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2006年 05月 31日

輝く!!流行語大賞

先日、同じフロアにいる役員が、庶務の女性に発した一言。


「コレ、ゼロックスもらえないかな」

庶務の女性はキョトンとしている。
このオヤジは何を言っているんだと言わんばかり。


すると、隣に座っていたやや年配の女性が、
「○○さん、コピーのことよ、コピー」




ワタシも何年かぶりに聞きました。
昔は「コピー=ゼロックス」だったんでしょう。

最近じゃ、部内はプチレトロブーム。
みんなでコピーをゼロックスと言っています。


我が部の上半期流行語大賞はほぼキマリ。


アナタも使ってみませんか???

by 1go-tokkuri | 2006-05-31 20:55 | のまない日記
2006年 05月 30日

遅まきながら「サンマー麺」

「横浜名物」といえば・・・

崎陽軒のシュウマイ。

中華街の肉まん。

新横浜ラーメン博物館。





いえいえ、だいぶ前になりますが、その名も「サンマー麺」というのが流行っていた時期があった
そうな。
いや、いまなお、神奈川県ではこの「サンマー麺」を名物として売り出して行こうという運動が
お盛ん(!?)らしい。


a0017879_22595991.jpgで、ウワサに聞くサンマー麺、たまたま専門店らしき店を
発見したので、勢いで入店。だって、その時13時30分。
もう空腹をガマンできる時間ではなかったから。。。











勢いよく「サンマー麺」を注文し、店内に張られている薀蓄を読む。

要約すると、「豚肉と白菜のあんかけ麺」を「サンマー麺」というらしい。
サンマが一匹のっている訳ではないと知り、ホッとしながらも若干の寂しさを感じるワタシ。


a0017879_2315933.jpgんで、こんな感じ。













コレ、ホンキで名物に仕立てるつもりなのでしょうか。

ワタシはフツーのラーメンを選びます。。。

by 1go-tokkuri | 2006-05-30 23:03 | ソトでたべる
2006年 05月 29日

今日は29日(肉の日)

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うまほうっ!!

by 1go-tokkuri | 2006-05-29 19:52
2006年 05月 28日

マルちゃん・金のたまご

1ヶ月ほど前、TVを見ていたら、有名ラーメン店とカップラーメンとのコラボを紹介する番組を
やっていた。

ラーメンと聞けば、例えカップ麺であっても試さずにはおれないワタシ。食い入るように画面に
見入る。


すると、かの有名なラーメン店「中村屋」が、「マルちゃん」ブランドのうどんをプロデュースした
というではないか。ラーメン屋がうどん!?

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中村屋は、若いイケメン店主と独創的な湯切りスタイルが有名だが、ラーメン自体、実に旨い。
話題性だけの店ではないのだ。その彼がプロデュースすると聞けば、ラーメンでなくとも、食わ
ずにはおれまい。





まず蓋を開けた瞬間に立ち上る香りに裏切られる。
マルちゃんを想像していたところに、突然ハーブ(パセリ!?)の香りだ。

a0017879_16151169.jpg次に具の玉子にビックリ。「金のたまご」と銘打つだけ
あって、この卵が一番のウリだそう。そもそも中村屋
店主が子供のころから赤いきつねの卵が好きだから
という、なんともストレートな理由により、これがメイ
ン食材に。


店主曰く、思いっきりこの卵を食べて見たかったんだと。
なんともストレートな商品コンセプトだ。




企画倒れと思いきや、結構イケる。

ま、赤いきつねや日清のどん兵衛の方が個人的には好きですが。

by 1go-tokkuri | 2006-05-28 16:18 | のまない日記
2006年 05月 27日

「井のなか」で反省会

【讃岐路・ふたたび】最終話


さて、なんとか無事に羽田空港に着いた我々。

そもそも、何故15時過ぎなんていう早い時間の飛行機に乗ったのかというと、今回、わざわざ
山形から参加した友人Gが、「帰りに東京でもう一軒行きたい」とワガママをいったからからなの
だ。


そのGが指定してきたのが、話題の居酒屋、錦糸町の「井のなか」。
Gは一昨日上京した際、既に下見を済ませてきたというのだから恐れ入る。


しかし、ハードな、あまりにハードな2日間を過ごしてきた我々は既にグロッキー状態。ワタシは
ビール、Gは梅酒に炭酸水を割り入れ、回復を待つ。


初訪問のワタシは、メニューを見ながら、「その日最初の酒がココだったらスゴイ楽しめるなぁ」
と心底思った。酒は豊富、肴はソソられるモノばかり。

なのに、ヘロヘロな我々が注文するのは、おひたしだの、漬け物だのばかり。




状況が一変したのは、隣に座った2人連れのお客さんと会話し出してから。

この2人、全国の酒蔵巡りが趣味というツワモノ。友人Gが山形出身と知るや、山形の酒蔵談義
で盛り上がっている。あなた達、ホントに素人ですか!?

この方々は飲む量もハンパではない。ペースは我々の1.5倍とお見受けした。
「燗にしますか、そのまま(常温)で行きますか?」
と聞かれ、「両方」と即答しているのをワタシは聞き逃していない。


そんなお2人に煽られて、すっかり復活したワタシとG。
昼間あれだけ飲みまくったというのに、気がつけばフダンの夜以上に酒を飲み、すっかりいい気
分。


この店は、酒、肴の旨さもさることながら、周りのお客さんと仲良くなれる雰囲気がある。店主が
ことある毎に、「この人は ~ な人なんだよー」といいながら会話のきっかけを作ってくれるか
ら、自然と仲良くなれる。




隣のお客さんとは、再会を固く、固く約し、名刺交換をして店を出た。
「絶対メールするからっ!!」



あれから1週間。
メールはきません(笑)。

by 1go-tokkuri | 2006-05-27 12:16 | 讃岐路(2006.5/2007.9)
2006年 05月 27日

飛ぶな飛ぶな飛行機

【讃岐路・ふたたび】第9話


我々は焦っていた。


徳島の某店を出たのが14:00過ぎ。
帰りの飛行機は、15:10高松空港発。

おいしくて、キモチ良くて、ついつい長居をしてしまった。



「間に合わない・・・」

あきらめともとれる言葉が車内で漏れる。


「あ!そうだ!!」
ワタシは生まれて初めての携帯電話でのチェックインに挑戦する。チェックインさえしておけば、
少しはお目こぼしで待ってくれるかもしれないという淡い期待を込めて。

すると、携帯の画面には、飛行機の遅延により、出発が5分延びたとの表示が。


それを告げると、車内に歓声が。
「か、帰れるかもしれない!!」
5分が1時間位の価値があるように思われた。



高速はもちろん、一般道でも飛ばしに飛ばし、結局、高松空港へ着いたのは、15:08。
空港内を走りまくり、搭乗口に向かったら、丁度機内への案内が始まったところだった。

「ま、間に合った~」




帰りの飛行機の中で、ワタシは数年前、札幌へ旅行した時のことを思い出していた。

あの時も空港に着いたのがギリギリで、呼び出しアナウンスを受けたっけ。
一緒に空港内を走ってくれたお姉さん、カワいかったなぁ。

今回、高松空港のお姉さんは一緒に走ってくれませんでした(←当たり前)。




ちなみに、あまりにもバタバタしていた為、会社へのお土産も羽田空港で買いました。

しかも、香川に行ったのに、高知のお土産を!!
だって、羽田にはうどんしかなかったから・・・会社にうどんの玉持っていってもね・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-05-27 12:12 | 讃岐路(2006.5/2007.9)
2006年 05月 26日

懐石で昼酒グイグイ

【讃岐路・ふたたび】第8話


2日目。我々は一路徳島へ。

某老舗料亭の息子さんが手がけるという徳島市内の某店へ向かう(某ばっかりですいませ
ん・・・)。

伺う前はかなり身構えていたものの、ランチが1,000円からと大変リーズナブル、かつテーブ
ル主体の店であった為、落ち着きを取り戻したワタシ。
店を入って、真正面に酒の冷蔵室を設けているところなんて、なんともワタシ好み。のっけから
期待大。

平日の昼間だというのに、店内はマダム達が席を埋め尽くし、あっという間に満席に。
日本全国、どこであってもこういう店にくるのは女性ばかりなのね・・・ガンバレ男達!!
徳島ラーメンもいいが、こういう店もいいぞ!!



ランチセットを楽しむマダム達を横目に、我々は昼からコース料理で日本酒三昧としゃれこむ
ことに。
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ナントカ(魚)の塩焼が激ウマ。特に、肝が素晴らしい!!
車海老のエゴマ揚げも絶品。エゴマの香ばしさ漂う外観とは裏腹に、中はしっとり、そして
むっちり。これらを口に含み、熱めの燗酒をキューっと流し込んだ日にゃぁもう・・・。


んで、写真のカレーはなんとイノシシのカレー、シシカレー。
イノシシは鍋でしか食べたことがないワタシ。軽く炙ったイノシシがふんだんに散りばめられて
いる逸品。グイグイ日本酒が進む。


量がまた「もうちょっと欲しい」と飢餓感をあおるところがさすが!!


・・・と思って周りを見たら、ワタシ以外は全員満腹のようで腹をさすっていました。

by 1go-tokkuri | 2006-05-26 22:17 | 讃岐路(2006.5/2007.9)
2006年 05月 24日

瀬戸内の寿司に悶絶す vol.2

【讃岐路・ふたたび】第7話


そう、ご主人が満を持して繰り出してきたのは、なんと、「アイナメの肝」。



「これだけの量を集められるなんて、そうはない」
とご主人。

鮮度のいいアイナメの、しかも肝だけをこれだけ(写真は1人前)集めるのは、相当な苦労だっ
たことでしょう。


ここに、ご主人推薦の日本酒の燗を合わせたら・・・そりゃぁ・・・もう・・・









そして、お待ちかねの寿司タイムっ!!
「お腹の具合はどうですか?」

と尋ねるご主人に、
「全然イケます、2人前でも!!」
と答えるワタシ。

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ちなみに、写真は全て1人前ですが、蟹ちゃんは生、焼含めて計3匹、巻物は隣の分もほとん
どワタシが頂戴しました(+8個)。

あぁ、胃袋万歳!!
ココの料理で太るなら本望ですっ!!



デザートは、バニラアイスクリームと、モモのシャーベット。
a0017879_2144799.jpgここで、イタズラ半分、今年の新酒を燗にして、両者にかけて
食べたところ、これが絶品!!
古酒をアイスにかけるのはよく聞くが、新酒の燗がこんなに
マッチするとはっ!!

特にモモのシャーベットとはベストマッチ。
この店のモモのシャーベットの味に、とある銘柄・とある米・
とある醸造方法の日本酒の「燗」をあわせてきたご主人に、
一同拍手喝さい。





途中からは、隣にご一緒したご夫婦とも仲良くさせていただき、共に料理に唸り、酒に吐息し、
楽しい時間を過ごさせていただいた。「よき店、よき友を知る」とは正にこのこと。


我々が席についてから、あっという間に4時間半。
お店のご主人に、またの再訪を固く、固く約して、満面の笑みをたたえた我々は店をあとにした
のでした・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-05-24 21:47 | 讃岐路(2006.5/2007.9)
2006年 05月 24日

瀬戸内の寿司に悶絶す vol.1

【讃岐路・ふたたび】第6話


今回の旅行(!?)、最初で最後の夜は、モチロン、前回大感激のアノ店

ホテルにチェックインした後、普段ならその後の宴の為に軽く一眠りするところ、今回ばかりは
興奮して仮眠もできず。


半年振りに訪れた店は、店の外観もご主人も何も変わるところがなかった。

こんなモノを食べました。
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カウンターに座り、前回同様、身を乗り出すようにしてご主人の手元を見つめるワタシ。
そんなワタシと一瞬目の合ったご主人は、ニコッと微笑み、
「お兄さんはちょっと多めにね!!」
と言って、マナガツオの刺身を出してくれた。

前回の訪問で、ワタシの大食い振りを覚えていてくれたらしい。
出す皿出す皿、ワタシのは他のメンバーよりもちょっとずつ多めに盛ってくれる。
あぁ、なんという至福の時。

涙が出そうなくらいウレシイ。
多めに盛ってくれたからではない。こんなステキな店で、1回きたきりで覚えていてくれたのが
うれしいではないか。



この店の魅力を挙げればキリがないが、その内の一つは、料理一品一品に合わせた酒を
出してくれるところ。
しかも、コレがビタッ!!ビタッ!!とはまるモンだからたまらない。


「むほぅっ!!」

「んふっ!!」


声ともとれない感動が音となって皆の口から漏れている。





そんな我々の姿をチラリと見ながら、ご主人がとあるカタマリに鉄串を打ち始めた。


き、今日はナニが飛び出すんだ!?

しばらくして我々に供されたのは。。。









デーンッ!!


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by 1go-tokkuri | 2006-05-24 21:18 | 讃岐路(2006.5/2007.9)
2006年 05月 22日

讃岐うどん紀行 3軒目 『源内』

【讃岐路・ふたたび】第5話


3軒目に選んだのは、「源内」。

前回も候補に挙がった店だったのだが、時間と胃袋の限界を感じ、泣く泣く未訪問であった店。
なんでも、ワタシの知り合いが、飛行機の出発時間ギリギリまで、ここのうどんを堪能していた
というのだから、前回は正に断腸の思いでこの店に立ち寄るのをあきらめたのだった。


a0017879_21184615.jpgそんな経緯もあり、どうしてもここのカレーうどんを食べた
かったワタシ。

高松空港に着いて、真っ先に「行きたい!!」と
宣言したのがこの店。
半年越しの想いが実り、念願叶いました。




a0017879_21221347.jpg←ここの名物カレーうどん(700円)。

しかし、周りの「いかにも地元!!」っていうおじさん
達は、大抵フツーのうどんを食べている。
それだけ基本のうどんが旨いということか。

見た目ではわかりづらいが、ここのうどんは、ボリュー
ムたっぷり。
フツーならこれ1杯で、十分満足できるはず。



最後に残ったカレー汁に、白いご飯をぶち込みたかったのだが、さすがに胃袋が限界を告げ
た為、やむなく断念。




しかし、2回の旅行で回ったうどん屋は、前回5軒、今回3軒、計8軒。

香川県内だけでも、ウン百軒とも言われる讃岐うどん巡り、果たして完結する日はくるのだろう
か。。。

by 1go-tokkuri | 2006-05-22 21:38 | 讃岐路(2006.5/2007.9)