実した時間が過ごせると思います。




我々は、再訪を固く約して店を後にしました。

その約束は、意外と近く実現することになるのですが・・・。



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-07 09:46 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 06日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ前編

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司


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目が覚めると、さっきベッドに倒れ込んでからまだ30分位しかたっていません。


やはり、旅先ということもあり、精神的にコーフンしているんでしょうか、
それでも少し横になったおかげでカラダはだいぶ楽になった気がします。

ホテルの窓から外を見ると、未だ大粒の雨。


晩飯の時間まで、あと2時間を切ったというのに、
先ほどシャリがたっぷりのレタス巻きを食べていた為、
全くお腹が空いていません(当たり前)。


そこで、近所を腹ごなしにでかけましたが、雨がひどくて、
ホテルの近所をウロウロするだけで終わってしまいました。


今夜の宴は、コチラ!!
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ACQUA MINERALE(アクアミネラーレ)


???



宮崎に行ってイタリアン!?

と感じたアナタ!!
フフフ・・・宮崎の夜はなかなか奥深いのですよ・・・フフフ。。。



まぁ、この店を訪問するには長い長い物語がありまして・・・


ごくごく簡単に説明すると・・・

旅の準備を完全にワタシに任せっきりにする、ウチの奥さんの姿に、

もっとこの旅に貪欲に、主体的に取り組んでくれ!!

とワタシがブチ切れた優しく語りかけたところ、奥さんが必死で探してきたのがこの店。
これからもガン詰めして優しく語りかけて、いい店を探してもらおう(笑)。



乾杯は、宮崎の地ビールであるひでじビール
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そう、この日の朝一でここへ行くはずだったのに・・・チッ。

ひでじビールは、マンゴービールなんていうちょっとお茶目な商品も
売っていますが(飲んだことないです)、この日飲んだ太陽のビールと
森閑のペールエールはウマいです。

特に太陽のビールは、苦みが程よく立ったワタシ好みなビールでした。
疲れたカラダをリセットしてくれますね〜。


ちなみに、こちらのお店にメニューはなく、基本的にはシェフの関谷さんに
おまかせのコースになります。

ただのおまかせではありません。シェフと会話をしながら、その日の食べたい
ものをアレンジしてもらえるのですから、たまりません。


しかも・・・その値段3,500円(だったはず?)。
値段を聞いて逆に心配されたアナタ!
心配ご無用、大食いなワタシのお腹がはちきれるほど出てきますから・・・w




こんなモノをいただきました〜。
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枝豆に羊のチーズ


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よだれ貝


イタリアでは、空豆に羊のチーズをよく合わせるそうです。
枝豆の青っぽい感じと、羊のチーズの草っぽいニュアンスがよく合います。

よだれ貝は、ようじで摘み出すと、糸を引く位ねばりのあるもの。
こりゃ酒のつまみにいいですねぇ。ちょっと日本酒が欲しくなりますw


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宮崎のサラダ

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この日、何が食べたい?と聞かれたときに真っ先に浮かんで答えたのが、
宮崎の野菜!!

やはり疲れているらしいです、ワタシ(笑)。

使われているのは全て宮崎県産。
しかも、ベーコンは手作り。写真には写っていませんが、マンゴーも
ちゃんと鎮座しています。



この時間になると、徐々にお客さんが増えてきます。
外は相変わらず横殴りの雨ですが、続々と予約客が集まってきます。


次の皿が出るまで、これつまんでて〜と言ってだしてもらったのがコチラ。

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パテドカンパーニュ

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レバーペースト


これ、ウマしです。ピスタチオ入りのパテが特に好み。
ガッシリした肉の食感とボリュームある味わいが、たまらないです。


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宮崎野菜のバーニャカウダ


この皿に盛られている野菜も全て宮崎県産。
野菜のウマさもさることながら、このバーニャソースが素晴らしいです。
コテコテな生クリームたっぷりのソースではなく、軽く優しい味わい。
なのにしっかりコクはあって・・・。



この辺りから、この日の疲れが吹っ飛び、ワインのペースが目に見えて上がって
行きます。



ちなみに・・・次回、肉の写真あります(爆)。

by 1go-tokkuri | 2012-07-06 19:45 | 宮崎路(2012.6)
2011年 05月 05日

ヴォーロ・コズィで前菜の嵐

先日、とあるイベントがあった為、東京・白山にあるイタリアン、ヴォーロ・コズィへ行ってきました。

数年前に雑誌だかなんだかで見て以来、「行ってみたいなぁ~」と思っていたのですが、何故かこれまで縁が
ありませんでした。


だいたい、ヴォーロ・コズィって言いづらいですよね・・・「ヴォ」とか「ズィ」とか・・・マジメに発音するとなんか
かっこつけてるみたいでこっぱずかしいし、かと言って「ボ」+「ジイ」=「ボーロ・コジイ」っていうのもカッコ
悪いし・・・だから、きっと行ってなかったんです、だいたいそんなモンですよね~(!?)




さて、店内に入ると、どことなく閑散とした様子。
さほど広くはない店内ですが、我々の他には1組のみ・・・未だ震災の影響でしょうか!?


グラスの泡をいただきつつ、宴のスタートです。
シェフのおまかせコースでお願いしました~♪♪♪
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イタリア風小さな前菜たちの盛り合わせ


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本日の突き出し


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ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ


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モルターラ風フェガト・グラッソ 自家製ブリオッシュ添え


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ホワイトアスパラガスのバッサーノ風温製サラダ



なんと言っても、オドロキは突き出しと前菜の数!!
これ以外に写真に収められなかったものもあったので・・・スゴイです。

しかも、そのどれもがおいしい。
塩気が少し強めで、ワインをグビグビやりながら楽しむのにピッタリです。

なので・・・当然ワインがガンガン空いていきます(笑)。
魚まで白で通そうと思いましたが、前菜の前半で既に空(爆)。




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自家製手打ちスパゲッティ トマトソース


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ポレンタとタレッジョチーズのラヴィオリ


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天然平目のムニエル


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鴨胸肉のロースト



この店のパスタは旨い!!
特に手打ちのスパゲッティは、モチシコッとした食感がたまりません。
まろやかな酸味のトマトソースともピッタリ。
シンプルなだけに感動も大きい一皿でした。量が倍あったら文句なし。




最初は閑散としていると思った店内も、気が付くと満席に。
空いている時はやや重めに感じた内装も、席が埋まると適度に落ち着いた雰囲気に感じるのが不思議。

若い夫婦+両親みたいな方が2組もいらっしゃいました。近隣の馴染みの方が特別なイベントかなにかで
いらしているようでした。若いカップルが軽めのコースでサクッと帰られている席もあり、いろんな用途で
使われているようでしたね。



ちなみにこの店、住宅街にあるのですごくわかりづらいです(笑)。

スマートフォン持ってる方は地図で現在地確認しながら行くことをオススメします。
持ってない方は・・・まぁうまくやってください(爆)。






しかし、冷静に考えるとこのブログでナイフとフォークの店紹介するの、かなり久しぶりでない!?






 

■ Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ)
 東京都文京区白山4-37-22
 03-5319-3351
 12:00~13:30(L.O.)
 18:00~21:30(L.O.)
 月、第3日曜
 火のランチ

by 1go-tokkuri | 2011-05-05 19:38 | ソトでのむ
2010年 12月 12日

アサリのリエット&カサレッチェ / per Bacco(ペルバッコ)@東中野

先日(11月29日)、あずねぇさんからお誘いいただいて、久しぶりのイタリアン・・・



東京・東中野のper Bacco(ペルバッコ)
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ねぇ、奥さん、ペルバッコって、酒の為にって意味なんですって!
何度も行ってるのに、今回初めて知ったわ~。

え?そんなに行ってないだろうって?

そうよ、今回で3回目よ。
でもね、2回行けばナジミ、3回行けばもうジョーレンってヤツよ!オーーホホホッ!!




さて・・・




こんなモノをいただきました~♪
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キノコのパテ・アサリのリエット 盛り合わせ


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え?アサリをリエットにするの???な一皿。
よくもまぁこんなこと思いつくよなぁと思います。

こちらの料理は全体的に塩気が強めなんですが、この皿は特にそう。
これを一緒に出されたカヴァと合わせると、いい頃合いに落ち着くのが素晴らしい。

日本酒ともイケると思うんだけどなぁ・・・瓶詰めで売ってくれないかしら・・・ブツブツ。。。




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豚ホルモンの煮込み


豚ホルモンとは言っても、野性味が前面に出たものではなく、細身の優等生な感じの一皿。

ホルモン系苦手な人が残しちゃうのを期待してたけど、皆さんキレイに平らげてました・・・チッ(笑)。
痛風予備軍としては、プリン体たっぷりのホルモン系はアタマの痛いところですが、それでも食べるべし!



パスタは2皿~♪
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スパゲティ 牡蠣のジェノベーゼソース

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カサレッチェ サルシッチャとゴルゴンゾーラトマトソース

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プリップリの牡蠣も捨てがたいが、このS字状のパスタ、カサレッチェがめちゃウマ~。
この形状ですから、パスタ自体の食感はギュッと詰まった感じで、それにサルシッチャとゴルゴンゾーラの
ソースがよく合う! これはもう酒の肴に最高デス。



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蝦夷鹿肉の一皿

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イタリアンって、パスタまでは素晴らしいんだけど、魚や肉はう~んって感じることが多くないですか?

でもこちらではそんな心配はご無用。
絶妙の火入れで今シーズン初の鹿をおいしくいただきました~。




いただいたワイン&グラッパの数々。
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人数が多いと、ワインも料理もあれこれ種類を楽しめるのでいいですね。






あ、ちなみに・・・




ウチの奥さんはこの店の大ファンなんですよね・・・


こんな写真たっぷりのブログアップしたら、どんなお沙汰が下ることやら・・・(汗)







■per Bacco(ペルバッコ)
 東京都中野区東中野3-10-3
 03-5937-4439
 月~土 12:00-15:00(14:00 L.O)
       18:00-23:00(21:00 L.O)
 日祝   17:00-22:00(20:00 L.O)
 水休

by 1go-tokkuri | 2010-12-12 12:36 | ソトでのむ
2010年 06月 19日

山形巡礼の旅 Dining海豚

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次

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さて、そんなこんなで、2日目の夜宴会場たる、東北の要衝・米沢に到着。

カンのいい方、ご名答。
そうです、あの山椒亭itachaの本拠地に殴り込み謹んでご挨拶しにきたのです!!


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駅では直江兼続公の出迎えを受けた我々。



駅前では女性4人組がコーフン気味にはしゃいでいます。

そう、きっとこの4人組が噂にきくレキジョってやつですよ!!駅前で記念撮影してました
からね、間違いないです❤
ところが、レキジョ達は、さっさと駅前でレンタカーを借りてどこかへ行ってしまいました・・・チッ


実は、今回の旅のほぼ全ての旅程は濃熟三銃士に丸投げ(!?)。
ワタシの勝手な希望だけを一方的に伝えて、後はほぼ全てアレンジしていただきました。


今宵の店もそんな店のひとつ・・・
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Dining 海豚

そう、ココは山椒亭ブログでここ1年頻繁に登場するお店。

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店名通り、店の内外は海豚だらけ。
そう言えば、なんで海豚って名前なのか、聞くの忘れちゃったなぁ。。。ナンデダロ?


席に座って、笑ってしまったのがこの店のメニュー。
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だって、店内はなかなかおしゃれで「和風ダイニング」系な雰囲気。

ところが、日本酒の品揃えは、辛うじて佐久の花や喜久酔があるものの、明らかに気合いを入れているのは
竹鶴や日置桜など変態・・・じゃなかった、ステキな燗酒系。だって、おすすめが生もとのどぶですからね~。
これだけで楽しくなってきちゃいます。




酒肴のメニューだってヨダレもんですよ~。
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つき出しから始まり、ポテサラ、吾妻地鶏シリーズなどなど、全くつけ入るスキがありません。
艶やかに光るレバー串も捨て難いが、地鶏焼きは、中でも内臓に近いと思われる部位の香りがものすごく
上品で噛みこむ毎に旨みが広がり、食感、味、香りの違いを一口ごとに楽しめました。


ちなみに、この日繰り出された数々の料理でも特にワタシのお気に入りはこの2品。
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大葉とピクルスのピザ


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ラムのぐるぐるソーセージ


ピザは、大葉の青く爽やかな香り、ピクルスの酸味とチーズの組み合わせがたまりません。
ソーセージは高畠のスモークハウスファインとのコラボによるオリジナル。ラムの味、スパイスの使い方が
素晴らしいですね。

こりゃ、ワインも燗酒もがグイグイススムくん。


ヤヴァイです、この店。酒も肴もどれもが旨い。
しかも、小洒落た内装でありながら、地元の赤提灯みたいな距離感。で、素敵な乙女スタッフもいるし。。。(爆)




さて、この日の山椒亭師匠は?というと、どちらかと言うと、これまで見たことのないシリアス路線

昨日とはうって変って、中心はめちゃくちゃ真面目な仕事の話を。
え?師匠って仕事してたの~???



オマエ、俺が仕事してねぇって思っただろ!!



そりゃ、あれだけ京都だの仙台だので飲み食いしてればねぇ・・・(爆)。



その後も、街・人・縁・・・な話が続きます。
ブログでは紹介しがたい深い話ばかり。




紹介できないでは締まらない(!?)ので、いつもの山椒亭風な写真をワタシもマネしたのでご披露します。
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四恩醸造「夏の日」と店の乙女


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和牛のタルタルと店の乙女



師匠の名作(⇒コチラの2枚目)に比べると、まだまだか・・・(爆)。

by 1go-tokkuri | 2010-06-19 17:08 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 17日

山形巡礼の旅 つきや+α

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次

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あげつまさんを後にした我々が向かったのは、タケダワイナリーでご一緒させていただいた、つきやさん。
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ココは今回が初訪問。
なのに、初めてきた気がしないのは、濃醇な山形ブロガーの記事でしょっちゅう見せつけられているからか・・・。


さて、あげつまさんでたんまりと日本酒をいただいてきた我々。
つきやさんでは一転ワイン三昧。
自然派ワインのオンパレードです。
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見たことのあるエチケットもありましたが、ほとんどが初めて口にするワイン。でも味噌汁飲んでいるような
癒され感がありました。



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料理も酒飲みのココロをくすぐる品ばかり。特にコロッケ旨し!!
あげつまさんでたんまりいただいてきた後だったので、がっつり食べられなかったのが残念。今度は是非
1軒目でたっぷり楽しんでみたいですね~。




途中、仕事を切り上げてきていただいたあげつまの若旦那も合流。
酔っぱらってきた我々の話題はアチコチに飛ぶ飛ぶ。。。


純米大古酒古時計誕生から現在に至るアレコレを聞いて、驚いたりしみじみしたかと思えば、坪沼杜氏が
以前東京・大井町に住んでいたということが判明し、元住民同士、地元ネタで大いに盛り上がったり。。。
あぁ、大井町・・・懐かしき城南の地よ(笑)。


現役山形県民+OGに囲まれる中、自分が主導権を握れる数少ないチャーンスと意気込んでアレコレ話す
も、山椒亭師匠からは厳しいヒトコト。











「相変わらずお前、話ヘタだなっ!!
お前の話で聞いていられるのはサッポロ一番ネタだけだっ!!」



まぁこんな感じで、山形の皆さまに、散々いぢられまくってました(笑)。


雰囲気のいい店なのに、おっさん達は大騒ぎ。
こんなに騒いで大丈夫だろうか・・・と思ったらもうすっかり遅い時間に。

ちなみに、3軒目に向かったバーが別の店に変わってしまっていたとのことで、若旦那行きつけ(!?)の
尾崎豊なバーへ。
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とっても女性的なマスターでした(笑)。




入らなかったけど、気になった店達・・・
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山形の夜は奥が深い。。。

by 1go-tokkuri | 2010-06-17 22:58 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 06月 14日

山形巡礼の旅 タケダワイナリー

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください。

     → 山形巡礼の旅 目次


あ、ちなみに、枠線囲いの内容はTwitterでのつぶやきです。

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さて、そんなこんなでかみのやま温泉駅に到着。

かみのやま温泉なう。でも温泉にいくんじゃないんです〜。 http://twitpic.com/1v627p
posted at 11:42:43




そう、向かった先は、温泉ではありません。


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かみのやまが誇る”スター”ワイナリー、タケダワイナリーへ初訪問です!!
ご一緒させていただいたのは、山形市内の”ムーン”な居酒屋、つきやのご主人

そして、星、月、ときたら太陽ですが・・・河北町に輝く太陽となれるか!? 酒屋源八さん

ちなみに、つきやのご主人は最近ブログをはじめられたばかりだとか・・・みんなエキブロ仲間ですね♪




さて、そもそもコチラにお伺いしたのは、ワタシが、そしてワタシ以上に奥方がこちらのワインの大ファンだから。

去年、メーカーズディナードットコムとたこやき坊主さんのコラボレーションによるワイン会に参加し、それ以来
すっかりハマってしまいました。



まずはブドウ畑から見学させていただきます。
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場所によっては、どれが葡萄の木で、どれが雑草なんだか、パッと見わかりません(笑)が、なるべく除草剤を
使わないようにされているが為のこと。社員総出で手入れをされています。

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自社畑がある小高い丘の上から1枚。
南向き急勾配の斜面。
ワインの教科書に出てきそうな勾配ですね。ブドウの為にはよさそうですが、人の手で手入れをするのは本当
に大変なんだとか。

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ブドウの木に、ワインになる品質のブドウが付くまでには10年程度がかかる。
同じ品種のブドウでも、いい苗木とそうでない苗木があり、今それを計画的に植え替えを進めているのだとか。
決していいとは言えない苗木でも数十年の時を経て安定的に実をつけるものと、今のままでは何も生まない
若い苗木。飲み手からは直接見えませんが、5年後、10年後に向けた大きなチャレンジの真っ最中。




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醸造絡みの場所は、この時期立ち入りは難しいとのことで見学はかないませんでしたが、施設内で唯一
人の為に冷房が入っているという部屋でティスティング~♪


とっかえひっかえ全部で5種類。なんだか申し訳ないです。。。(汗)

中でもイイと思った3種類がコチラです。

ポワレは「ラフランスが程良くきいていていいですね」と言うと、数か月前までは20%のラフランスが前面に
出過ぎてしまっていたのが、ようやく落ち着きつつあるんだとか。数か月でいろんな顔を見せるのは凄いと思い
つつ、造り手としては大変だなぁとも。

アッサンブラージュは、シャルドネとマスカットベリーAのブレンド。中でも、タケダワイナリーの最高峰、シャ
トータケダに使われる高品質なシャルドネを使っている為、右肩に「スペシャル」の文字が。その名に違わぬ
素晴らしいワインでした。もう少し酸があったら言うことなしっ!!

ベリーAに対するワタシの印象は、とってつけたような香りと薄い味わいのものが多い、というものですが、
こちらのベリーAはそれらとは一線を画します。上品な果実香とほのかだけどバランスの良い酸。噛みしめた
くなるような余韻のあるワインです。




お忙しい中、時間を割いていただいたタケダワイナリーの営業課長、荒井さんをはじめ、ワイナリーの皆さんに
は大感謝です。本当にありがとうございました。

唯一の後悔は、テイスティングルームにある、川島なお美の写真を取り損ねたこと。
ファンではないけど、ネタとして欲しかった・・・(爆)。


というワケで、是非またお邪魔させてくださ~い!!

by 1go-tokkuri | 2010-06-14 21:58 | 東北行(2007.2/2010.6)
2010年 05月 15日

幻の新居のすぐそばで・・・ per Bacco(ペルバッコ)

何を隠そう、N馬区に住むのが決まる前、ちょっとだけN野区に住むことを検討したことがあるワタシ。

中でも、最有力候補だったのが、東中野

JRと都営大江戸線が通り、東西線落合駅も徒歩圏内。
路地裏にもなかなかよさそうな店があったりして、すっごく気に行ったんですが…家賃がべらぼうに高く、あえ
なく断念した経緯があります。

あぁ・・・あの部屋よかったな・・・あと5万円家賃が安ければ。。。(汗)


そんな曰くつきの東中野で向かった先は…per Bacco(ペルバッコ)
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このお店は長らく宿題となっていた店。
何でも内臓系の料理にお強いんだとか…フフフ、これは楽しみ♪


店に入ると、「スキンヘッドでコワい」と噂の店主(失礼!)とカウンター越しに目が合います。その瞬間、ビビリ
のワタシはすぐにサービスの若いスタッフへと目をそらす。席についてからチラッと見た限り、そこまでコワそう
じゃないです。ホッ。。。


メニューを開いてみますと…
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あった!ありました、本日の内臓料理の文字が!


こんなモノをいただきました~
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北海タコと白インゲン豆のサラダ仕立て セロリ風味のジェノベーゼソースで(1,200円)
上ミノのタリアータとフレッシュトマト、ルッコラのサラダ仕立て(1,500円)


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トリッパと白菜の煮込み、ごく軽いトマト風味(1,500円)


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牛ホホ肉の煮込み(?円)

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料理はどれもウマい♪
そして、比較的塩が強めだと感じました。飲兵衛仕様の料理と言えるでしょうか(笑)。
だから、ワタシは好き❤ どんどんワインを飲みたくなりますよ。
特に、トマトトマトしていないトリッパはおすすめ。パンをビタビタに浸しながら、ワインをグイグイやるのに
ピッタリ。


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開店と同時に予約のお客さんが入店したので、若干進行は遅めでしたが、十分楽しめました。
メニューは少なめですが、惹かれるものが多いので、やっぱり4名以上で伺ってアレコレ食べてみたいです。


この日はありませんでしたが、脳みそなんかも食べられることがあるようです。ジュルリ。。。





■per Bacco(ペルバッコ)
 東京都中野区東中野3-10-3
 03-5937-4439
 月~土 12:00-14:00(LO) 18:00-21:00(LO)
 日祝   12:00-15:00(LO) 16:00-20:00(LO)
 水休

by 1go-tokkuri | 2010-05-15 10:46 | ソトでのむ