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2006年 01月 30日

喧嘩の作法

帰りの電車。
隣で若きカップルが小競り合い。



男「オマエ、マジうざい。オレを疲れさせる。」

女「ひどいっ、○○が他の女の話しするのがいけないんでしょ」


男は駅に着く度、ホームのあの子がかわいいだの、今降りたその子が好みだのを言っていた。
彼女らしき女の子が文句を言うと、「うざい」と言い放つ。



二人のやり取りにすっかり耳がダンボのワタシ。


男「あーもうやだ、オマエはオレのHPを奪う」


「ぷっ」
超立体マスク(やや大きめ)の下で笑いを押し殺すワタシ。
この男、なかなかセンスがあるじゃないか。


ワタシは女の次の言葉を待った。









・・・




・・・




・・・











ちょっと、そこのお嬢さんっ!!

黙ってないで、ココは『ホイミ』で応戦しなさい。






チッ、投稿してる間にもういちゃいちゃしてるよ・・・ったく。

by 1go-tokkuri | 2006-01-30 22:55 | のまない日記
2006年 01月 29日

坐唯杏別館@池袋

ワタシが尊敬する呑ん兵衛のひとり、まき子さんのブログでもおなじみ、池袋の「坐唯杏」へ行ってきた。

「坐唯杏」とはいえ、ワタシが向かったのは「別館」。
本店と別館は道を挟んだ向かいにある為、その間を往復すること3回。どちらへ入るべきか悩
んだ末に、別館へ向かう階段を下りる。

事前に店のHPをチェックした際、この別館、料理のポーションが少なめで、〆の蕎麦がウリとい
う、会社帰りにひとりぼっち酒のワタシの為にあるような店であることが決め手。


こんなものを食べました(山かけ・出汁巻き卵・さば干し)。
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日本酒は、
秋鹿 霙もよう 14BY
悦凱陣 赤磐雄町 16BY
奥播磨 10BY

凱陣ウマ。もちろん燗で。


充実の日本酒リストに心奪われ、〆の蕎麦に心惹かれながらも、ここでお勘定。
まだ腹も肝臓も6分目といったところなのに、何故?




去年見つけた地元のBarへ行きたくてしょうがなくなってきたから。


そんなこんなで、この日もひとりはしご酒♪
~今日も明日も明後日も~♪

by 1go-tokkuri | 2006-01-29 20:46 | ソトでのむ
2006年 01月 26日

小泉武夫に学ぶ 後編

昨日に引き続き、小泉武夫ネタです。

今日は、「味噌雑炊」と最後まで悩んだ「味噌汁カレー」※を作ってみることに。
ちなみに、味噌汁は一昨日のです。
※昨日は「カレー雑炊」と書きましたが、よく読むと「味噌汁カレー」って書いてありました。
 スイマセン。

で、味噌汁カレーのレシピです。

1.残り味噌汁に豚肉のコマ切れを入れる。
2.1.にカレーのルウを加えてトロトロに煮る。

これだけですよ。
コマ切れさえあればなんのテクニックもコツもいらない。


氏は、これが30年来の大好物というのだから、年季の入り方が違う。
ベースになる味噌汁も、じゃが芋を具にしたものの時、よく作るらしい。特にオススメは豚汁の
時で、氏曰く「大結構」との由。

ってことで、ワタシも豚汁をベースに作ってみた。
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昨日も同じ感想だったが、アホみたに簡単で、バカみたいにウマい。
ホント、「大結構」だ。

氏のコメントを引用しよう。
『口に入れると、まず鼻孔からカレーのスパイシーな香りが抜けてきて、口の中には飯から上品
な甘みにカレーの辛味とうま味、さらに豚肉の脂肪(あぶら)身からのコク味、味噌汁の濃いうま
味と熟れた塩味などが絡み合って、複雑な味覚の入りこんだ競合美味地帯となるのである。』

・・・さすが教授。ワタシもこんな気の利いたコメントが言えたらいいのに。



ちなみに、氏の教えを一つだけ破ったことがある。

氏は、ご飯茶碗に飯を7分目ほど入れ、その上にルウをかけ、箸で食べるそうだが、ワタシは
丼飯にた~っぷりルウをかけてスプーンでかっこんだこと。


いやぁ、気持ちいいですっ!!

by 1go-tokkuri | 2006-01-26 22:59 | のまない日記
2006年 01月 25日

小泉武夫に学ぶ 前編

日経新聞夕刊に、「食あれば楽あり」というコラムがある。

東京農業大学教授の小泉武夫氏が連載しているこのコラムが滅法おもしろい。
スゴク簡単に言うと、彼が「うまいもの」について語るコラムなのだが、単なる美食自慢ではない
ところがいい。



ちょっと前の掲載になるが、この時のお題はなんと「残り味噌汁」。
そう、鍋に残った味噌汁を、翌日どうやって活かすかというもの。

普段、インスタント味噌汁でお茶を濁しているワタシだが、ここで紹介されている料理があまりに
も旨そうな為、わざわざ多めに味噌汁を作り、いざ挑戦!!


コラムには「味噌雑炊」「カレー雑炊」の2つが紹介されており、どちらにしようか悩んだ。
それこそ、真剣に悩んだ。結局、初回に味噌雑炊、日を改めてカレー雑炊を作ることにした。


さて、レシピを紹介する。

1.鍋に残った味噌汁の中に、前の日の残り飯を入れてぐつぐつ煮込む
2.飯がペトペトになったら、溶き卵をかけてかき混ぜる。
3.鰹節を多めに加えてかき混ぜ、七色唐辛子を振り掛ける。

コレだけだ。

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笑っちゃうけど、ウマい。
アホみたいに簡単でこれだけ旨いなんて。もう病みつき。



しかし、残り味噌汁をお題にコラム書くなんて、この人、大学教授にしとくには惜しい。
是非一緒に飲み歩いてみたい。で、1軒目、2軒目と飲み屋をハシゴして、3軒目あたりに、彼の
家で冷蔵庫を漁って(イロイロありそうだ)、また酒を飲む・・・。


一度、農大の前で待ち伏せしてみようかな???

by 1go-tokkuri | 2006-01-25 21:10 | のまない日記
2006年 01月 25日

ライブドア事件の余波

先週の強制捜査以来、皆さんから多くのメールやお電話をいただいています。


いわく、
「一合、オマエは事件に関与してるのか」

「一合さんの事情聴取はいつですか?」



逮捕後なんて、
「オマエが社長やれよ。似てんだから」

「独房ってどんな感じ?」




…皆さん、いくら外見が似てるからって、ノリ過ぎです(笑)。

by 1go-tokkuri | 2006-01-25 09:34
2006年 01月 23日

代替がきくもの・きかないもの

先日来、体調を崩し気味のワタシ。
会社に行けないほどではないが、行くと辛い。
高熱が出る訳ではないが、微熱が続く。


体調を崩すと、必ずと言っていいほど食べたくなるものがある。
りんごの擂ったのとか、ソフトクリームとか。

ワタシの中で、ダントツNo.1が、そう「プッチンプリン」。
ワタシが世界の王様だったら、グリコの買収に走りたい。それ位プッチンプリンが好きだ。

毎日食べたいワケではない。
でも、どうしても食べたくてしょうがない時がある。ワタシにとって、体調を崩した時こそが、欲求
のピーク。


具合が悪いというのに、わざわざコンビニまで買いに行くワタシ。

スウェットの上にサウナスーツ、スポーツタオルを首に巻き、万全の体制で徒歩数分のセブン
イレブンへ。


がっ、

な、なんとっ!!プッチンプリンがないではないかっ!!
う・・・どうしたセブンイレブン。勝者の驕りか、それともプッチンプリンは売れていないのか・・・。


ウン百円もする高級そうなプリンが口に合わないワタシ。
やむなく、パッケージと値段が似ている、このプリンを購入。
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世の中、代わりがきくものときかないものがある。

そう、イチローの代わりがいないように、プッチンプリンの代わりもいないのだ。

by 1go-tokkuri | 2006-01-23 21:15 | のまない日記
2006年 01月 22日

葬儀屋

先日、TVで若き起業家が「葬儀屋」ビジネスに革命を起こしているという番組を観た。

彼は、初恋の女性を不慮の死で失い、その女性の葬儀に立ち会って、既存の葬儀に疑問を感
じたことが、葬儀屋ビジネスに参入したきっかけだったという。

そのときは、「ふ~ん」位にしか考えなかった。




が、

2006年1月21日 土曜日 午前10時26分
ワタシの叔父が亡くなった。

不器用で、人付き合いがニガテで、とうとう結婚もしなかった。親戚でもあまり評判はよくなく、
疎んじられていた存在だった。

でも、甥であるワタシのことは人一倍可愛がってくれた。
ワタシが大学を卒業する時、ワタシが欲しがっていた懐中時計をこっそり贈ってくれたのも叔父
だった。


そんな叔父の葬儀の打ち合わせに同席して感じたこと。



葬儀屋は、故人のことなんて何一つアタマの中にありゃしない。
彼は、自分が提案するプランが如何にリーズナブルなのかを常に強調し、その一方でオプショ
ンやら何やらをしきりに勧めてくるのみ。

挙句の果てに、打ち合わせ中に鳴った携帯からは、浜崎あゆみの着うたが・・・。
しかも、2回も。普通、マナーモードにするでしょ。

遺族を前に、人の死を生業にしている人間のすることとは思えない。





件の起業家の気持ちが少しわかった気がする。

by 1go-tokkuri | 2006-01-22 14:07 | のまない日記
2006年 01月 17日

新オフィスで思ふこと

先週末、無事会社の引っ越しを終え、今日から新オフィスで勤務することになった。

新オフィスといったって、ビル自体は相当古い。
非常階段なんて、非常時に役に立つのか不安なくらい貧弱。ま、机、椅子、パソコンが新品に
なったことでよしとしよう(←ホントにいいのか!?)。


今日、そんな新オフィスを一人探索して、ワタシはとある重大な事実に気がついてしまった。


「このオフィスには、前のビルにはない、アレがあるっ!!」
その衝撃の事実に、ワタシの胸は激しく波打ち、呼吸の乱れが手に取るようにわかる。





その、「アレ」とは・・・





































そう、「給湯室」があるのだ




ワタシは生まれてこの方、給湯室のあるビルで勤務したことがない。

だから、ドラマで見るような
「○○さんってさー、すっごいムカつくー」
「えーっ、私もー、こないだなんて、延々30分も説教されちゃったー」
みたいな女子社員による上司の悪口や、

「××さんって、総務の□□さんと付き合ってるらしーよ」
「えー、違うよ、□□さんとはもう別れて、今は購買の☆☆さんと付き合ってるのよ」
みたいなウワサ話を給湯室で聞くこともないのだ(勿論、他の場所ではよく聞くが)。


あるいは、
「一合くん、ちょっといらっしゃい」
「はい、課長」
「あなた、最近、仕事に身が入ってないじゃない」
「・・・。」
「どうしたの? 何か悩みがあるなら言ってご覧なさい」
「か、課長!! じ、実はボク・・・」


みたいなこともないワケで。



給湯室。
これからここでどんなドラマが繰り広げられるのだろう・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-01-17 00:16 | 妄想族
2006年 01月 14日

スペシャルサンデー

この週末、我が社は慣れ親しんだ(約10年いた)地を離れ、引っ越しをすることになりました。

今のオフィスは、近辺に安い定食屋とかが皆無(吉野家はある)ゆえ、昼飯にはいたく苦労しま
したが、昼飯後に行く喫茶店だけは大のお気に入りで、毎日入り浸り状態。

酒飲みのクセに甘いものも大好きなワタシ。
デブを自覚しつつも、ついついアイスやらクレープやらを注文しては会社の同僚に白い目で見
られ・・・。


先日、その喫茶店の店長の計らい(=ワタシの無理強い)でお店のメンバーと飲み会をすることに。

ちなみに、その飲み会に参加したのは、♂がワタシと同い年の店長と、会社の同僚の3人の
み。後はうら若き20代前半の女性達ばかり。

それはそれは楽しい時間でした。
飲み会だけでも楽しいのに、なんと、プレゼントまでいただいてしまった。

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この時計、ボタンを押すと、徐々に背景の色がかわるモノ。
暗がりで見ると、すごく幻想的。夜な夜な部屋真っ暗にしてボタン押してます。
みんなありがとうっ!!

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そして、現オフィスの最終営業日。
メニューにない「スペシャルサンデー」を作ってくれました。
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よく見ると、先日の飲み会で、ワタシが自らのイメージキャラクターとして指名した「小ブタ」(大
ブタではないぞ)のグミが2つ載っている。シューにはチョコレートでワタシの名前がっ!!
聞けば、グミは今日の為に、四方八方探し回って、見つけてくれたのだとか。




しかも、メッセージカードまでいただいて・・・ワタシ、泣いちゃいそうです(実際うるうるしてた)。
1人だけ、ココに残ろうかな。


ちなみに、メッセージカードと一緒に入っていたのがコレ。
「小ブタ」のクッキー。
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あぁ、食べられない・・・。

by 1go-tokkuri | 2006-01-14 14:15 | のまない日記
2006年 01月 11日

バカモノっ!!

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オマエが「日本酒の瓶がいっぱい並んでるんですよ~」

って言ってたのは、全部焼酎だっ。

by 1go-tokkuri | 2006-01-11 22:51 | ソトでのむ