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2012年 07月 29日

これからどこで昼飯たべりゃいいのさ〜

ワタシが滅多に足を踏み入れない街、六本木。


最近、仕事でたま〜に行く機会があったりして困っています。
落ち着かないんですよね・・・行くのは昼だし、青山や広尾よりはいいんだけど。。。


ということで、何度かランチに行ったことのあるのがコチラ。
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かいひこ(仮)

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すみません、6月一杯で閉店してます(汗)。

ビルの地下にあって、目立つことなくパスタを食べることができる希有な
店だったのに。。。

結構オッサン客も多く、女性や外国人の多いこの街では重宝していました。


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中国はまぐりのクラムチャウダー

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北海道産帆立の貝柱と野菜のオイルマリネ/span>

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徳島県産鱧と小蛤の白ワインソース


パスタもそうですが、ここの前菜が結構好きでした。



そう言えば、ワタシがいつか紹介しようとため込んでいた店が閉店したりするケース、
結構多いような・・・ということは、アノ店もソノ店もヤバいかも???


早く出さなきゃ!!

by 1go-tokkuri | 2012-07-29 11:07 | ソトでたべる
2012年 07月 26日

都電麦酒号 缶ビール飲み放題

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東京都もやるじゃないか!!

と笑ってしまったこの企画。


都電荒川線で、お座敷列車ならぬ都電麦酒号なるものを
走らせようというもの。

アサヒ、キリン、サッポロ、エビスの各銘柄のビールを用意
しつつ、岩手、宮城、福島の地ビールまで揃えているだなんて
なかなかです。


缶ビール飲み放題、つまみは持ち込み自由。



ちょっと待った!!

都電って、距離短いからすぐに着いちゃうじゃん!!


と思ったアナタはスルドイ。


でも大丈夫。よくよく見ると、途中折り返しやら休憩を挟みながら、
約2時間は車内ではしゃげるようです。


面白そうだけど、缶ビールだけで2時間はキツいなぁ・・・
日本酒電車だったら即応募するけど(爆)。


誰か参加してレポートしてくれませんか〜w

by 1go-tokkuri | 2012-07-26 18:38 | のんべえ日記
2012年 07月 24日

無呼吸フレンズと牛蔵@富士見台で神亀

Facebookを始めてしばらく経ちますが、一つの効用は、これまで滅多に
顔を合わさなかった高校・大学時代の友人の近況が手に取るようにわかる
ようになったことでしょうか。

となると当然飲みに行く機会も増えるのは必然。


先日、そんな中の一人、無呼吸フレンズの友人Kと飲んだ時のこと。


え? 無呼吸フレンズですか?
睡眠時無呼吸症候群の疑いありということで、全身管だらけで検査をした
経験を持つ人間のことですよ。最近増殖中(爆)。

そう、ワタシもそんな管だらけにされた経験を持つひとり・・・



さて、友人Kは、とにかく肉が好きということで、その日も10分に
1回位の割合で肉が食いてぇ〜と言っていた。


ワタシ:そういえば、お前の嫁さん元気か?

友人K:あ、まあまあだな。俺は肉が食いたいんだが。


ワタシ:ちょっとiPhoneの充電器貸してよ

友人K:うん、いいけど、肉食いに行こうぜ。



という感じでアル中患者にとっての酒のように、肉のことばかり話すK。


ちなみに、彼にとっての肉というのは、居酒屋で提供されるしょうが焼きだの
サイコロステーキではなく、焼肉のことをさすことは言うまでもない。


そこまで言うならということで、N馬区で一番有名な焼肉店である
富士見台の牛蔵を紹介。紹介しているワタシ自身、行ったことないのに・・・w


彼の自宅からはそれなりに遠いのでどうかとは思ったが、しっかり食いついてきた。
本当に肉が好きなんだな。



しかし、牛蔵は予約が取りづらいことでも有名。

予約が取れない場合は店頭で並ばなければならない。
進んで行列に並ぶことを申し出てくれた友人Kの都合もあり、週の始まりである
月曜日に宴が計画された。この場合、行列に並んでくれる人が一番偉いのでやむなし。

平日は1〜1.5時間並べば入店できるとの情報を入手し、18時から列に並び、
19時30分には入店を目指すという計画。


ちょっと早めに17時50分位から並び始めた友人K。
ところが、ちょうど1回転目が終わり、思いのほか早く入店が可能に。
18時過ぎには入店案内されてしまうという緊急事態。


ラッキーと言えばラッキーですが、これでは、友人Kがひとりぼっちに・・・



なるかと思いきや、なぜか18時10分には4人中3人が既にビールを
飲み始めることができたという不思議。まぁ、サラリーマンには色々と
裏技がある訳ですよ・・・(遠い目)。


ちなみに、この日は携帯で撮影したので、写真はダメダメです。。。
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ちなみに、この店は焼肉屋には珍しく、ちゃんとした日本酒があるんです。
しかも、神亀!!しかも、燗酒可能!!
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2軒目は近所の飲み屋でワインをたぶん2本位?

3軒目は何故か石神井公園に移動し、オヤジ4人でカラオケ。
基本的に、みんな自分勝手に自分の歌いたい歌だけを歌い、
気に入った曲にだけ合いの手を入れる。
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練習、練習と言うのだが、本番の予定は・・・ない(爆)。

by 1go-tokkuri | 2012-07-24 18:24 | ソトでのむ
2012年 07月 21日

西川口で晴耕雨読まみれな夜

ワタシが一番好きなアルコールは、言わずもがなですが、日本酒です。

次はワイン。後はまぁどれも同じようなモノな訳ですが、
そうなると、当然プラベートの友人も日本酒、ワイン好きが多くなります。
特に、いつも大酒飲むようなメンバーは例外なくこの2つが大好きです。


そんなメンバーの1人から、
焼酎の会やるけど・・・こない?

と言われた時には、ひっくり返るくらいびっくりしました。


聞けば、とあるイベントで焼酎の一升瓶をもらったので、
折角だからみんなで飲み干しちゃおう!!

という企画との由。


無論、断る理由などありません。


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西川口・・・実は初めて降りる駅。
結構都心からも近いんだよねー。

先日、アド街を見てたら、鳩ヶ谷市を吸収して一段とその勢力を拡大している川口市。
うぅむ、昔は川口市なんて・・・と思っていましたが、駅前のマンションの値段を
聞いてビックリ!!

ワタシ、買えません(爆)。


さて、そんなこんなで伺ったのはこちらの店。
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何はなくとも・・・
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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪


この日はめちゃめちゃ暑かったので、ビールなんてすぐに飲み干して、
メインである晴耕雨読をいただくことに。
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しかも、事前にお店に連絡して、前割りまで準備していてくれたと
いうのですから、持つべきものはマメな友人ですね〜。

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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪



画像を整理していて気がついたんですが、この日の注文はヘンです。
ほぼ肉と炭水化物で満たされています。
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これ以外に食べたのは、空豆とエイヒレくらいじゃないかしらw




ちなみに、この店の一番素晴らしいところは、料理でも酒でもありません。

店に入ると、元気のいいかわいい女性が出迎えてくれること!!
・・・でもありません。





その元気のいいかわいい女性が、バケツにたっぷり氷の入った水を
テーブルまで持ってきて、

氷水に浸したおしぼりをその場で絞って渡してくれること!!


汗っかきデブのワタシには、何よりうれしいサービス。
その女性は、冷たくて手が痛いのを我慢しながら絞ってくれるんです。


あぁ・・・素晴らしい。。。

by 1go-tokkuri | 2012-07-21 13:01 | ソトでのむ
2012年 07月 16日

SAKE COMPETITION 2012

7月1日、東京・芝公園にあるザ・プリンス パークタワー東京で開催
されたイベントに参加してきました。


その名も・・・
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SAKE COMPETITION 2012



はせがわ酒店が主催し、全国から出品された778種類の日本酒から、
利き酒審査で「日本一うまい酒」を決めてしまおうというイベント。

審査は、以下の4部門に分けて開催。

 ・純米酒 265酒
 ・純米吟醸  260酒
 ・純米大吟醸 190酒
 ・生もと・山廃 63酒


このイベントの面白いのは、「完全プラインドで利き酒」「はせがわ
酒店の取引先以外もOK」「市販のお酒のみ出品可」という前提が
あることです。


利き酒と言っても、ラベルが見えてしまえば、先入観を持ってしまい
ますし、はせがわ酒店が扱っている酒だけで日本一と言ったって・・・
だし、売ってもいない秘蔵酒出されたって飲めないし。

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途中までは、蔵元巡礼ということで、見知った蔵を中心に回っていましたが、
途中から、折角だからと飲んだことのない蔵を回ることにしました。
正確に言うと、飲んだ記憶がない蔵ですけどね。




基準は・・・まず蔵元が女性であること!!

だって、飲んだこともない蔵が、自分の好みに合うかどうかの確率は
どこも同じな訳です。

だったら、せめて「外れた!」と思っても、笑顔で女性が微笑んでくれたら
少しは気も紛れるじゃないですか〜。


ということで、何軒か外しまくった上に出会ったのがこの酒。
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文楽

よく見ると、蔵は埼玉県上尾市にある模様。


え?
神亀以外に飲める日本酒を造っているところが埼玉にあるなんて・・・


しかも、聞けば生産量が2千石って、結構大きい蔵じゃないですか!
だって、普段ワタシがよく飲む蔵は大抵1千石以下ですからね。。。



会場あるお酒は全体的に、香りの強い酒が多く出品されていたのが
好みに合いませんでしたが、やはり旨い酒は旨いですねぇ。


例えば・・・
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飛露喜

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山形正宗

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松の司




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唯一の失敗は、仕事の関係で出遅れてしまい、思うように料理を食べることが
できなかったことか・・・(笑)。

by 1go-tokkuri | 2012-07-16 10:51 | 日本酒イベント・クラス
2012年 07月 15日

サッカー本田選手が好きで「ほん田」へきている君へ

先日、東京・丸の内に行く機会があったので、足を伸ばして、
駅の反対側にある、東京ラーメンストリートへ行ってきました。

リニューアル前には行ったことがありましたが(いつ???)
リニューアル後に行くのは初めてです。


行ったのが日曜日ということもあり、家族連れが多いですね〜。


並んだのはこちらの店です。
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なかなか美味しいラーメンでしたが、量的にチャーシュー丼は余計だったかな。



ところで・・・

この日、行列に並んでいる時に、ワタシの目の前にいたのは2組の家族連れでした。
大人4人+子供2人という布陣。


大人の趣味でラーメン屋に並ばされている子供は、10分もしない内に、飽きて
騒ぎ出すのが常ですよね・・・子供は仕方ないとして、そういう子供を放って
おいてる大人がホント嫌いです。


この日も、2人の子供は店と店の間を追いかけっこしていますが、
大人4人はおしゃべりに夢中。


やがて、追いかけっこにも飽きた子供は親の元に戻り、親に話しかけますが、
大人4人は未だおしゃべりに夢中。


すると子供がバカみたいにでかい声で話し始めた。


ホンダ、ホンダ、ホンダだよ!

ボクがホンダのファンだからほん田にしたんだよ、ねぇ、わかる?

ボク、ホンダになるんだよ! だからほん田にしたんだよ、ねぇ、わかる?



とほぼ同じことをエンドレスに何度も言っている。









ワタシは心の中で叫んだ。


うるせぇっ!!
だったらけいすけへ行けよ!!


by 1go-tokkuri | 2012-07-15 09:49 | 麺っ
2012年 07月 13日

宮崎珍遊記 宮崎空港

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 前編
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 後編
     → 宮崎珍遊記 きっちょううどん+観光とか
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

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目が覚めて、いよいよ最終日。

昨夜あれだけ飲み食いしたというのに、この日も軽快な目覚め。
やはり、飲みに行く前の一眠りの効果は絶大ですね〜。


さて、この日の朝食は、ホテルのバイキング。
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まぁ、想像通りだったので、空腹で機嫌が悪くならない程度に、ごくごく軽めに
食べて終了。



この日のフライトは、11時40分発。
本来なら午後便にして、午前中目一杯楽しむんですが、チケットの予約を
したのが間際だったのでやむを得ません。

ということで、チェックアウトを早々に終えた我々は、まっすぐ空港に向かいます。




え?


さすがにまだ早くね?


もちろん、ギリギリまで楽しみますよ・・・空港で!!


なんでも、宮崎空港は、地方空港の中では最も飲食に力を入れている空港との評価
ある位な空港。ならば、そんな宮崎空港を楽しみ尽くそうではないか!!
という趣向です。

空港で飲んでる分には、乗り遅れるリスクも低いですからね。。。


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宮崎旅行3日目にして初めての宮崎空港。
会いたかったよ〜できれば初日に・・・(爆)。

早速空港についた我々は、お土産購入等の雑事をさっさとすませ、こちらの店へ〜。




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何はなくとも・・・
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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪


まずは、この旅ですっかり気に入ってしまったひでじビールで乾杯。




さて、お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、実はこの旅で、宮崎名物らしい
ものはほとんど口にしていません。まぁ、改めて口にする必要もないかな・・・と
思っていましたが、こんなセットを発見!!
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その名も・・・おつまみセット!!

チキン南蛮、地鶏の炭火焼、飫肥天(さつま揚げみたいなの)
という宮崎を代表する名物が少しずつ入っています。

しかも、作り置きではなく、ちゃんと作られているので、普通においしいです。
一食で全てを満喫できるなんていいじゃないですか〜。

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そして、これも初めて焼酎を飲みます。
しかも・・・濃い!! お湯割りを頼んだんですが、ストレートとどう違うのか
検証したくなる位の濃さ、素晴らしい!!

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初日に食べることのできなかった〆鯖も。



〆はもちろん、冷汁です。
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ココの冷汁は、普通の冷汁だけでなく、数種類が用意されています。

・海鮮冷汁
・トロピカル冷汁
・元祖冷汁
・妻地鶏冷汁


ワタシが注文したのは・・・妻地鶏冷汁

おおっ・・・

おつまみセットは普通でしたが、この冷汁はウマい!
ホテルの冷汁はイマイチでしたが、この冷汁はウマい!

地鶏はちょっと余計かも。茹でた地鶏を入れて食べるとちょっとボケてしまうので、
途中から薬味だけを入れて食べたら滅法ウマいです。




さて、濃い目の焼酎にやられた我々が次に向かうのは・・・



ガンジスカレー!!

そうです、ここ宮崎空港では、ガンジスカレーという有名なカレーがあるのです。

かのやまけん氏が絶賛するというカレーを食べたいんですが、既に保安検査が始まっている
時間・・・まぁ大丈夫だろうということで入店(焦っていたので写真はなし)。

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焦っていてもビールは飲みますw


ガンジスカレーは、空港内のコスモス(3F)かカンナ(2F)で食べることができます。

カンナの方が手軽ですが、喫茶コーナー的な感じなので、落ち着いて食べたいなら
コスモスの方がいいと思います。

ちなみに、コスモスのメニューにガンジスカレーの文字はありませんが、
言えば出してもらえますので、臆せず注文しましょう。


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コクが深く、ねっとりとした旨味のあるカレーですね。
スパイスも利いていて、すごくウマいけどワタシには少し甘いかも。

ワタシの好みではありませんが、東京に持ってきたら流行るでしょうね〜。
たっぷりのサラダなんか一緒につけたら、女性に人気が出そう。



そして最後のデザートは・・・
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空港1Fに戻り、ジュースバーへ。
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注文するのはもちろん、マンゴージュース!!


しかもマンゴー100%


しかも・・・950円!!


これまで散々飲み食いしたクセに、マンゴージュースに950円を出すのには
かなりためらいがありました(爆)。


濃厚、あまりに濃厚でストローで吸い上げるのが大変。



そんなこんなでバッタバタの3日間でしたが、色んな出会いもあって、実に楽しい日々でした。
初日はどうなることかと思いましたが、最終的にはそれもまた旅の思い出かなーと。


正直、行ってみるまで、宮崎がこんなに美味しくて楽しいとは思っていませんでした。
まだまだやり残したことがたくさんあるので、リベンジは必至ですね〜。


また行くぜ、宮崎!!




(完)

by 1go-tokkuri | 2012-07-13 06:15 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 11日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

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     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編

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一心鮨でこれ以上ない位楽しみ抜いたワタシ達。


しかし・・・この夜はこれで終わりではありませんでした。
そう、ワタシ達が向かった先は・・・

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アクアミネラーレ





・・・





まだ食うのかよっ!!


とお思いのアナタ、いやぁ、さすがにそんな食べられませんよ。



夜の遅い時間なら、ゆっくり関谷シェフとも話ができるかな・・・と思って、
昨日の内から、襲撃予告をしていたのです!!

たぶん、ホントにくるとは思ってなかったでしょうが・・・w


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既に、日本酒をたんまりいただき、いい感じで酔っぱらっているので、
かわいく泡のハーフボトルなんぞをいただきながら、いろんなお話を
聞かせていただきました。




関谷シェフは、今年いろんな企みを持っているらしく、聞いていて
ワクワクするようなことが次から次へと・・・w


それ、ウマそう!!


ぐへぇ、そりゃすごい!!


最初の客になりたい!!




なんて話が目白押し。




そんな話をしているウチに、小腹が空いてきたので(え?)、
奥さんの呆れた顔をものともせず、パスタを注文。


すると、関谷シェフはニヤリと笑って、ずっとコトコト火の入っていた鍋に
手をかけます。そうそう、その鍋が気になってたんですよ〜。

何やら魚の出汁のようですが・・・




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魚介のトマトソース


言葉にすると、すごくチープなメニュー名に聞こえるでしょうが、
それはワタシの表現力の問題です。メニューがないんだから、ワタシが
適当に名前を書くしかないですからね〜w




さぁ、御託はいいので、早速いただきましょう〜。




ブフォッ!!




うめぇ・・・


これは、もう出汁そのものを噛み締めているようなパスタですね。


注文した時は呆れ果てていた奥さんが、結構食べてましたから、
そのウマさがおわかりいただけると思います。



そんなこんなで楽しんでいるうちに、もう日付が変わる時間に。
関谷シェフ、イケメンスタッフのユウキ君にも、再訪を固く固く
約して店を後にします。





素晴らしい夜の余韻をもう少し楽しみたい・・・
なんかこのまま帰りたくない・・・終わりたくない・・・


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こんなこともあろうかと、ソーニャさんに教わったバーをメモしていたワタシ。

マンゴーを使ったカクテルとチャーリーチャップリンの2杯を飲んで本当の〆
(たぶん・・・3杯は飲んでない・・・はず)

マスターとの会話を楽しもうと思ったのに、あれがウマかった、これがウマかった
という話で奥さんと盛り上がってしまい、ほとんどお話できなかったのが唯一の心残り・・・w

by 1go-tokkuri | 2012-07-11 20:10 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 09日

宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編

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     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編

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口直しのフルーツトマトをいただきながら、前半戦の余韻に浸るワタシ。
フルーツトマトの甘さだけでなく、ちゃんと酸を併せてあるのが素晴らしい。




後半戦は握りのラッシュが続きます。

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さて、ここまで日本酒は・・・貴、而今、豊盃といただいてきましたが、
ここでおまかせの一杯を。
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日本酒のメニュー



そこで出されたお酒が某銘柄。
ところが、そのお酒が香りが華やかなタイプのお酒。
カプロン酸が香る系のお酒だったんですね。


いかがですか?


と聞かれたので、そのまま正直にお話したところ、


こちらの酒はお下げします


といって、別のお酒をだしていただきました。




好みを十分伺わず、失礼しました
という言葉と共に・・・そして、その次に出していただいた酒が、ウマかった。


それが栃木の仙禽。

実は、仙禽は過去にも何度か飲んだことがあって、
やはり華やかな香りがニガテな感じでした。


ところが、半信半疑で口に含むと・・・ウマい。
仙禽に持っていたイメージとは真逆の酒。

サービスの木宮一光さんは、ワタシが え?仙禽なの?
思うこともわかっていて出している確信犯な悪い人です(笑)。

ひとつの蔵元に対するイメージを固定化してはいけないなぁと反省。


その後も、日本酒談義に花を咲かせながら、寿司をいただきます。



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鰤の3枚づけ

3枚づけをやるのはシンコ位かと思っていました。
鰤のこんな食べ方は初めてですが・・・ウマい!
口の中で、鰤の身の甘さとシャリの酸味がより渾然一体となる感じがあります。


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春子

この日の栄えあるNo.1が春子。
時期的にはもう終わりの時期だとは思いますが、味がしっかり乗って素晴らしい。

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海老


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ミル貝


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烏賊





さぁ、そろそろ楽しい時間も終わりに近づいてきたかな・・・と思い、
日本酒も最後の1本は、再びおまかせでとお願いしたところ、

出されたのがこの1本。
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神亀 ひこ孫



もちろんお燗で。

う〜ん、さすが!
しかも温度もやや熱めでワタシの好みにピッタリ。


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海老


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かんぴょう巻


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穴子


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卵焼


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春子(リピート)



いやぁ・・・素晴らしい時間を過ごすことができました。


序盤から心と胃袋を掴まれっぱなしの約3時間。



しかも、今日出されたネタのほとんどは九州の東沿岸で水揚げされたものばかり。




こちらのお店は、リーズナブルなお寿司のコースもありますが、
飲み食いの好きな方であれば、やはりおまかせをおすすめしたいですね。


別のコースを頼まれている方のものもチラチラ横目で見ていましたが、
合間に挟まれるワインや、酒肴などのクオリティも含めて考えると、
楽しみの幅が格段に違う気がします。




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最後の一滴まで落としきって淹れていただいたお茶とともに、
魚やお酒の話をしながら余韻に浸っていると、自然とつぶやいてしまいます。




次にくるならやっぱり冬かな・・・

by 1go-tokkuri | 2012-07-09 22:29 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 08日

宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編

この投稿は続きモノです。
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     → 宮崎珍遊記 きっちょううどん+観光とか

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さて、観光から戻った我々は、2日目のホテルにチェックイン。
シャワーを浴びて、一寝入り・・・夜に備えて体力回復に努めます。


夜に向かった先は・・・
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一心鮨 光洋



宮崎で地の魚を食べたいなぁとあれこれリサーチをしていたところ、
飲み食いに厳しい、某神亀酒造の某専務も毎年訪れるお気に入りのお店
らしいという情報を得て訪問。


昨日はワインでしたが、この日は日本酒も期待できます。
宮崎に来たのに焼酎は飲まないのか?というツッコミはなしで・・・w


いくつかコースが選択できましたが、折角だからと、おまかせのコースでお願い。




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鰆の皮の炙り

のっけからびっくりさせてくれます。
串に鰆の皮を巻いて、炙ったものを手渡しでいただきます。
ちょっと意表をついたスタートに期待も高まります。


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丁寧に炊かれた蛸をほんの一口。
蛸は鍋にたっぷり仕込まれていましたが、出されたのは一口。
あぁ、もっと食べたいけど、序盤で飛ばして力尽きたらそれこそもったいない
ので我慢我慢。


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鯒の刺身

懐かしい。昔近所のおじさんが海釣りが好きでよくお裾分けでいただいた魚。
刺身や天ぷらで食べたけど、その記憶の中の鯒よりもはるかにウマい(当然?)。




さぁこのあたりでいよいよビールから日本酒へスイッチします。

ワタシが選んだのは・・・貴のおりがらみ。

一杯目ですから、フレッシュな感じを味わいたいというのと、ちょうど前日、
池袋で行われた日本酒フェアで貴の永山さんにお会いしようと思っていましたが、
この旅行でお会いできなかったので。。。

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サービスの木宮一光さんが、
貴でしたら是非こちらのグラスで・・・
とワイングラスに入れて出してくれました。


ワタシも家で日本酒を飲むときには、銘柄によってワイングラスで飲む
ことがありますが、まさか宮崎のお寿司屋さんでそれを体験できるとは
思いませんでした。

細やかな泡がスルッと口に入った後に、麹の香りがふわっと漂います。
うん、この酒はワイングラスで大正解ですね。




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ここで突然、ワイングラスがもう一つ登場。

是非次の金目鯛の炙りのお寿司にお試しいただいたいワインがあるんです
と言って出されたのが、ゲヴェルツ。

ゲヴェルツは好きな品種ですが、あのライチの香りを寿司に合わせるか!?
と内心がっかり。
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金目鯛の炙り

まぁそれでも・・・と思って口に含んでみると・・・

すごいマリアージュ!!

金目鯛の炙り自体が美味しいのはもちろんですが、炙ることで強調される
金目鯛の香りがゲヴェルツとよく合います。


聞けば、やはりこのゲヴェルツは寿司全般に合う訳ではなく、
この金目鯛の炙りにしか合わないんだとか。

1カンに1種類のワイン・・・序盤戦から興奮しきりです。



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里芋と稚鮎の骨せんべい

写真を撮るのを忘れましたが、里芋の中にはウニが鋳込まれています。
ねっとりした里芋にウニの味がよく合います。




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とり貝

ワタシが約40年で食べてきた(まぁそれほど食べる機会もなかったけど)
とり貝の中で、ダントツNo.1!!

身の厚さ、弾力、味・・・何回噛んでもその度に旨味が湧き出てきます。
これは感動ものでした。




ところが、その感動を一気に冷ます事態が・・・

次はキングサーモンです

キングサーモン・・・

ワタシが最も忌み嫌う寿司ネタがサーモン。
焼いた鮭は大好きですが、寿司にしておいしいと思ったことはありません。

すると、明らかにテンションが下がったワタシを見て大将がニコッと微笑みます。
サーモンをヅケにしてあります

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まぁ、元々寿司に向かない(と思っている)サーモンをヅケにした
ところで・・・と内心思いましたが、まぁ、一カン位我慢して食べて
みるかと、口に入れてみると・・・


これがウマい!

サーモン独特のイヤな脂の香りはなく、身も締まっています。


これは・・・楽しいぞ!!




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茶碗蒸し

出汁の旨味あふれる茶碗蒸しには大振りに切った鮑がゴロゴロ。


この辺りから日本酒が一気にペースアップしていく我々に合わせるかのように
酒の肴が繰り出されてきます。

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なまこ

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穴子の白焼き

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鰯の塩辛

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まながつおとししとう


穴子の身はしっとりとしながら、皮目が程よく焼き上げられ、
香りがたまりません。

大振りに切られた鰹は、芥子でいただきます。
ツーンとくる辛みが、わさびとは違ったアクセントで楽しい。


ちなみに、こちらのお店のわさびもおいしいです。
足りなくなる度に、新たにすりおろしてくれるので、料理の合間合間に
わさびをつまんでは日本酒を飲んで楽しむワタシ。


これでもまだまだ前半戦が終わったばかり。


怒濤の握りラッシュの後半戦に乞うご期待!!



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-08 14:55 | 宮崎路(2012.6)