一合徳利

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2006年 12月 31日

年末ご挨拶

印刷は1ヶ月以上前に終わっていたというのに、宛名書きを怠り続けた結果、ようやく先ほど、
年賀状書きが終了しました。

毎年反省して、印刷の発注は年々早まるというのに、投函されるのは常に大晦日。
夏休みの宿題は早めにやる子だったのに。いつからこんなになってしまったのでしょう。



ワタシはこれから、我が家の宝物庫を漁り、年始に飲む日本酒の物色を行う予定です。


年末に体調を崩して以来、医者から、禁酒を言い渡されているのですが、年始に日本酒を飲ま
ないのは、精神的に破綻をきたす恐れがあるので、多めに飲む大目に見ることにしました。




本来なら、

「今年一番旨かった日本酒BEST5」

「最もアルコール摂取した日BEST3」

「この一年の記憶に残る投稿」

「今日が本番、仲間由紀恵へのエール」


とかを書こうかとも思いましたが、やめました。





皆様には、今年一年お付き合いいただき、本当にありがとうございました。



来年も「うれし おいし たのし」い一年になりますことを心より願っております。

よいお年を・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-12-31 10:14 | のまない日記
2006年 12月 30日

クリスマスは軽井沢 【5】 男前豆腐とおぎのや釜めし

大満足の昼食を終えると、帰りの電車まで、あと30分。
なんと計算し尽くされたプランなのだろう。

a0017879_16295427.jpg軽くスキップしながら、軽井沢駅に着いたワタシの目に
飛び込んできたのは・・・昔懐かしガチャガチャ。


しかも男前豆腐って(笑)。





a0017879_16301456.jpg軽井沢のガチャガチャにまで進出しているとは・・・
どこまで稼ぐんだ、男前豆腐!?


と思いつつ、喜んでやってるワタシ。







a0017879_16304435.jpg帰りの車内、軽井沢高原ビールの中で、唯一未飲で
あったスコティッシュエールで乾杯。


一体今日だけで何回乾杯したことやら(喜)。










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そして、駅で買った、おぎのや「峠の釜めし」の包みを開ける。
これが楽しいんだよね~。だから列車の旅は素晴らしい。


ワタシ    「1時間で着いちゃうんだから。早く食べないと、着いちゃうよ。」

メンバーA  「えっ、今食べるの???」

ワタシ    「うん、だって車内で食べるからこそおいしいんでしょ」
 
他メンバー 「・・・。」


誰も賛同するものはいない。
皆々お腹がいっぱいなのだとか。ワタシの食べる姿から顔をそむける輩までいる。
ちょっと遅めのおやつだと思えばいいのに・・・。

すっかり完食&一寝入りしたら、もう都内だった。



いやぁ、思う存分、楽しみました♪♪♪
もし、1泊2日で軽井沢へ飲み旅行するなら、これ以上のプランはあり得ないのではと思うくらい
の充実ぶり。




あまりに楽しくて、はしゃぎ過ぎて・・・



翌日の午後から2日半、風邪をこじらせ、ベッドの上でもがき苦しむことになるのでした(実話)。





(おしまい)

by 1go-tokkuri | 2006-12-30 16:46 | 小旅行(関東近郊)
2006年 12月 30日

クリスマスは軽井沢 【4】 「東間」で蕎麦&日本酒

朝から飲んだくれていた我々。

チェックアウトの時間ギリギリに、コテージ→ホテルへの迎えの車をお願いすると、なんと混み
合っていて、30分程かかりますとの由。

その瞬間、歓喜の声をあげるワタシ達。だって、まだまだゆっくり飲めるってことでしょ。
実際、迎えの方がドアを開けた瞬間もまだ飲んでました、ワタシ達(笑)。

その為、2日目に予定されていた、アウトレットでの買い物時間は40分限定に(笑)。



ところが・・・

気に入った洋服の類は、いずれもXLがない。

どこの店でも、判を押したように、「Lだったらあるんですけど・・・」って、ワタシの体型をよく見な
さい!! Lで入るようだったら、黙って買ってるって。



a0017879_1644266.jpgやむなく、こんなモノだけを購入して退散。









a0017879_1651870.jpgキモチだけ観光してもみたりして。
駐車場から見た景色です。












2日目のメインイベント!!
昼食は、「東間」という完全予約制の蕎麦屋です。
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ここもまた旨いのなんのって!!

特に、小芋に出汁のジュレをかけたものと、甘すぎないだし巻き、一口ご飯にきのこのあんを
かけた3品は絶品(メニューの写真を撮るの忘れたので・・・料理名はわからず・・・)。

ここは当然日本酒で。
ここは、地元の寒竹(かんちく)をぬるめの燗でぐびぐびと。



あぁ・・・日本人ここにあり。

おかみさん、旨い旨いってうるさくてゴメンなさい。
だって、ホントに旨かったんで・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-12-30 16:26 | 小旅行(関東近郊)
2006年 12月 30日

クリスマスは軽井沢 【3】 天敵「○○の味噌汁」あらわる

翌朝7時。

実に快調な目覚め。

昨日はタムラから帰ってきて、二次会が催されたにも関わらず、皆早々にダウン。1人ちょうど
ワイン1本なので、酒量的には余裕だったはずだが、とにかく眠くて・・・。歳でしょうか?昼寝も
したのに。


約1名何故か二日酔いを訴えるメンバーを残し、朝食へと出かけるワタシ達。
どうしても味噌汁が飲みたかったワタシのリクエストが聞き入れられ、ホテル内の和食の店へ。

a0017879_15504527.jpg運ばれてきた朝食は結構なボリューム。

刺身もあったりして、朝から日本酒の誘惑を、
必死にガマン。

コテージには昨日飲みきれなかったワイン達
が待っているのだ。





が、そんなうきうき気分のワタシを地獄に突き落とす出来事が・・・







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        な、茄子の味噌汁っ!!



ワタシがこの世の中で、最も忌み嫌う食べ物。それが茄子の味噌汁。

茄子も好き、味噌汁も好きだが、一緒にするのだけはどうしてもガマンできない。大体、何故こ
の時期に・・・同じ茄子なら、漬け物にするなり天麩羅にするなりすればいいのに。何故味噌汁
なんかに・・・。




a0017879_1556170.jpgそんな事件を経て、コテージに戻ると、グロッキー
だったメンバーも復活しており、改めてシャン
パンで乾杯。

昨日、腸詰屋で購入したサラミ&アトリエ・ド・
フロマージュのチーズをツマミに、赤2本もいつ
の間にか空に。

(写真左端は前夜に飲んだモノ)


うん、どのワインもおいしかった~。

気がつくとチェックアウト時間。
朝から約2時間。4人で3本とはなかなか快調な滑り出しではないか。

by 1go-tokkuri | 2006-12-30 16:01 | 小旅行(関東近郊)
2006年 12月 30日

クリスマスは軽井沢 【2】 「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」

さて、昼飯を無事食べ終わった我々は、この日の宿舎兼深夜の飲み会場である、軽井沢プリン
スホテルのコテージへ。

お茶を飲み、一息ついたワタシは早速ベッドで仮眠。
だって、これからの飲みに備えて体力は温存しないとね。

目が覚めると既に日は落ちている。

ここで我々はこの旅行の名幹事N嬢が用意したイルミネーションツアーに出かけることに。
おおっ、なんかクリスマスっぽいぞ。
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このツアー、ホテルのバスで、軽井沢のあちこちにあるイルミネーションを見て回るというもの。
さすがに周りはカップルか家族連ればかり。でも、夜景は等しくキレイです。






夜景を満喫した我々は、この旅行最大のメインである、「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」へ。

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・ふぐの白子のパネ、フェンネルのピューレを添えて
・本鮪と九条葱のタルト
・七面鳥と黒トリュフのサラダ仕立て
・フォアグラと聖護院かぶのミルフィーユ
・オマールエビのキャベツ包み
・和牛のプティガトー、マデラ酒とトリュフのソースで
・ル・レクチェのロースト、フェーブ・ド・トンカの香り、ショコラ・ショーと共に
・ブッシュ・ド・ノエル




いやぁ、素晴らしい時間でしたっ!!

最初のふぐの白子のパネからしてもう・・・学食のわらじメンチ位の大きさで出してくれっ!!と
叫びたくなる逸品。

オマールエビにかけられたスープだけで、スープ皿いっぱいに出して欲しいよ。


とある友人によると、ワタシは旨いモノを食べるとカラダを左右に揺らす癖があるらしいが、この
日もきっと揺らしまくりだったことでしょう。


だって、一品一品、小さなクロワッサンに至るまで、全てが美味しいんだから。
ワインもいいものがリーズナブルな値段で提供されている(らしい)。

この日はこんなものを飲みました。
・NV TAITTENGER BRUT
・2003 PULIGNY MONTRACHET VIEILLES VIIGNES/NICOLAS POTEL
・1980 CH.LAGRANGE


途中、挨拶に見えたマダムの笑顔も素敵です。そのマダムによると、海外で修行中の若いシェ
フ達の受け皿として、2007年は近くに1店、さらにパティスリーをもう1店出される予定なのだ
とか。



エルミタージュとは、フランス語で「隠れ家」の意味。
超有名店で、隠れ家どころか、予約すら難しいらしいが、夏に供される、桃のスープの為にも、
是が非でも再訪したいっ!!

by 1go-tokkuri | 2006-12-30 15:46 | 小旅行(関東近郊)
2006年 12月 29日

クリスマスは軽井沢 【1】 東京・大丸 さつま揚げ屋前

クリスマスイブイブの23日午前10時過ぎ。

ワタシは東京駅大丸の地下食料品売場の一角にある、さつま揚げ屋の前にいた。
何を隠そう、このさつま揚げ屋が、我々一行の集合場所なのだ。

フフッ、百貨店の入り口前だの、エスカレーター前だの、ましてや改札口ではなく、さつま揚げ
屋の前。あぁ、飲ん兵衛旅行のスタートにふさわしい集合場所ではないかっ。

当然、さつま揚げを購入し、すっかり顔なじみになった(って2回目だけど)店員さんに見送ら
れ、我々は軽井沢へ向かう列車に乗り込んだ。



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何はなくともまずは乾杯!!
というワケで、シャンパーニュを開ける。

う~ん、何ともリッチな気分。
真っ昼間だし。

ツマミは、これも大丸の地下で購入した、「KIHACHI Fried Bread」の揚げパン。
サクサクしたパンにトロリとした具が実に旨い。








軽井沢迄はおよそ1時間。ワタシの実家から東京へ出てくるよりも近いじゃないかっ!!
改めてその近さに驚く。

時間はちょうどお昼時。メンバーの1人が寿司を食べたいとダダをこねるので、車内で予め決め
ておいた寿司屋へ向かう。




てくてく・・・



       てくてく・・・



              てくてく・・・・





何故だ!?

寿司屋が見つからないっ!!
大の大人4人が地図を見ながら歩いたというのに・・・。





空腹に耐えかねた我々は、やむなく、目の前の「ごはんや」なる店へ。
えぇ、一応軽井沢の地ビール「軽井沢高原ビール」の有無だけは確認しました。


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まずは、軽井沢高原ビールで、渇き切った喉を潤す。あぁ・・・旨い。
この一口目のビールをおいしく飲ませる為に、神様が寿司屋を隠したに違いない。

料理は、全員、おかずが4種類ついてくるプレートを注文。
正直、勢いで入った店だけに、全く期待していなかったのだが、意に反して、なかなか旨い。



「オレ達、ツイてるぞ!!」





(続く)

by 1go-tokkuri | 2006-12-29 20:02 | 小旅行(関東近郊)
2006年 12月 28日

幻のポルトガルワイン

自宅に1,000本を超えるワインを隠し(!?)持っている、S氏。


そんなS氏が、「幻のポルトガルワイン飲ましてやるぞ!!」とおっしゃるので、ちぎれんばかり
に尻尾を振ってついていきました。

場所は、東京・西麻布のワインバー、「Elevage」(エレバージュ)。




何はさておき、食べるモノを・・・
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そして、早速幻のワイン登場!!

a0017879_2240698.jpgBarca-Velhe 1991&1995

「バルカ・ヴェーリャ」と名づけられたこのワイン、なんと、
毎年造られる訳ではなく、秀逸なヴィンテージのみ造ら
れるのだとか。

ちなみに1991年の前は1985年。6年ものブランクが
あるというから驚き。まるでシャンパーニュのSalonのよう。



15年の熟成を感じさせない色調と果実感を持ちながら、複雑さを併せ持った香り。
えぇ、背伸びせずに平たく言うと、「高そう」な香りがします・・・(笑)。

S氏が用意してくれた資料によると、このワイン、ティンタ・ロリーズ(テンプラニーリョのポルトガ
ル名)を主体に他4品種の葡萄が使われているらしい。
えぇ、背伸びせずに平たく言うと、聞いたことのない珍しい葡萄が使われています・・・(爆)。





この他にも、こんなワインを飲みました。
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しかし、次から次へと色んなワインを繰り出してくるS氏。

来年こそは、彼の自宅に忍び込み、日本酒をしこたま飲ませて、高級ワインをくすねる機会を
伺おうかと・・・うっしっし。

by 1go-tokkuri | 2006-12-28 23:05 | ソトでのむ
2006年 12月 27日

LES VINUM(レ・ヴィノム)@西麻布

先日、日本酒クラスの後の二次会で乗り込んだのは、東京・西麻布にある炭焼きとワインの店
レ・ヴィノム」。

なんでも、かなりの大人気な店らしいが・・・。


a0017879_19144657.jpgテーブルに着いた瞬間、我が日本酒チームのリーダーと
ワタシは目があい、そしてうなずきあった。そう、この店は、
料理が出る前に既に素晴らしい!!

店主の奥様の笑顔が・・・とてもステキです。





a0017879_1916096.jpg厨房に目を遣ると、今が旬のジビエの数々が・・・。

ヨダレをせき止めるのはもはや無駄な抵抗というもの。








こんなモノを食べました。
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こんなモノを飲みました。
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笑顔のカワイイ奥様による加点を差し引いたとしても、この店、ホントに旨いです。

特に、
・イベリコ豚とフォアグラのつくね
・自家製パテの炭火焼 レンズ豆を添えて

は必食。ジビエもイケる。


店内も、気軽に入れる雰囲気だし、居心地いい空気が流れている。
値段もリーズナブルだし、こりぁ、流行るのもわかります。



年明け早々、あの笑顔に会いにつくね&パテを食べに行こうと誓ったワタシなのでした・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-12-27 20:00 | 日本酒イベント・クラス
2006年 12月 26日

ペース配分のできない男

毎日のように続く忘年会に、クリスマスイベント・・・


張り切りすぎちゃって、体調崩しました。
熱があってもステーキ食べたがるワタシが、お粥食べてる時点で、どれだけ具合が悪いか知れ
たもの。

書きたいネタはいっぱいあるんですが、写真の整理が追いつかず・・・年賀状も書いてないし。




今日は部の忘年会。

部の飲み自体はどうでもいいんですが、いつもよりず~っと高いコースで予約したっていうか
ら、楽しみにしてたのにっ!!


P.S  念のためいっておきますが、ノロではありません。

by 1go-tokkuri | 2006-12-26 21:30 | のまない日記
2006年 12月 21日

ブヨブヨおじさん、現る

先週金~土曜日、埼玉・川越に住む友人Y宅にて恒例の泊まり飲み会。

今日は意表をついて、Yジュニアの写真で幕を開けよう。
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このYジュニア、両親の教育が極めて悪く、ワタシを見ると、「ブヨブヨおじさん!!」といって、
駆け寄ってくるのだ。

いくらワタシが「カッコイイおにいさん」と言い含めてみても、向こうは毎日「ブヨブヨおじさん」を
すりこんでいるのだから、かなうワケもない。
以前ははかない抵抗を試みたこともあったが、最近ようやく現実を受け入れることができた。



a0017879_23125732.jpgまずはYの嫁自慢のサモサでビール。
これがなかなかイケる。

毎回何らかの新メニューを繰り出すYの嫁。
エライぞ。

その調子でバンバン酒の肴をマスターしてくれ。





この日のメインは鶏肉。
友人Eが仕事をサボって築地に買い出しに行った鮮度抜群の鶏肉。
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臭い鶏肉は大嫌いなのだが、この鶏肉はかめばかむほど旨みが染み出してくる。
ひき肉で作った鶏つくねも旨い。

この日の為に用意した、
・飛露喜 うすにごり
・生もとのどぶ
のにごり2種がすいすいと喉を通っていく。


a0017879_23221969.jpg砂肝とレバーは下仁田葱と共に炒めて提供。

これも素晴らしい!!


Yの嫁の味付けと炒め加減が絶妙!!(と言わないと
次回家に入れてもらえない・・・でもホントに旨かった)






他にもこんなものを・・・
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すっかり酔っ払った我々は、Yジュニアに電気アンマをかけたり、チャンバラごっこをしたりして
大いに楽しむ。

Yジュニアはアワビの貝殻がいたくお気に入りのようで、幼稚園のお気に入りのガールフレンド
(2人!!)にあげるんだと。
この歳で既にワタシの上を行く女性扱い。ワタシにも紹介してくれ、先生を・・・。





翌日、前夜の鍋のスープで雑炊&ラーメンを作って、鶏のエキスを思う存分堪能。

そして昼は、近くのラーメン屋「笑堂」へ。
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すっかり満腹の腹をさすりさすり、最寄り駅まで車で送ってもらい、
「じゃあ、また遊ぼうね」とYジュニアに声をかけると、彼はずっと押し黙ったまま。

さっきまであんなに元気だったのに・・・すると、Yジュニアがポツリと



「ブヨブヨおじさん、ずっと一緒にいてほしいの・・・」





胸がきゅーんとなって、そのままさらっていこうかと思いました。
もう、うるうるですよ。


子供っていいなぁ、心底そう思った一日でした。

by 1go-tokkuri | 2006-12-21 23:42 | 小旅行(関東近郊)