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2007年 02月 28日

料理ボランティアの会@ホテルメトロポリタン エドモント

先週の火曜日(20日)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントで、料理ボランティアの
会があったので、友人ともども参加してきました。


元々は、新潟県中越地震の際、料理評論家山本益博氏の呼びかけに応えた料理人の方々
が、被災地に赴き「おいしいものを食べて元気になって下さい」と料理を提供したことに始まる。

今回の催しは、その時に提供した料理を、東京で再現しようというもので、その収益は、万が一
発生した時に敏速に行動できるよう、「行動する料理界の有志」の活動資金としてプールされ
る。



こんなものをいただきました。
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・ちらし寿司
・ポトフ
・ショコラショー
・シュークリーム




正直に告白します。

他に参加された方々とは違い、ワタシは、実に不埒な考えを持って参加しました。
「すきやばし次郎」と「しみづ」他の合作ちらし寿司をどうしても食べたかったんです。 だって、
酢飯とおぼろと玉子は、「すきやばし次郎」、こはだと穴子は、「しみづ」…考える前に本能で申し
込みしてました。

ポトフだって、各ホテルで調理したものを持ち寄り、1つの鍋で煮込んで作られたもの。クリーム
詰めたてのシュークリームにショコラショーまで、普通じゃ考えられないモノばかり。


会に参加して、実に多くの方々の想いでこの会が支えられて開催されたのかを知るにつけ、
如何に自分が不埒な考えを持って参加したのかを思い知らされました。

少しでも貢献しようと、甲州種のワイン(1杯300円)をたらふく飲み、お土産のロールピッツァ
(1,000円)を買い・・・ちょっとだけ募金も。



しかし、どの料理も旨かった・・・(幸)。

by 1go-tokkuri | 2007-02-28 22:25 | のんべえ日記
2007年 02月 27日

何を今更・・・のだめカンタービレ

何を今更って感じですよね。

ドラマ、最終回しか見てないのに、何故か気になってて・・・

アニメ、初回しか見てないのに、やっぱり気になってて・・・





a0017879_23454296.jpgマンガ&CDの大人買い。

メチャメチャおもしろいね、コレ。
食わず嫌いはいけないと、改めて感じた今日この頃。

by 1go-tokkuri | 2007-02-27 23:45 | のまない日記
2007年 02月 25日

食の都・庄内をゆく 【5】

鯉川酒造さんの佐藤社長に見送られ、我々が向かったのは、「アル・ケッチァーノ」。
TBS「情熱大陸」でも紹介された、イタリアンシェフ奥田政行さんのお店です。

ワタシも情熱大陸を見て、名前を覚えていたので、ものすごく楽しみにしていました。
予約の際、ランチはパスタが中心ということを聞き、特別にコース仕立てでお願いしてあるという
ので、一層ワクワク感が高まります。


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お店の外観です。
予約時間前に着いたので、駐車場の車の中で待っていたのですが、ひっきりなしにお客さんが
訪れます。が、この日はランチも予約で一杯。がっくりと肩を落として帰るお客さんがいるわいる
わ。



こんなものをいただきました。  ※料理名は・・・??? (^^;
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(左)タラと鱒のミルフィーユ仕立て
(右)寒鰤+オリーブオイル+塩

泡で乾杯の後は、早速持ち込ませていただいたお燗器で、鯉川の佐藤社長からいただいた
「出羽燦々」をいただきます。ん~、料理も前菜からブッヒッヒな旨さです。

シェフが料理の説明にこられた際、「おいしいです」とお伝えすると、「ワタシは切って載せてる
だけですから・・・」とはにかんだように笑う。



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(左)フグとカラスミ・キャベツのパスタ
(右)フグの白子とトリュフのリゾット

あははははーーーっ!!笑っちゃう位旨いです。
もう、心がねぇ、キューーーンっ!!ですよ。

リゾットは、半分だけ軽く表面を炙ってある。2通りの味が楽しめます♪

酒が・・・酒が・・・止まりません(爆)。



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(左)のどぐろのアクアパッツァ
(右)ローズマリーのパン

魚・スープが旨いんだけど、特筆すべきは、自家製ドライトマト。全員が大絶賛。
このトマトで作ったトマトソースのパスタとか激ウマなんだろうな・・・と、トマトソースのパスタを
食べている隣のテーブルをチラ見したりして。

ローズマリーのパンもおいしいっ!!



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(左)雪菜 生とこんがり焼き
(右)雪菜 生とこんがり焼き + 生ハム

山形の在来野菜である雪菜。生と焼いたもの両方をいただきました。


と、ここでシェフ登場。
「最初はそのまま、後で生ハムと一緒に食べてみてください。」

a0017879_16295358.jpg切り分けながらシェフが、自分の料理について
色々話してくださる。

特に印象的だったのが、「食べる人の顔を思い浮か
べながら作ってます」の一言。

で、ワタシの顔を思い浮かべながら生ハムを切って
もらったら、ワタシだけ拍子木切りの生ハムがっ。
言われたからじゃないけど、おっいし~い♪





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(左)アル・ケッチァーノ オリジナル日本酒
(右)宝谷カブのピッツァ

アル・ケッチァーノが使用している水を使って醸した日本酒。醸造は鯉川酒造さん。
鯉川の佐藤社長と奥田シェフがお互い何度もやり取りをして生まれたお酒です。それだけあっ
て、食事ともよく合います。

ピッツァは、ソースレス+チーズレスで、生地とカブの味がストレートに伝わってきます。




さぁっ、ここから怒涛の肉3連発っ!!
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鴨のロースト あさつき添え

えっ、これがあさつき???ワタシが知っているあさつきとは何から何まで違います。
鴨も、クミンの香りが心地よく、肉とよく合います。

もしかして、シェフ、この前のピッツァと合わせるのを狙ってた?


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山羊とジャガイモのロースト

えっ?山羊???
正直、これまで山羊にはあまりいい印象がなく、シェフが調理前の山羊の脚を持ってあらわれ
た時は、若干の不安が・・・ところが、完全に杞憂に。

これがもうたまらない旨さ!!
一皿にいろんな部位の肉が盛り込まれており、各々油をかける回数が違うのだとか。最後に
香りの移った油にじゃがいもを投入するらしいのだが、このじゃがいもがまた・・・。



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庄内牛のレバー

レ、レバー???
自慢じゃないが、ワタシがレバーが大嫌い。おいしく食べられるのは都内で3店だけ。再び不安
が頭をよぎる・・・ところが、これまた完全に杞憂に。

す、すごいっす、このレバー。
レバー嫌いのワタシが言うんだから間違いありません。上に盛られた葱も素晴らしい。



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(左)カブの葉のジェラート
(右)ズコット

鼻から抜ける香りが爽やかなジェラート。無農薬のカブだからこそできる逸品です。
そして、最後は定番で・・・と言って出していただいたズコット。生クリームがくどくなく、やさしい
甘みがおいしい。スポンジに含まれたリキュールがキュッと締めてくれます。




庄内の素材にこだわり、「食の都・庄内」を体現されている奥田シェフ。
最初から最後まで圧倒されまくり、超ウルトラ大満足の幸せな時間を過ごすことができました。

本当に驚いたのは、野菜のおいしさ。
「つけあわせ」「色づかい」じゃない、アカデミー助演女優賞な野菜達。時に主演をも食ってしま
わんばかりの彼女たちに拍手喝さい。




再訪を固く、固く誓いながら、帰りの車へ乗り込む我々。

あぁ、奥田シェフ、あの時約束した「アレ」、絶対食べに行きますっ!!

by 1go-tokkuri | 2007-02-25 18:05 | 東北行(2007.2/2010.6)
2007年 02月 23日

食の都・庄内をゆく 【4】

翌朝、目が覚めると、実に爽快な気分。
かる~く朝風呂に入って、朝飯はご飯も味噌汁もおかわりしちゃいました。


この日は、余目にある「鯉川」を醸す、鯉川酒造さんへ向かいます。
実はワタクシ、鯉川さんへ向かうにあたり、一つの野望を持っていたのです。イヒヒ・・・


そんな野望をひた隠しにし、蔵に到着~。


すると、丁度酒米の蒸しの作業の最中ということで、挨拶もそこそこに、白衣に着替えて蔵の
中へご案内いただきました。

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これまで色々な蔵の見学をさせていただいたことがありましたが、蒸しの工程を見るのはこの
日が初めて。むぅぅ、興奮しまっす。

佐藤社長から、蒸し米をいただいて食べてみました・・・硬いっ、飯米に慣れているせいか、とて
も硬く感じます。これが蒸した酒米なんだ・・・実際に触れてみないと分からないことばかり。
こんなことも経験させてくれる、実にありがたいです。



a0017879_21505718.jpg仕込み蔵では、造りの工程等を伺いつつ、この
蔵の名物(!?)「鉄人にごり」のもろみも味見
させていただきました・・・ブヒヒィ、は、早く出荷
してくれ~。







a0017879_21541664.jpgちなみに、こちらの蔵では酒販店以外にも建築
関係の方がお見えになることが多いとか。

← すごく珍しい造りらしいです。

佐藤社長からその辺の話を聞いていると、酒屋
源八主人が一人蔵の奥へ・・・何か嗅ぎつけた
か?入荷したら連絡するようにっ!!








この後、客間に通され、抹茶とお菓子をいただきながら、いろいろな話を伺う。

佐藤社長の若い頃の話、造り、蔵人・・・そして、我々がこれから向かう「アル・ケッチアーノ」の
シェフの話・・・本当に楽しい時間でした。



最後に、佐藤社長が差し出してくださったのは、1枚のCD・・・出たっ!!
佐藤社長がボーカルを務める「DEWA33 ソング」ですっ。

ワタシの野望とは、このCDをいただくこと。
実は、佐藤社長にお会いするのはこれが2回目。1回目にお目にかかった際、このCDを他の
方へお渡ししているのを見てから、ずっと気になっていたのです。

酒米「出羽燦々」で醸した酒を、雄大に時にやさしく語りかけるような声で歌い上げています。

さぁ皆さんもご一緒に、 「DEWA33 DEWA33 DEWA33 ~ ♪♪♪」


(続く)

by 1go-tokkuri | 2007-02-23 22:20 | 東北行(2007.2/2010.6)
2007年 02月 22日

食の都・庄内をゆく 【3】

酒田酒造さんを後にした我々は、再び車に乗り込み、山形の誇る名湯「あつみ温泉」へと向か
います。蔵でたんまりお酒をいただいた我々に対し、1滴も飲めず、ちょっとカワイそうなのが、
運転手を務める酒屋源八の主人。

「ガンバレ!!宿では好きなだけ飲んでいいぞ!!」

と声がかかります。我々は宿で『も』好きなだけ飲むけどね(笑)。



a0017879_21415194.jpgさて、今日の宿泊は、「萬国屋」。
酒田酒造さんで、「今日の宿泊先は萬国屋」
なんですよ~」と言ったら、「いいとこ泊まるなぁ」と
おっしゃっていただいたので、めちゃめちゃ期待大。

ロビーからして豪華です。




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部屋に通されてまずすることは、運転手の慰労。部屋に用意されていた漬け物とビールで軽く
喉を湿らせて水分補給。




そして、手拭い片手に温泉へ。
リフレッシュして、酒宴の始まりです。

この日は、特別にお願いして、お酒もお燗器も持ち込ませていただきました。感謝♪


コチラが、源八主人セレクトのいい子達。
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宿自慢の料理達。
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この日訪問した、酒田酒造さんの酒屋源八オリジナル「源」。活性にごりだけあって、危うく栓が
ワタシの顔面を直撃するところでした。味わいは、フレッシュ、爽やかで出だしにはピッタリ。

明日訪問する予定の鯉川酒造さんの予習も兼ねて、美山錦のうすにごりと、亀の尾も。
美山錦は特に刺身にバッチリ寄り添います。

その後は、我らが日本酒リーダーがお燗番を務め、アレを飲んだり、コレと合わせたり・・・部屋
に戻ってからも、延々と飲んで飲んで飲んで・・・







a0017879_22264833.jpgおいしいお酒と料理。
でも、話す話題は、相変わらず。コバヤシマヤと
マオ、どっちがいいかとかなんとか・・・気がつくと、
リーダーが爆睡。










(続く)

by 1go-tokkuri | 2007-02-22 22:29 | 東北行(2007.2/2010.6)
2007年 02月 21日

食の都・庄内をゆく 【2】

a0017879_22292236.jpgさくらんぼ東根駅を降りて、車で約2時間、
「上喜元」を醸す酒田酒造さんに到着。

大書きされた、「上喜元」の文字が迫力
満点ですっ!!







早速、蔵の中を案内いただきます。
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まずご案内いただいた米蔵で、素っ頓狂な声を上げるワタシ。

だって、この蔵で使っている酒米の種類・・・なんと20種類!!
しかも、一番使っている山田錦は精米歩合がなんと8段階に分かれているのだとか。全部で
一体何種類のお酒があるんでしょう???全種類のお酒を制覇するのを早々にあきらめた瞬
間でした(爆)。



a0017879_2243154.jpg案内していただいたのは、名杜氏でもある佐藤
社長の娘婿、尚さん。

米蔵から洗米の工程、麹室の中まで案内いた
だき、丁寧にわかりやすく説明してくださいました。





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a0017879_22465264.jpgここで佐藤社長にバトンタッチ。社長には仕込み
タンクを中心に、ご案内いただきました。

3種の絞り方の使い分けや、加水やアルコール
添加のタイミングによる味への影響等、杜氏も
されている佐藤社長だからこその、普段は聞け
ないお話を伺うことができました。

日々変化していくもろみも、見た目はもちろん、
味の変化も体験させていただきました。




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a0017879_22513649.jpgさあっ、お待ちかねのテイスティングタ~イムっ!!


美山錦のにごり、出羽の里あたりが好み。
冷蔵庫から出したてだった時から、しばらくして室温に
近くなった美山錦は特に良かった。




でも一番びっくりしたのは、佐藤社長の一言。
「ウチの梅酒、あっためて飲むとおいしいよ」

えぇーーーっ!!と一同びっくり。

確かに、日本酒ベースの梅酒なんだから、あっためても旨いのかも知れない。。。
とみんなで話していたら、社長から、晩酌用にと件の梅酒を差し入れていただきました。

造りの一番忙しい時期にご案内いただいた上に、差し入れまで・・・本当にありがとうございま
した。



丁寧にお見送りまでいただき、我々は本日の宿(宴会場!?)へと向かったのでした。



(続く)

by 1go-tokkuri | 2007-02-21 23:35 | 東北行(2007.2/2010.6)
2007年 02月 20日

食の都・庄内をゆく 【1】

2月10日、朝9時前。
ワタシは一人東京駅の山形新幹線改札前で呆然と立ち尽くしていた。


山形の友人にして酒販店である、「酒屋源八」の手引きによる、山形ツアー。集合は9時10分。
9時前に着いたワタシなのだが・・・。

a0017879_113483.jpg3連休の初日でもあるこの日、東京駅はエラい込みよう。
ひとゴミとタバコと蚊が大嫌いなワタシは、既にテンションが
下がり気味。

思わず吐き気がするくらい・・・え!?いや、二日酔いではあ
りません。念のため。




a0017879_125100.jpg何はなくともまずは乾杯、というワケでシャンパーニュを。

ちなみに、右端は、我らが日本酒リーダーセレクトによる
もの。彼は最近ワインかぶれしてしまい、実に寂しい限り
です!?







酒屋源八の店主から、「くれぐれも飲み過ぎないように」という、極めてハードルの高い目標設定
を課せられた我々。

東京駅でのテンションの低さは、どこへやら。ワイン4本で勘弁してヤリました。





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さくらんぼ東根なる、キュートな名前の駅で出迎えてくれたのは、源八の主人、日下部氏。
東京を出てから、約3時間。すっかり酒臭くなった我々を出迎える彼が、久々の再会にも関わら
ず、顔を背けてしまう程度には飲みました。

だって、これから約2時間、彼の運転する車での移動なんです。さすがに車の中で酒を飲む
ワケにはいかないからね。その分、新幹線で飲みだめしてきたというワケ。う~ん、カシコイぞ、
ワタシ達!!



しかし・・・2月の山形だというのに、雪がないなぁ。

車で移動するのはラクだし、住んでいる方々には申し訳ないが、ちと寂しい・・・。



a0017879_1195387.jpgいつもの通り、観光らしい観光は予定されていない為、途中のドライ
ブイン近くの滝を、プチ観光したりもする。










そして、遂に、最初の訪問地、「上喜元」を醸す、酒田酒造さんに到着っ!!



(続く)

by 1go-tokkuri | 2007-02-20 01:22 | 東北行(2007.2/2010.6)
2007年 02月 18日

2月は鬼門

何故か2月はブログの投稿が滞りがちです。

昨年もそう。
一昨年もそう。

そしてやっぱり今年もそう。



仕事は忙しいし、飲みもひっきりなし。
ラーメン食べたいし、DSもやりたい。

書きたいネタが常に10件以上。



まずは先日の山形報告を早く完成させねば・・・といいつつ泥酔+メガマック。

by 1go-tokkuri | 2007-02-18 22:11 | のんべえ日記
2007年 02月 14日

何を今更・・・ニンテンドーDS

何の予定もない休日。

ワタシは大抵、8時には目が覚める。
ワタシは大抵、洗濯か掃除のどちらかをやって力尽きる。
ワタシは大抵、朝から晩までパジャマのままである。

そして・・・
ワタシはたま~に、昼から酒を飲む。
ワタシは極々たま~に、朝から酒を飲む。



その日、極めて稀に朝から酒が飲みたくなり、冷蔵庫を開けた。
んが、そんな日に限って、ビールもチューハイも見当たらない。

日本酒とワインは売るほどあるのだが、最初はシュワシュワしてるのが飲みたい。シャンパンを
開けるほどリッチでもなく、嫌々パジャマを脱いで外出着に着替える。


そうすると、不思議なもので、ビールだけ買いに行けばいいのに、肴まで欲しくなって、ついつい
コンビニを通り越し、スーパーまで足を伸ばすことに。




すると、朝から凄まじい行列。
見ると、「ニンテンドーDS 抽選販売」とある。


なんとはなしに並んで、抽選があって、そして、当選した。

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もちろん、ワタシの脳年齢はナイショです。

ビール飲んでたしね。しょうがないよ・・・。

by 1go-tokkuri | 2007-02-14 21:10 | のまない日記
2007年 02月 14日

松本庄平劇場・究極のすっぽん 後編

ここで突然、台所から何かを油で揚げる音と、ガーリックのソソる香りが漂ってくる。
いてもたってもいられず、台所へ走るワタシ。

a0017879_23274752.jpgワタシ   「な、なにを作ってるんですか!?」
松本さん 「すっぽんのからあげですわ」

生涯2度目となるすっぽんのからあげ。
しかも、この松本さんの手によるものとなれば・・・。





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ほどなくして運ばれてきた、すっぽんのからあげを一口・・・
一番旨いからあげNo.1の座が、フグからすっぽんへと交代した瞬間でした。





さぁ、究極のすっぽんもいよいよラスト、そう、雑炊の登場ですっ。

a0017879_23331675.jpgスープはもちろん、エンペラやすっぽんの卵が
新たに投入され、米は生米からじっく
りと炊き上げます。

もうこれだけで、かなりムフフな感じ。





a0017879_23453516.jpg仕上げに投入するのは、烏骨鶏の卵。
これを溶かずに、そのまま割り入れます。

みんなカメラだの携帯だので撮影しまくり。






a0017879_23475747.jpg見てくださいっ!!

このプルリンとした卵の柔肌を・・・これに箸を
入れる前、卵をツンツンし、プルルンッと卵が
ふるえるのを楽しんだのはワタシだけではな
いはず。




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いずれも、スープをたっぷり吸い込んだ米と、丸餅の雑炊。

左がスープをたたえた通常の雑炊、右は水分をしっかり飛ばし、おじやっぽく仕上げたもの。
どっちもウマ~イっ!!雑炊をかきこむ手が止まりません。

一緒にいただいた、漬け物、梅干しも美味。


a0017879_23585750.jpgこれも松本さんの手によるからすみ。
ぐふぉおっ、さ、杯を空けるスピードが一気に
上がります。










ちなみに、この日空けたお酒はコチラ。
すっぽんには松本さんのお酒を、食べ終わった後は、この日の料理の話題を肴に、ワインを中
心にいただきました。
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究極のすっぽん会。質量ともに超ウルトラ大満足な我々。終わったばかりなのに、メンバー
全員が毎年の恒例行事にしたいと、松本さんに懇願。


松本さんは笑いながら、「身体が元気だったら」と答える。



松本さん、勝手なのはわかってます。

でも・・・明日から禁酒&節制してください。来年の我々の為に(笑)。



《完》

by 1go-tokkuri | 2007-02-14 00:15 | のんべえ日記