一合徳利

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2007年 01月 31日

ハンカチオヤジを襲名す

今日で退職するAさんが、わざわざ挨拶にきてくれた。

手には、デブの餌となるお菓子と、ハンカチが。


a0017879_22485886.jpgAさん  「一合さん、お世話になりました。これ、使ってください。」
ワタシ  「おっ、これでオレもウチの会社のハンカチ王子だな。」

Aさん  「・・・あの・・・ブチョーもカチョーも同じこと言ってましたよ。」
ワタシ  「な・・・そ、そうなの?」

Aさん  「一合さん、やっぱりオヤジなんですね。アハハ。」






最後に交わした言葉がこれとは・・・。

by 1go-tokkuri | 2007-01-31 22:51 | のまない日記
2007年 01月 30日

ラーメン・プリン vs うにめし・おでん

ワタシはデパートのイベントが大好きだ。

イベントと言っても、「冬の紳士服売り尽くし」とかには全く興味は無く、専ら飲み食い系ばかり。



先日も池袋東武で「食の大北海道展」をやっていたので、訪問。

ここでのお目当ては、催事パンフの表紙に出ているラーメン。
小樽市の「初代」が出店しているというので、行ってみたのだが・・・案の定行列。がは。


a0017879_2261283.jpg注文は醤油ラーメン。

催事のパンフやポスターには醤油が出ているのに、
何故か店頭の吊り広告には「味噌ラーメン 初代」
だと。どっちがウリなんだ???

結構旨いっす。チャーシュートロトロ。



a0017879_22134125.jpgこちらはサイドメニューの焼豚そぼろごはん。

こっちは・・・ラーメンだけでいいです。
ラーメンのチャーシューは旨いのにね。







続いて、これも表紙に出ている、富良野市の「菓子工房フラノデリス」へ。

a0017879_2213765.jpg「ふわふわフロマージュ」ってのが旨いらしいんだけど、さすがに全部は
食べられそうにないので、牛乳プリンに。

トロットロ。おいしい。おいしいけど、ワタシは子供な味覚ゆえ、プッチン
プリンの方が好きです♪


安上がりだけど、みんなほど感動できないのがちょっと悲しい・・・。





さっ、続いて、池袋西武です。

こちらは、「全国有名 寿司・弁当とうまいもの会」。

ここでのお目当ては、銀座「久兵衛」の持ち帰り寿司。
なのに・・・既に「本日の販売分は終了致しました」だって。


a0017879_22292286.jpgそこで、大分「寿司割烹おおむろ」のうにめしおに
ぎりを。

全く期待してなかったが、これはこれでいい。ま、
そのまま握りにした方が好きだけど。

ちょっと冷やして、冷酒と一緒にガブッ、ゴクッ。






最後は、日本橋「お多幸本店」のおでん。

ほんとはイートインで、「とうめし(豆腐めし)」を食べたかったのだが、こちらも長蛇の列。
持ち帰りは並んでいなかったし、旨い燗酒とあわせたかったので、そちらへ。

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並んでない理由は、そのお値段。なぁーんとっ、3,150円!!
13種類も入っているから、別にフツーなんだけどね。飲み屋に行ったら、もっと高いし。


おでんダネは缶に入っており、だしは別になっている。

家に帰り、いそいそと燗酒を用意して、いざ実食・・・が・・・うぅっ、缶臭いっ!!
しょうがないので、鍋に移して、ちょっと酒を入れてもう一度あたためなおす。


味がしょっぱい程に濃いので、食べ終わる頃には、すっかりベロベロになってしまいました・・・。

by 1go-tokkuri | 2007-01-30 22:45 | のんべえ日記
2007年 01月 28日

近江の国でノンダクレ 【7】(完結)

楽しかった旅ももう終わり。

シェフとスタッフに見送られ、タクシーに乗り込む我々。
駅へと向かうタクシーの中から、過ぎ行く街並みを眺めつつ、各々が旅の余韻に浸る・・・。


すると、突如リーダーKJ氏がタクシーの運ちゃんに叫ぶ。

「と、停めてくださいっ!!」

駅まではまだ距離があるというのに・・・何事かと訝りながらタクシーを降りた我々。リーダーに
理由を尋ねると、

「いや、そこに酒屋があったから」

・・・あの・・・まだ買うんですか?
聞けば、信号で停車中、その酒屋の店頭にある松の司のにごり酒が見えたんだと。凄い視力
だ。いや、リーダーは視力自体は悪いから酒視力とでも言おうか。



帰りの新幹線。
乗り込むや否や、買ったばかりの一升瓶を開けようとするリーダー。


ワタシ   「えっ、それ自宅用に買ったんじゃないの?」

リーダー 「えっ?飲まないの???」




a0017879_855596.jpgいや、はい、謹んで頂戴いたします。













東京駅へ着き、本当に旅の終わり。

酒造りの忙しい中、蔵見学から夜の食事まで共にしていただいた、松瀬さん、畑さんには感謝
の言葉もありません。本当にありがとうございました。次にお会いできるのは3月ですね。
今年も美味しいお酒ができるのを楽しみにしています。

一緒に旅したメンバーにもありがとう。




***後日談***

旅を終えた翌日、セレブS氏からメールが。

「いやぁ、折角買った近江牛、帰りの電車に忘れてきちゃってさー、しょうがないから、今日、
宇都宮まで取りにいってきたよ。でも、ついでに餃子も食べられて、満足満足。」



旅が終わった後も楽しい旅でした♪

by 1go-tokkuri | 2007-01-28 09:07 | 近江路(2007.1/2009.10)
2007年 01月 28日

近江の国でノンダクレ 【6】

いつまでたっても完結しないシリーズ「近江の国でノンダクレ」そろそろスパートをかけないと・・・
(爆)。



さて、酒屋を出たのは、12時15分位。ランチの予約は12時。酒屋からレストランへの所要時
間は約30分。はい。約45分の遅刻でございます。

事前に連絡は入れていたものの、恐縮しながら店に到着です。


黒塀に庭園、純和風な外観に戸惑うワタシ。
あれ?今日フレンチじゃなかったの???

立派な歴史ある建物ですが、部屋は掘りごたつ式になっているので、足はラクラク。というか
ホッとしました。デブは胡坐をかくのもキツいのです。



さて、大変残念なお知らせがあります。
こちらのお店では写真撮影の了解がいただけなかったので、ワタシの極めて拙い文章だけでの
ご紹介となります。ガーン。



料理は、予めお願いしていた8,000円のコース。えぇ、普段のランチの10倍。立ち食い蕎麦
なら20倍を優に超えます。しかし、これが本当に素晴らしかった。


まず前菜は、アボガドをくりぬいた器に、赤海老を敷き詰め、細かく刻んだ葱、生姜、香草を
纏わせた鯵が鎮座。上には揚げた海老も載っています。

この料理、まず外観を見た瞬間、一同「おおっ!!」と感嘆の声をあげる。美しいのだ。3種の
ソースがステンドグラスのようにキラキラと輝いていて・・・くぅ~っ、重ねて言います。写真なくて
ゴメンなさい。味は、外観以上に絶品。これを今日のベスト1に選ぶメンバーもいた程。


続いて、さつまいものポタージュ。カプチーノ仕立てで、カップに入って供されます。
とろみは少なめで、さつまいもが押し出し過ぎない、やさしい味わいのポタージュ。スプーンを
動かす手が止まりません。


この日の魚料理は、あんこうのソテーをポン酢・焦がしバターと冬トマトのソースでいただきま
す。むっちむちのあんこうの旨さはもちろん、このソースが素晴らしい。こちらも超激ウマの自家
製パンに載せて食べるだけで、幸せを感じます。



この店の特徴なのか、特別に日本酒を持ち込ませていただいた我々に合わせもらったのか、
今日の料理は、醤油やポン酢など、和のテイストが盛り込まれており、日本酒との相性もカンペ
キ。

こちらの店は、ワインリストも充実。セレブS氏は、料理と料理の間は、会話そっちのけで、ワイ
ンリストを眺めてはうっとりしていました。ちなみに、S氏は女性スタッフにもかなーり、うっとりし
てましたが・・・。
そんなS氏お気に入りのスタッフおすすめの、2004年のリースリング、1982年のルロワなぞ
も飲みながら、至福の時を味わいます。


さて、肉料理は、飛騨高山牛の炭火焼。
もう、これ以上、我々をどうしようというのだろう。この頃になると、会話の話題は、「ここの料理
激ウマ」ネタのみ。会話が途切れると、皆々思い思いに遠くを見つめたりして、余韻に浸る。


デザートはカラメルのババロアに、蜜柑、苺、そして飴細工が飾られたもの。横にはキウイが
添えられています。

・・・あぁ・・・デザート・・・ってことは・・・もう終わっちゃうんだ・・・
この日感じた唯一の不満は、この美味しい時間が終わってしまうことに対して。子供のように、
「ヤダヤダヤダーッ!!帰りたくないっ!!」と言いたかった。





あれから2週間。
未だこの記事を書いていると、あの日の料理の記憶とヨダレがいっぱいに湧き出てくるのです。

by 1go-tokkuri | 2007-01-28 08:25 | 近江路(2007.1/2009.10)
2007年 01月 27日

「とんかつ北品川」で昇天す(詳報)

昨日、この店を出たときには、「もう1週間食べなくても生きていけるっ!!」と思ったのに、今朝
目が覚めると、全く胃にもたれることもなく、朝からバクバクご飯食べられました。

そんな意味でも、この店は凄い。



こんなものを食べました。
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まず出されたのが、鴨の燻製。1枚1枚がブ厚いこの燻製。ピリッと効いた胡椒がビールを
呼ぶ、ステキな前菜。
しかしこの量は・・・メイン並みですよ。他の料理もたくさん食べたいので、隣のフードファイター
軍団にこっそりプレゼント♪

続いて、とんかつ。
肉はブ厚く、ほんのり薄い桜色を帯びたコイツが、実に旨い。ワタシの食べてきたどのとんかつ
とも違う逸品。これをソースではなく塩で味わう。う~ん、たまらん。

この後、ホックホクの穴子に感激した後、一同シュンと押し黙ってしまったのが、じゃがいもの
煮物。かつお出汁で炊かれたこのじゃがいも、味は誰もが大絶賛なのだが・・・量が・・・。既に戦
意を喪失している者、多数。


すると、店のオヤジはこちらのテーブルにニヤリと一瞥をくれ、出してきたのは山盛り一杯の
牡蠣フライ。なんでも、伊勢志摩・的矢の牡蠣らしい。歯を立てると、おいしいジュースがピュッ
と飛び出てきます。でも、大振りゆえ、3個が限界。

ご一緒させていただいたりっぷるさんご提供の、磯自慢の大吟をいただきながら、巨大ナマコに
メジマグロ・・・旨い。旨いが苦しい・・・。


本来なら、この後ご飯モノ(時期によっては松茸ご飯とかも!!)が出てくるらしいのだが、もう
限界。肝臓が悲鳴を上げるのはしょっちゅうですが、胃袋がこんなに悲鳴を上げたのは久しく
なかったこと。


店のオヤジによれば、海老フライやカレー、シチューにも自信たっぷりのご様子。再訪必死。
とにかく量を食べられるメンバーを集めないと・・・食の細い女の子ときても、2品目のとんかつ
で撃沈間違いなし。




a0017879_123148.jpg幹事のsakuさん、ご一緒させていただいた方々、
楽しい時間をありがとうございました。

フードファイター軍団の皆さん、苦しみながらも
完食した皆さんの背中、忘れません♪

by 1go-tokkuri | 2007-01-27 12:33 | ソトでのむ
2007年 01月 26日

「とんかつ北品川」で昇天す

ワタシは手帳に、「行きたい店リスト」と称した、いつか行きたい飲食店を書き入れているのだ
が、ずーっと以前から行きたくて行けなかった店が、「とんかつ北品川」。

その名の通り、京急線北品川駅近くにある店。
その名とは異なり、「とんかつ」だけではない店。


このブログにも顔を出していただいているsakuさんはこの店の常連。
sakuさんが、「この店で新年会やるぞ」とおっしゃるので、1も2もなく参加。


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ゴメンなさい。
3食分くらい食べに食べて腹が一杯で、眠くてしょうがないので、詳細は明日・・・。

それまでは、十和田ポークのブ厚いとんかつの写真でヨダレたらしといてください(笑)。


詳報、アップしました。

by 1go-tokkuri | 2007-01-26 23:23 | ソトでのむ
2007年 01月 25日

木村拓哉になれるパン!?

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TBSと山崎製パンのコラボ商品「華麗ぱん」。

速水いまいちが、ビタミンウォーター飲んで速水もこみちになるように、ワタシも、コレを食べたら
キムタクになれるかどうか・・・。



同じ木村でも、キム兄の方がまだ可能性あるかな。

料理できないし、辺見えみりもいないけど。

by 1go-tokkuri | 2007-01-25 00:21 | のまない日記
2007年 01月 23日

近江の国でノンダクレ 【5】

近江牛を満喫しまくりの我々。
両蔵元と別れを惜しみ、再会を約しつつ、宿へと向かう。

すっかりいい気分の我々は、そのまま大浴場へ。フダンはユニットバスで、シャワーだけのワタ
シ。久々の大きなフロで思いっきり足を伸ばし、リラックス&リフレッシュ。


これで気分も新たに酒が飲めるというモノ!?

a0017879_2242197.jpg部屋に戻って、改めて酒盛りを開始。

気がつくと、明日飲む予定の日本酒迄すっかり
なくなってしまった。

みんな酒強すぎ。









翌朝、朝食バイキングでしこたま食べた後に向かったのは、前夜訪れた「ティファニー」の一階
にある「カネ吉」。しゃぶしゃぶを食べているとき、仲居さんが、「うちのコロッケ、評判いいんです
よ~」っていうのを聞いて、早速訪問。

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昔から、肉屋のコロッケはおいしいと相場が決まっているが、注文を受けてから揚げる、ここの
コロッケはホントに旨い。衣に軽く歯を立てると「カリッ サクッ」という音、サツマイモ?と思うくら
いの甘み。

う~ん、たまらん。
メンチカツも頼めばよかったと、激しく後悔。




続いて向かったのは、某酒屋。
そう、お世話になった「松の司」「大治郎」のお酒を大量買いする為に・・・。


入って早々、店のオヤジさんに尋ねる。
「オヤジさんがこっそり隠している酒、ありませんか!?」



突然の問いかけに、うろたえるオヤジさん。

すかさず、「ボク達、東京から来たんですよ・・・蔵元さんからもこちらのお店の品揃えは充実
してると伺って・・・フフ、顔が『あるよ』って言ってるじゃないですか」と畳み掛ける。



10分後、我々は店の巨大冷蔵庫の前に(爆)。
「松の司」「大治郎」からは、昨日飲んで気に入った酒を中心にセレクト。更に、義侠の8BY、天
界の大吟醸等を購入。〆て2万5千円。

ちなみに、リーダーは3万円、セレブS氏に至っては7万円(!!)。
逆立ちしてもかないません。その内、ワタシがドロボーに入ってあげます。リーダー&セレブS
氏宅を襲撃する酒ドロボー隊に入会希望の方は是非ご連絡を。


いい買い物をして、ホクホクの我々は、ペコペコのお腹の悲鳴を聞きながら、ランチを食べに
向かったのでした・・・。


(さらに続く)

by 1go-tokkuri | 2007-01-23 23:15 | 近江路(2007.1/2009.10)
2007年 01月 23日

昼食難民

とある洋食店の前。


「本日、全て売り切れましたので、ランチタイム終了させていただきます」


会社から10分も歩いてきたのにっ!!
早過ぎだよっ!!

ハンバーグ…海老フライ…クリームコロッケ…

by 1go-tokkuri | 2007-01-23 13:11 | ソトでたべる
2007年 01月 22日

近江の国でノンダクレ 【4】

松瀬酒造さんで、「試飲」といいながら飲み会!?のように、くぴくぴ飲み続けたワタシ達。
軽くホロ酔い気分になったところで、さぁ、そろそろ晩飯の時間ですよ~。


滋賀と言えば、なんと言っても「近江牛」っ!!
ここまできて、本場の近江牛を食べずに帰るワケには行きませんっ。

a0017879_22595336.jpg向かった先は、滋賀では超有名(らしい)な
お肉屋さん「カネ吉」系列の近江牛レストラン
「ティファニー」。

正直、近江牛で「ティファニー」って、どんな
だよ!?って思っていたが、人も店も名前で
判断してはいけません(爆)。




しかも、松瀬さん、畑さんの両蔵元と同じテーブルを囲んでの食事ですよ。野球少年がイチ
ローと飯を食うようなモンです。
テーブルに着いた我々は、ソワソワ、ワクワク。かなーり興奮気味。




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やばいっす。
前菜のローストビーフが出た時点で、我々の理性はすっかり吹き飛び、酒を飲むペースが
いきなりトップギアに。

牛トロ寿司なんて、トロットロですよ。
いきなり日本酒全開です。






んで、近江牛のしゃぶしゃぶへ・・・。
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牛トロ寿司も、牛しゃぶも、塊から切り分けてすぐ提供するので、サシが多いように見えるで
しょ。

でも、彼女達、ものの2分もすると温度が上がり、うっとりする位の美しさに変貌するのです。
そして、1枚1枚丁寧にかる~く湯にくぐらせて引き上げると、ほんのりピンク色を帯びて、ワタシ
に微笑みかける・・・。

たまらず、彼女を迎え入れ、軽く歯を立てるワタシ。
軽い弾力と、ほどける脂。
燗した古酒をゆっくりと流し入れると、渾然一体となって広がる旨み・・・。


もうたまりません。
少食な畑さんの肉を奪い取り、追加注文の肉にも手を伸ばし、気がつくと他のメンバーの倍は
食べていました。無論、雑炊も3回おかわり。



近江牛づくしの料理に、ぶっちぎりに旨い酒。
両蔵元と共にする、楽しい話・・・この世にこれ以上の幸せがあるだろうか・・・。



(さらに続く)

by 1go-tokkuri | 2007-01-22 23:58 | 近江路(2007.1/2009.10)