一合徳利

tokkuri.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:イタリアン ( 26 ) タグの人気記事


2012年 08月 11日

ホントかどうか・・・ワタシは忘れたw@ペルバッコ

その日は朝からワイン飲みてぇ〜って感じだったんです。

普段は日本酒をこよなく愛するワタシですが、ワインも大好きです。
特に、日本酒を飲み過ぎて軽い二日酔いの日なんていうのは、
ワインが飲みたくて仕方がなくなります。


う〜ん、ワインかぁ・・・とひとしきり悩んでひらめいたのがこの店。

a0017879_12273672.jpg
per Bacco(ペルバッコ)



東京・東中野にあるこの店、ペルバッコの料理は塩気が強くて、ワインが
グビグビ進んじゃうという、飲む気満々なこの日の気分にはピッタリな店。


開店と同時に入店。席につき今日のメニューについて説明を受けます。


あれこれ悩んでしまったので、素直に、

2人で前菜2皿、パスタ2皿、メイン1皿ってどうですかね〜?

とサービスの方に尋ねました。


毎回食べ過ぎているようないないような・・・飲み過ぎて記憶がない!?
いやいや、ちょっと久し振りだったので、念のため確認しようとしたんです。



するとビックリしたのはその回答。

一般的にはお2人だと少し多いと思います

ここまではフツーの回答。



ところが、彼は続けてこう言ったのです。

前回はお肉をたくさん召し上がっていただきましたので・・・
お客様なら大丈夫かも知れませんね。





え? そうだっけ?

ホントかよ、と最初は半信半疑というか、1信9疑位に思っていましたが、
そう言われると確かに肉をガッツリ食べてお腹さすっていたような記憶が・・・
サービスマンってすごいですね。。。


ということで、迷わずパスタ2皿で(笑)。




a0017879_12265994.jpg
地アジと焼きナス、ミョウガのタルタル仕立て


a0017879_1227364.jpg
上ミノのタリアータとフレッシュトマト、ルーコラのサラダ仕立て


a0017879_12271612.jpg
鱧の薫製と絹さやのバベッテ


a0017879_12272534.jpg
タリアテッレ ホロホロ鳥とトレヴィスのラグーソース


a0017879_12274391.jpg
和牛イチボ肉のグリル



地アジのタルタルは完全にネーミングで心を奪われましたw
焼きナスと聞いて、あの独特のコゲ感があったら嫌だなと思って
いましたが、程よく香ばしい香りがミョウガと一緒になると、旨し!!

そして、パスタは鱧の燻製が旨い。
淡白な味わいの鱧が軽い燻製香を纏うことで、ワインを呼びますね!!



ワインは、ちょっと趣向を変えて、泡の後にロゼをボトルで。最後は赤。

ロゼはいくつかいただいた候補の中から選んだのが、バッチリ合った
んですが・・・写真がない!!

だから覚えてない!!



そこで、次に伺ったときは、

こないだ飲んだあのロゼって何だったかな・・・

試してやろう確認しなくちゃいけないという
意地悪な企みを思いついて前向きな気持ちに駆られて、
早いとこまた行かなくては・・・と思う今日この頃。。。

by 1go-tokkuri | 2012-08-11 12:56 | ソトでのむ
2012年 07月 29日

これからどこで昼飯たべりゃいいのさ〜

ワタシが滅多に足を踏み入れない街、六本木。


最近、仕事でたま〜に行く機会があったりして困っています。
落ち着かないんですよね・・・行くのは昼だし、青山や広尾よりはいいんだけど。。。


ということで、何度かランチに行ったことのあるのがコチラ。
a0017879_1059728.jpg
かいひこ(仮)

a0017879_1059105.jpg



すみません、6月一杯で閉店してます(汗)。

ビルの地下にあって、目立つことなくパスタを食べることができる希有な
店だったのに。。。

結構オッサン客も多く、女性や外国人の多いこの街では重宝していました。


a0017879_10591783.jpg
中国はまぐりのクラムチャウダー

a0017879_10592035.jpg
北海道産帆立の貝柱と野菜のオイルマリネ/span>

a0017879_10592650.jpg
徳島県産鱧と小蛤の白ワインソース


パスタもそうですが、ここの前菜が結構好きでした。



そう言えば、ワタシがいつか紹介しようとため込んでいた店が閉店したりするケース、
結構多いような・・・ということは、アノ店もソノ店もヤバいかも???


早く出さなきゃ!!

by 1go-tokkuri | 2012-07-29 11:07 | ソトでたべる
2012年 07月 11日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 前編
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 後編
     → 宮崎珍遊記 きっちょううどん+観光とか
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編

****************************************************


一心鮨でこれ以上ない位楽しみ抜いたワタシ達。


しかし・・・この夜はこれで終わりではありませんでした。
そう、ワタシ達が向かった先は・・・

a0017879_19451312.jpg
アクアミネラーレ





・・・





まだ食うのかよっ!!


とお思いのアナタ、いやぁ、さすがにそんな食べられませんよ。



夜の遅い時間なら、ゆっくり関谷シェフとも話ができるかな・・・と思って、
昨日の内から、襲撃予告をしていたのです!!

たぶん、ホントにくるとは思ってなかったでしょうが・・・w


a0017879_19451882.jpg

既に、日本酒をたんまりいただき、いい感じで酔っぱらっているので、
かわいく泡のハーフボトルなんぞをいただきながら、いろんなお話を
聞かせていただきました。




関谷シェフは、今年いろんな企みを持っているらしく、聞いていて
ワクワクするようなことが次から次へと・・・w


それ、ウマそう!!


ぐへぇ、そりゃすごい!!


最初の客になりたい!!




なんて話が目白押し。




そんな話をしているウチに、小腹が空いてきたので(え?)、
奥さんの呆れた顔をものともせず、パスタを注文。


すると、関谷シェフはニヤリと笑って、ずっとコトコト火の入っていた鍋に
手をかけます。そうそう、その鍋が気になってたんですよ〜。

何やら魚の出汁のようですが・・・




a0017879_19452521.jpg
魚介のトマトソース


言葉にすると、すごくチープなメニュー名に聞こえるでしょうが、
それはワタシの表現力の問題です。メニューがないんだから、ワタシが
適当に名前を書くしかないですからね〜w




さぁ、御託はいいので、早速いただきましょう〜。




ブフォッ!!




うめぇ・・・


これは、もう出汁そのものを噛み締めているようなパスタですね。


注文した時は呆れ果てていた奥さんが、結構食べてましたから、
そのウマさがおわかりいただけると思います。



そんなこんなで楽しんでいるうちに、もう日付が変わる時間に。
関谷シェフ、イケメンスタッフのユウキ君にも、再訪を固く固く
約して店を後にします。





素晴らしい夜の余韻をもう少し楽しみたい・・・
なんかこのまま帰りたくない・・・終わりたくない・・・


a0017879_19453063.jpg

こんなこともあろうかと、ソーニャさんに教わったバーをメモしていたワタシ。

マンゴーを使ったカクテルとチャーリーチャップリンの2杯を飲んで本当の〆
(たぶん・・・3杯は飲んでない・・・はず)

マスターとの会話を楽しもうと思ったのに、あれがウマかった、これがウマかった
という話で奥さんと盛り上がってしまい、ほとんどお話できなかったのが唯一の心残り・・・w

by 1go-tokkuri | 2012-07-11 20:10 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 07日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ後編

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ前編

****************************************************

この日、我々は厨房前のカウンターに席を用意してもらいました。

店の雰囲気こそ気取らぬ感じですが、目の前で素材が調理されていく様は、
正にシェフズテーブル!!

このカウンターは3席しかありませんので、2〜3名の場合は迷いなく
この席をリクエストすることをおすすめします。

シェフと会話しながら、食べたい素材を料理してもらえるんですから・・・


関谷シェフが、
ウチはおつまみばっかりだよ!!
とおっしゃる通り、次から次へと皿が運ばれてきます。



a0017879_8231980.jpg
白身魚のバジルソース


魚の種類、聞いたんだけど・・・忘れた(爆)。

この料理がすごいんです。
もうね、身がこんなに肉厚で、しかもブリンブリンな弾力。
そこにフレッシュなバジルソースの香りがぷぅ〜んと
追いかけてくるんです。




a0017879_823555.jpg
手打ちパスタ 牛のラグーソース

a0017879_8241317.jpg


手打ちのパスタのモチッとした食感にからむこのソースがたまらんです。
牛のいろんな部位が煮込まれたソースなんですが、めちゃめちゃウマい!!

ワタシのこの日一番のお気に入り。

このソースを瓶詰めにして売って欲しいと迫って、ちょっと引かれました(笑)。


この前の時点で、「いい店だなぁ」という感想は既に持っていましたが、
このパスタを食べた瞬間に、「こりゃ、再訪しないといけない店だ」という
感覚に変わりました。





a0017879_8243796.jpg
ムール貝と海苔とイカスミのパスタ


貝好きの奥さんが、ムール貝食べたいと騒ぎ出したのを見逃さず、
関谷シェフが作ってくれました。

イカスミで黒くなっているので、写真での見た目はイマイチですが、
皿から立ちのぼる香りでむせ返りそうな、海の香りとコクが満載な一品。






ふと見ると、厨房では巨大な肉塊を取り出しています。









a0017879_8233687.jpg
むっはー!!



実はこの店、厨房の奥に肉の熟成専用の冷蔵庫まで用意されているんです。
カウンターからちらっと見える熟成専用冷蔵庫はかなりの肉を貯蔵できる
ように見えます。

あぁ・・・見たい・・・

様々なお肉様が今か今かと出番を待って日々旨味を蓄えている様を。。。


ワタシは日本酒の蔵元や酒屋さんに行くと、貯蔵用冷蔵庫を漁りたがるという
クセがありますが、きっと貯蔵とか熟成って言葉に敏感なんでしょう。

もちろん、今回はさすがに見せてはもらえませんでしたが(笑)。



a0017879_825257.jpg
宮崎の豚


豚、うまし。

豚の脂身のウマさは言うまでもありませんが、この豚は赤身も
しっかりしているので、バランスよし。


ここで奥さんがお腹いっぱいでギブアップ。

さすがに、肉は1種類だろうと思っていたら、関谷シェフの手はまだ
何やらあれこれ動いています。




a0017879_8251579.jpg
宮崎の牛


脂が浮きまくった肉ではなく、程よい脂に赤身のウマさも味わえる肉。

これはもう一言でいいでしょう・・・たまらん。。。



さすがのワタシもさすがにお腹一杯。
その旨を関谷シェフに伝えると、どこか残念そう・・・って、
まだ何か出す気でいたのかしら???


a0017879_8253961.jpg
ティラミス



デザートをいただきながら、この日のメニューを振り返ります。
あぁ、どれもおいしかったなぁ・・・

関谷シェフも楽しいし、店員の松崎さんはイケメン。
観光客は私たちだけで、後はほぼ常連のお客さんだけ。



観光客でウチの店にくる人なんていないよ〜


関谷シェフは、明るくおしゃべり好きで、サービス精神旺盛な方なので、
シェフズテーブルを陣取って、あれが食べたい、これがいいと
あれこれ会話されるとすごく充実した時間が過ごせると思います。




我々は、再訪を固く約して店を後にしました。

その約束は、意外と近く実現することになるのですが・・・。



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-07 09:46 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 06日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ前編

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司


****************************************************

目が覚めると、さっきベッドに倒れ込んでからまだ30分位しかたっていません。


やはり、旅先ということもあり、精神的にコーフンしているんでしょうか、
それでも少し横になったおかげでカラダはだいぶ楽になった気がします。

ホテルの窓から外を見ると、未だ大粒の雨。


晩飯の時間まで、あと2時間を切ったというのに、
先ほどシャリがたっぷりのレタス巻きを食べていた為、
全くお腹が空いていません(当たり前)。


そこで、近所を腹ごなしにでかけましたが、雨がひどくて、
ホテルの近所をウロウロするだけで終わってしまいました。


今夜の宴は、コチラ!!
a0017879_19103930.jpg

ACQUA MINERALE(アクアミネラーレ)


???



宮崎に行ってイタリアン!?

と感じたアナタ!!
フフフ・・・宮崎の夜はなかなか奥深いのですよ・・・フフフ。。。



まぁ、この店を訪問するには長い長い物語がありまして・・・


ごくごく簡単に説明すると・・・

旅の準備を完全にワタシに任せっきりにする、ウチの奥さんの姿に、

もっとこの旅に貪欲に、主体的に取り組んでくれ!!

とワタシがブチ切れた優しく語りかけたところ、奥さんが必死で探してきたのがこの店。
これからもガン詰めして優しく語りかけて、いい店を探してもらおう(笑)。



乾杯は、宮崎の地ビールであるひでじビール
a0017879_19104725.jpg

そう、この日の朝一でここへ行くはずだったのに・・・チッ。

ひでじビールは、マンゴービールなんていうちょっとお茶目な商品も
売っていますが(飲んだことないです)、この日飲んだ太陽のビールと
森閑のペールエールはウマいです。

特に太陽のビールは、苦みが程よく立ったワタシ好みなビールでした。
疲れたカラダをリセットしてくれますね〜。


ちなみに、こちらのお店にメニューはなく、基本的にはシェフの関谷さんに
おまかせのコースになります。

ただのおまかせではありません。シェフと会話をしながら、その日の食べたい
ものをアレンジしてもらえるのですから、たまりません。


しかも・・・その値段3,500円(だったはず?)。
値段を聞いて逆に心配されたアナタ!
心配ご無用、大食いなワタシのお腹がはちきれるほど出てきますから・・・w




こんなモノをいただきました〜。
a0017879_19105421.jpg
枝豆に羊のチーズ


a0017879_191124100.jpg
よだれ貝


イタリアでは、空豆に羊のチーズをよく合わせるそうです。
枝豆の青っぽい感じと、羊のチーズの草っぽいニュアンスがよく合います。

よだれ貝は、ようじで摘み出すと、糸を引く位ねばりのあるもの。
こりゃ酒のつまみにいいですねぇ。ちょっと日本酒が欲しくなりますw


a0017879_19112987.jpg
宮崎のサラダ

a0017879_1911334.jpg

この日、何が食べたい?と聞かれたときに真っ先に浮かんで答えたのが、
宮崎の野菜!!

やはり疲れているらしいです、ワタシ(笑)。

使われているのは全て宮崎県産。
しかも、ベーコンは手作り。写真には写っていませんが、マンゴーも
ちゃんと鎮座しています。



この時間になると、徐々にお客さんが増えてきます。
外は相変わらず横殴りの雨ですが、続々と予約客が集まってきます。


次の皿が出るまで、これつまんでて〜と言ってだしてもらったのがコチラ。

a0017879_19114347.jpg
パテドカンパーニュ

a0017879_1911471.jpg
レバーペースト


これ、ウマしです。ピスタチオ入りのパテが特に好み。
ガッシリした肉の食感とボリュームある味わいが、たまらないです。


a0017879_19121100.jpg
宮崎野菜のバーニャカウダ


この皿に盛られている野菜も全て宮崎県産。
野菜のウマさもさることながら、このバーニャソースが素晴らしいです。
コテコテな生クリームたっぷりのソースではなく、軽く優しい味わい。
なのにしっかりコクはあって・・・。



この辺りから、この日の疲れが吹っ飛び、ワインのペースが目に見えて上がって
行きます。



ちなみに・・・次回、肉の写真あります(爆)。

by 1go-tokkuri | 2012-07-06 19:45 | 宮崎路(2012.6)
2012年 02月 12日

麒麟の翼と豊島園とピッツェリア

劇場公開されて話題の(?)、麒麟の翼
a0017879_10464129.jpg


自慢じゃありませんが、東野圭吾の本はほとんど読んだことがありません。

それでも、TVドラマの新参者は大好きだったし、シリーズの赤い指も
観ていたので、ビデオが出たら観よう・・・位に考えていました。



さて、N馬区には、ユナイテッド・シネマとしまえんという、

比較的キレイなのに、大抵いつでも空いているという素晴らしい
シネコンがあるんです。

しかも、豊島園には、ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポストなるおいしい
ピッツェリアがあるので、映画を観ると、勢いここへ行くことになります


・・・


・・・


ウソです・・・ピッツァを食べたくなると、映画を観に行こう!!
という気分になるというのが、ワタシの場合、正しい表現です。


ということで、久々にピッツァ食べたい病にかかっってしまったワタシは、
麒麟の翼を観に行くことになったんですが、終了時間が21時という
遅めの回を予約したので、駅から遠いタッポストは回避して、
支店で、駅から近いタッポストチャオラへ~。




んがっ!!



店内はあいにく満席・・・ということで、テイクアウトすることに。
a0017879_1046552.jpg


ジンガラやら、ラザニアやら、ピクルスやらをあれこ持ち帰って、
自宅で宴会。これもまた楽し。




ちなみに、映画は2回泣きました。
うち1回は号泣・・・。

ビデオが出たら、もう一度観ますね、絶対。
中井貴一、いいです。



ということで、結局ピッツァをまだ食べることができていないので、
また映画を観に行かないといけませんね・・・

by 1go-tokkuri | 2012-02-12 11:06 | のまない日記
2011年 08月 28日

KINGの一時帰国に向かった先は・・・

伝説の酒飲み、KING TAKEが海を渡ってから、早いものでもう半年以上が過ぎた。


  《KINGを知らないアナタはコチラ》
   → 「KING TAKE」と過ごす夜
   → KING TAKE と スタミナ苑
   → 「月イチオヤジ飲みの会」結成の日
   → KINGの復権
   → 「四半期イチオヤジ飲みの会」@山登でサンマご飯
   → KINGのマンション購入録 / 大観楼@高田馬場
   → KING壮行会と勝負パンツ / ホップデュべル@新橋




そのKINGがお盆に一時帰国するというので、中国での武勇伝でも聞かせてもらおうと、連絡すると・・・

○日の○時~○時
もしくは△日の△時~△時
どっちかならOK


という相変わらず多忙なスケジュール。まるでどこぞのアイドルのよう。

やむなく、昼酒でもしましょうかと、向かった先は東京・新橋。


駅前で再会し、KINGに尋ねる。

ワタシ : どこ行きます? まぁ、中華ってワケにもいかんでしょうが。

KING : まぁ、日本の中華は日本のものであって、中国のとは違うから




おおっ!!KINGらしからぬカッコよさ!!(笑)




KING : オレの知り合いがソムリエやってるイタリアンがあるから、そこ行こう!

と、更にKINGらしからぬことを言い出した為、何故か、土曜日の真昼間、オトコ2人で銀座のイタリアンへ
繰り出すことに・・・(汗)。




向かった先は・・・
a0017879_14172416.jpg
TRATTORIA DA FELICE


残念ながら、KINGの友人でもあるソムリエ氏は不在。
軽くランチメニューをやっつけながら、ワインをもらうことに。
a0017879_1417272.jpg

a0017879_14172960.jpg

a0017879_14173067.jpg

a0017879_14173244.jpg

a0017879_14173466.jpg


前菜3種は彩りもキレイで楽しい。鯖の燻製がワインによく合う♪
パスタはトマトとモッツァレラのキタッラ。これも旨し。
追加オーダーした短角牛のカルパッチョはイマイチでしたが、それ以外はおいしくいただきました~。

お酒の方は、泡→白→赤→赤と4杯でフィニッシュ。KINGが夜の予定もあったので、この辺が無難な
ところかと。




さて、中国への赴任が決まった当初は、ヘコんでいたKINGですが、今や5年は帰りたくない
と宣言する位、北京での生活が楽しいようです。なんといっても、外食とマッサージの値段が安いのが
たまらないんだそう。


また、給料は、元と日本円に配分して支給されるそうですが、日本円は使わずに済んでいるから、お金が
貯まってしょうがないらしいとも。




金持ってるからって、ヘンな女に騙されないでくださいよ~とワタシが水を向けると、


オレは大丈夫だとキッパリ。




でも、別れ際最後の言葉は・・・
今度会う時迄に、オレも若い小姐つかまえとくから!!




どう考えたって、中国女性の方が1枚上手。
ウブなKINGが身ぐるみはがされる日も近い・・・!?

by 1go-tokkuri | 2011-08-28 14:51 | のんべえ日記
2011年 08月 17日

山岸食堂@新富町でモテキ&恋を語る夕べ

先日、マイミクさんで、このブログの読者でもある、コトリのぴかちゃんさんからお誘いをいただき、
東京・新富町にあるイタリアン山岸食堂へ行ってきました~。

ちなみに、この時点で既にカメラが壊れてましたので、見づらいのはご勘弁を。。。
a0017879_10211899.jpg





久々にお会いしての第一声は・・・

あ、新婚徳利!! って、もう新婚じゃないか、アハッ

と、相変わらずのペースに早速巻き込まれる(笑)。


よく見ると、ぴか様は既に赤ワインのボトルを開けておられます。
さ、さすがです・・・そう、ぴか様にウォーミングアップなど必要ないのです。


ということで・・・

a0017879_10212247.jpg
かんぱ~い O(≧∇≦)O イェェ~イ♪



他のメンバーがお揃いになる迄は、しばし2人で歓談・・・のハズが、
ワタシのブログの更新頻度と妄想ネタが激減していることに触れられ、大いにおしかりをいただく。




ところが、ひょんなことから、2人ともあの伝説のTVドラマモテキのファンであることが発覚し、大いに盛り上がる。


そんなこんなで、あーだこーだ話している内に、少し遅れて、わかさん、む~とん♪さんも合流し、宴が幕を
開けました~~って合流する前から2人でそれなりに飲んでましたが。。。

a0017879_10212513.jpg

a0017879_10212734.jpg

a0017879_10213094.jpg

a0017879_10213222.jpg

a0017879_10213430.jpg



この日、一番おいしかったのは、生ハムのクレープ巻き。
切り刻むのではなく、大口を開けて、一切れを一気に口に押し込むのをお勧めします。クレープ生地に、
生ハムとチーズの塩気、野菜の食感と瑞々しさが相まって、ワインがぐびぐび進みます。

写真ではわかりませんが、スモークサーモンのカナッペは、全員がこれはカナッペの大きさじゃない!!と
意見が一致する位のビックサイズ。

パスタはどれも平打ち系の麺なので、平打ち麺好きのワタシ好み。若干ソースは重めなので、気になる方で
飲める人はグイグイワインを飲んで、飲めない人はサラダ系で休みながらどうぞ~。

だからって4人で5皿はさすがに食べ過ぎですね~。


こんな感じで、気取らず、気軽にワインと料理を楽しめるお店です~。




さて、この日はショックだったことが2つあります。


1つは、ぴか様とのモテキ談義の中で。

モテキと言えば土井亜紀、そう野波麻帆だよね!!
a0017879_11422539.jpg


と言ったら、女性的には松本莉緒だとアッサリ言われたこと。

うぅむ・・・昔から、女性が「すっごいカワイイ」「おすすめだよ~」と言って、飲み会に連れてくる女性がホントに
そうだったためしはありませんが、ワタシが現役を退いてもなお、その格言は生きているようです(笑)。


ちなみに、いい機会ですので、野波麻帆について一言申し上げると、彼女は今や西尾由佳理、仲間由紀恵に
続き、一合徳利美女図鑑に堂々ランクインする位のワタシ好みの女性です(キッパリ)。




もう1つは、隣のテーブルにいた若き女性との会話とその後

すごくカンタンに言うと、彼女が想いを寄せる男に振り回されているんだけどどうしよう・・・的な話。

予定を突然入れてきたり、その約束をブッチ切ったりされて、男が自分に興味を持っているのか、どう接したら
いいのか悩んでいる様子。まだ付き合うには至らぬ仲での話。


そこで、様々な経験と年齢を重ねた(ハズ)我々が、臨時の恋のお悩み相談室を開講。


オッサン3人とオネエサン1人が頭を悩ませ悩ませ・・・


まずは、彼女との約束を反故にするメールに対しては、あれこれ聞いたり、次の予定をどうこう書かずに、
りょうか~いの一言だけ書いて返信すべきとアドバイス。


彼女は、おそるおそるその通り返信をし、その後の進展は別途メールで報告しますとのことでした。




んが・・・




その後、彼女からの連絡はなし。


やはり、現役を引退したワタシに恋のアドバイスはできないのだろうか。。。

by 1go-tokkuri | 2011-08-17 11:29 | ソトでたべる
2011年 05月 05日

ヴォーロ・コズィで前菜の嵐

先日、とあるイベントがあった為、東京・白山にあるイタリアン、ヴォーロ・コズィへ行ってきました。

数年前に雑誌だかなんだかで見て以来、「行ってみたいなぁ~」と思っていたのですが、何故かこれまで縁が
ありませんでした。


だいたい、ヴォーロ・コズィって言いづらいですよね・・・「ヴォ」とか「ズィ」とか・・・マジメに発音するとなんか
かっこつけてるみたいでこっぱずかしいし、かと言って「ボ」+「ジイ」=「ボーロ・コジイ」っていうのもカッコ
悪いし・・・だから、きっと行ってなかったんです、だいたいそんなモンですよね~(!?)




さて、店内に入ると、どことなく閑散とした様子。
さほど広くはない店内ですが、我々の他には1組のみ・・・未だ震災の影響でしょうか!?


グラスの泡をいただきつつ、宴のスタートです。
シェフのおまかせコースでお願いしました~♪♪♪
a0017879_1857444.jpg
イタリア風小さな前菜たちの盛り合わせ


a0017879_18574843.jpg
a0017879_18575098.jpg
本日の突き出し


a0017879_18575736.jpg
ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ


a0017879_1858091.jpg
モルターラ風フェガト・グラッソ 自家製ブリオッシュ添え


a0017879_1858352.jpg
ホワイトアスパラガスのバッサーノ風温製サラダ



なんと言っても、オドロキは突き出しと前菜の数!!
これ以外に写真に収められなかったものもあったので・・・スゴイです。

しかも、そのどれもがおいしい。
塩気が少し強めで、ワインをグビグビやりながら楽しむのにピッタリです。

なので・・・当然ワインがガンガン空いていきます(笑)。
魚まで白で通そうと思いましたが、前菜の前半で既に空(爆)。




a0017879_1858578.jpg
自家製手打ちスパゲッティ トマトソース


a0017879_1858871.jpg
ポレンタとタレッジョチーズのラヴィオリ


a0017879_18581191.jpg
天然平目のムニエル


a0017879_1858132.jpg
鴨胸肉のロースト



この店のパスタは旨い!!
特に手打ちのスパゲッティは、モチシコッとした食感がたまりません。
まろやかな酸味のトマトソースともピッタリ。
シンプルなだけに感動も大きい一皿でした。量が倍あったら文句なし。




最初は閑散としていると思った店内も、気が付くと満席に。
空いている時はやや重めに感じた内装も、席が埋まると適度に落ち着いた雰囲気に感じるのが不思議。

若い夫婦+両親みたいな方が2組もいらっしゃいました。近隣の馴染みの方が特別なイベントかなにかで
いらしているようでした。若いカップルが軽めのコースでサクッと帰られている席もあり、いろんな用途で
使われているようでしたね。



ちなみにこの店、住宅街にあるのですごくわかりづらいです(笑)。

スマートフォン持ってる方は地図で現在地確認しながら行くことをオススメします。
持ってない方は・・・まぁうまくやってください(爆)。






しかし、冷静に考えるとこのブログでナイフとフォークの店紹介するの、かなり久しぶりでない!?






 

■ Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ)
 東京都文京区白山4-37-22
 03-5319-3351
 12:00~13:30(L.O.)
 18:00~21:30(L.O.)
 月、第3日曜
 火のランチ

by 1go-tokkuri | 2011-05-05 19:38 | ソトでのむ
2010年 12月 12日

アサリのリエット&カサレッチェ / per Bacco(ペルバッコ)@東中野

先日(11月29日)、あずねぇさんからお誘いいただいて、久しぶりのイタリアン・・・



東京・東中野のper Bacco(ペルバッコ)
a0017879_113162.jpg



ねぇ、奥さん、ペルバッコって、酒の為にって意味なんですって!
何度も行ってるのに、今回初めて知ったわ~。

え?そんなに行ってないだろうって?

そうよ、今回で3回目よ。
でもね、2回行けばナジミ、3回行けばもうジョーレンってヤツよ!オーーホホホッ!!




さて・・・




こんなモノをいただきました~♪
a0017879_113195.jpg
キノコのパテ・アサリのリエット 盛り合わせ


a0017879_11311270.jpg


え?アサリをリエットにするの???な一皿。
よくもまぁこんなこと思いつくよなぁと思います。

こちらの料理は全体的に塩気が強めなんですが、この皿は特にそう。
これを一緒に出されたカヴァと合わせると、いい頃合いに落ち着くのが素晴らしい。

日本酒ともイケると思うんだけどなぁ・・・瓶詰めで売ってくれないかしら・・・ブツブツ。。。




a0017879_11311661.jpg
豚ホルモンの煮込み


豚ホルモンとは言っても、野性味が前面に出たものではなく、細身の優等生な感じの一皿。

ホルモン系苦手な人が残しちゃうのを期待してたけど、皆さんキレイに平らげてました・・・チッ(笑)。
痛風予備軍としては、プリン体たっぷりのホルモン系はアタマの痛いところですが、それでも食べるべし!



パスタは2皿~♪
a0017879_11312389.jpg
スパゲティ 牡蠣のジェノベーゼソース

a0017879_11314198.jpg

a0017879_11315229.jpg
カサレッチェ サルシッチャとゴルゴンゾーラトマトソース

a0017879_11315450.jpg


プリップリの牡蠣も捨てがたいが、このS字状のパスタ、カサレッチェがめちゃウマ~。
この形状ですから、パスタ自体の食感はギュッと詰まった感じで、それにサルシッチャとゴルゴンゾーラの
ソースがよく合う! これはもう酒の肴に最高デス。



a0017879_11315759.jpg
蝦夷鹿肉の一皿

a0017879_1132063.jpg


a0017879_1132211.jpg

イタリアンって、パスタまでは素晴らしいんだけど、魚や肉はう~んって感じることが多くないですか?

でもこちらではそんな心配はご無用。
絶妙の火入れで今シーズン初の鹿をおいしくいただきました~。




いただいたワイン&グラッパの数々。
a0017879_11321032.jpg

a0017879_11321443.jpg



人数が多いと、ワインも料理もあれこれ種類を楽しめるのでいいですね。






あ、ちなみに・・・




ウチの奥さんはこの店の大ファンなんですよね・・・


こんな写真たっぷりのブログアップしたら、どんなお沙汰が下ることやら・・・(汗)







■per Bacco(ペルバッコ)
 東京都中野区東中野3-10-3
 03-5937-4439
 月~土 12:00-15:00(14:00 L.O)
       18:00-23:00(21:00 L.O)
 日祝   17:00-22:00(20:00 L.O)
 水休

by 1go-tokkuri | 2010-12-12 12:36 | ソトでのむ