一合徳利

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2004年 10月 31日

日曜日の昼どき

友人Sからメール。

「両国の蕎麦屋で一杯やらないか」

行ってき~ますっ!!

by 1go-tokkuri | 2004-10-31 11:26 | ソトでのむ
2004年 10月 30日

メンチカツと海老フライ

ふと思い立って、目医者に行ってきた。
コンタクトレンズの定期検査ってやつ。
約2年振り。半年毎にくるように言われてはいるが、一度も守ったことはない。

折角なので、眼科近くのレストランで昼飯を食うことに。
ホントはここで昼飯が食いたいから眼科にきた、とも言える。

久々の訪問。1年半振りくらいだろうか。その間、店はすさまじく有名になり、改装され、ス
タッフの数が増えた。

土曜日の13時過ぎ。以前なら店内はガラガラで、ビールやワインを飲みながらゆっくりと
長居ができた。いまや人気店になり、昼時にのんびりしてると、外で並んでいる客に申し訳
ないような気がしてくる。

店内を飛び跳ねていた女の子(たぶん店の主人の娘)は、いつの間にか皿洗いを手伝うよう
になっていた。これもびっくり。

さて、いざ注文。「カキフライ」「仔羊の黒胡椒焼きバジルソース」が売り切れとの由。
ここの名物、プリップリッの海老フライとメンチカツの盛り合わせを注文する。
デザートに食べたかったタルトタタンも売り切れだった。

ワタシはメンチカツが大好きだが、マズイメンチカツは死ぬほどキライ。
だから、メンチカツを食べたいという欲求よりも、「マズかったらイヤダ」という気持ちが強く
普段はあまり注文しない。でも、ココなら大丈夫。

ワクワクしながら待っているワタシの前に運ばれてきた皿は、昔と同じようにあたためられて
いる。ちょっとウレしくなる瞬間。

そしてメンチカツ。
ほーら、油の香りからして、ウマそうだ。
箸を入れるとサクッと軽やかな音がする。白い湯気がたちのぼり、肉汁がジュワーっと流れ
出す。ひと口でご飯半分はイケる。

海老フライ。
いつもながらのプリップリッ感がたまらない。衣だけで、海老の旨みを感じない海老フライが
多いが、ここのは違う。ワタシはここよりウマい海老フライを未だ食べたことがない。

減量明けのボクサーのように、貪り食べるワタシ。
至高の昼食はあっという間に終わった。


あーっ、夜に来て、腹いっぱい詰め込みたいっ。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
レストラン七條
東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビルB1
03-3230-4875
日祝休
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

by 1go-tokkuri | 2004-10-30 23:12 | ソトでのむ
2004年 10月 29日

鍋の季節のチューハイ

鍋の季節にはこんなお酒がいいらしい。

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鍋をするには材料買うのがメンドーだったので、愛用のパック入りおでんと合わせてみる。

まずは梅しそ味。
う~ん、梅しそ炭酸ジュースって感じ。100円だったし、文句は言えませんが。。。
他にあまりない味なので、目先を変えたいときに飲むにはいいかも。


2本とも飲むつもりでしたが、今日はガマンできずに、日本酒に走ってしまいました。

そろそろ、燗酒のウマさが際立つ時期ですねっ。

by 1go-tokkuri | 2004-10-29 01:12 | のんべえ日記
2004年 10月 27日

冷蔵庫の中身

こないだ作成したリストです。


早くこないとなくなるよ~っ。




***季節のお酒***
南部美人 純米吟醸 ひやおろし
佐久の花 山廃純米吟醸 ひやおろし
楯野川 中取り純米 美山錦 ひやおろし

***新規入荷***
日輪田 純米吟醸 美山錦50%
日輪田 純米吟醸 山田錦55%
山吹極 純米大吟 出羽33

***今日のお酒***
山形正宗 大吟醸 雄町
楯野川 中取り純米 出羽33
いづみ橋 海老名耕地
義侠 2001 1er GRAND CRU CRASSE A
天遊琳 牡蠣限定
満寿泉 純米原酒SUPECIAL
悦凱陣 純米吟醸無ろ過生原酒「興」
飛露喜 特別純米無ろ過生原酒
一生青春 純米吟醸 阿波山田錦
雪の芽舎 純米貴醸酒
雪の芽舎 三石小仕込 山田錦
越のかぎろひ 萬壽 純米大吟醸
神の舞 山廃仕込純米無濾過


今日のお供は、湯葉と共に「いづみ橋 海老名耕地」。
最後の〆はシラスご飯。

幸せ~っ^0^

by 1go-tokkuri | 2004-10-27 23:30 | のんべえ日記
2004年 10月 27日

結婚します

昨日、高校・大学時代の友人Kから電話があった。

ワタシの記憶にある限り、Kがワタシに電話してきたことなぞ、数える位しかない。
大抵は、ワタシが酔っ払ってKに電話をし、「今からこい」みたいなことを言うのが常。

確か、前回会ったのは1年位前、ラーメン屋に行ったときだったか。
いや、共通の友人の結婚式だったか。
う~ん、覚えてないくらい前だ。


普段連絡のない友人からの電話と言えば・・・
「酒飲もう」
「金貸して」
「結婚します」
と相場が決まっている(!?)


案の定、Kの用件は、
「結婚します」
だった。


30を越えたというのに、ワタシの高校時代の友人の既婚率は極めて低い。
たぶん3割もいってない。

ワタシ自身、今結婚したい訳でもなんでもないが、身近な人間、しかも「コイツはまだだろ」と
思っていたヤツが結婚すると聞くとなんとなく落ち着かない。

今日、もう一人の「コイツはまだだろ」なヤツ、Sからメールがあった。
SもKの結婚を知って、あわててメールしてきたに違いない。
Sにとっては、ワタシ=「コイツはまだだろ」と思っているはず。
Sのあわてぶりが、おもしろい。


そういえば、ワタシの1.5倍くらいあったKが、突然スリムになって我々の前に現れたのが
1年前。
女とは、デブ歴30年のKをも痩せさせるものなのか。
当時、ワタシとSはそう言ってKをからかっていた。


Sよ、我々を痩せさせる女の子はいつ現れるんだろう???

by 1go-tokkuri | 2004-10-27 00:28 | のまない日記
2004年 10月 25日

肩透かし

昨日、悪友Sから電話があった。
時間は午後2時頃。

ワタシは仕事中であったが、夜のお誘いかと思い、電話に出た。

Sは既に酔っ払っていて、何を言ってるのかよくわからなかったが、要約すると、
「これからよ~っ、かわいいこがくるからよ~っ、おまえもこいよ~っ」
ということらしい。

残念ながら仕事は夕方まで片付かない。
「かわいいこ」には心が動いたが、この分だと、ワタシが合流する頃には泥酔状態間違い
なく、丁重にお断りした。

しばらくすると再び、Sから電話。
時間は午後6時頃。

Sはすっかりできあがっている。要約すると、
「いやぁ~、女の子がさぁ~、オマエのウチの日本酒飲みたいっていってんだよぉ~」
ということらしい。

泥酔している彼のこと、適当にあしらっていたら、くだんの女の子が電話に出て、
「明日一緒に飲みましょう」
との由。


それからワタシは、いそいそと部屋の掃除と、我が家の日本酒リスト作成に取り掛かる。
完成は午前0時。

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                            ↑我が家の日本酒リスト



そして、今日。
お昼時、Sから電話。
「悪い。昨日はしゃぎ過ぎて、風邪引いた。延期させてくれ。」
との由。

そしてワタシはいつもより格段にキレイな家で、一人日本酒リストを眺めながら、酒を飲んで
いる。

by 1go-tokkuri | 2004-10-25 21:06 | 妄想族
2004年 10月 24日

台風と築地と

水曜日、アノ台風の中、築地に行ってきました。

我が社では、午後に入ると「所属長の判断により早退可」というお触れが出るくらいの雨と
風。しかし先週は仕事の都合もあり、残業なしに帰れるのは水曜日限りであることも確実。

誰もがいそいそと家路につく中、ワタシは迷うことなく築地へ向かう。

駅から店まで約300m。
ズブ濡れになったワタシを迎えたのは、素晴らしい料理の数々。

群馬泉をクイクイと空けながら、

・岩牡蠣
・ホッキ貝
・煮穴子のあぶり焼き
・イクラの味噌漬け
などを次々と平らげる。

煮穴子にはおろしたてのわさび。
これがまたウマイ。
ちょっとあまったのを取り皿にとっておき、わさびでしばらく酒を飲む。

そして最後は、イクラ丼とのりの味噌汁。
外は吹き付ける雨と風。店の中でこの世の幸せを感じるワタシ。


来週、再訪することに決めました。

by 1go-tokkuri | 2004-10-24 21:52 | ソトでのむ
2004年 10月 20日

すき焼き

今日の晩飯はすき焼きだ。

とはいえ、残念ながら名店に行くでも、ウチで黒毛和牛を食すでもない。

今夜のお供は、「スエヒロたれ付き牛すきやきセット」。
いつもの通り、会社帰りにイトーヨーカドーに立ち寄ると、そのセットがなんと半額コーナー
に。500円しない値段、残りがあと2セット。

気がつくと買い物カゴに入ってました。

実は、明日、台風のさなかに築地で晩飯を食べることになっている。
だからという訳でもないが、今日は「肉」の気分だった。

べらぼうにウマくはないが、十分満足しました。



あっという間に食べてしまったので写真はアリません。。。

by 1go-tokkuri | 2004-10-20 00:27 | のんべえ日記
2004年 10月 17日

くじ引きの顛末

最近のお茶系飲料でのお気に入りは、伊藤園の「純そば茶」。

夕方18時になると、ワタシは残業のお供に、「純そば茶」とせんべいを買いにいく。

その日も、ワタシはいつもの様に会社の売店で「純そば茶」を買うと、売店のおばちゃんが、
「くじ引いてくださ~い」と言うではないか。

昔から「くじ」には全く縁のないワタシ。
お茶だけ買ってくじを引かせてもらうのも気恥ずかしく、軽い気持ちでくじを引いた。

「1等はなんですか?」
と問うと、おばちゃんは、
「これだけなの」
と言って、レジの横に鎮座する、お茶犬人形を指差した。

旅行だの金券だのを期待していたワタシが馬鹿でした。
ここは会社の売店。
そんなものが当たるはずもありません。

「じゃあ、最後の1コ、もらってっちゃうよ」
三角くじを開けながら言うワタシ。
「最後の1コがなかなか出なくてね、困ってるの」
くじを引かせる行為は、売店のオペレーション上もメンドウなのか、おばちゃんは本当に
困ったふうな顔をした。

すると、
「あ、当たった」
ワタシはホントに当たってしまった。
正直、あまり感動はない。むしろおばちゃんの方が喜んでいる。
「助かったわ~」
と心底ホッとした顔を見せる素直なおばちゃんの顔を見て、いいことしたな(!?)と思った
ワタシでした。

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ちなみに、このお茶犬人形、会社の女の子には大人気。
ワタシが当てたことを知ると、みんな「欲しい~っ」と言ってくる。
男は「あげろよ」と言ってくる。

「いや、ちょっと使うから、あげられない」
と当たったばかりのお茶犬人形をカバンにしまうワタシ。

「使うって何にだよ」

「ブログに載せる為にだよ」
心の中でワタシはつぶやいた。
でも口に出しては言えない。

今、部内では、ワタシが「お茶犬人形で女の子を釣ろうとしている」というウワサがまことし
やかに流れている。

by 1go-tokkuri | 2004-10-17 22:09 | のんべえ日記
2004年 10月 14日

週刊ダイヤモンド

ワタシは会社員だ。

会社員の三種の神器と言えば、
日経ビジネス
週刊ダイヤモンド
夕刊フジ
である(!?)。

一時期、エリートサラリーマンを夢見ていた頃は、日経ビジネスを定期購読してみたりした。
が、夢破れると同時に定期購読も終了。今はいずれも購読していない。

先日、フト電車の吊り広告を見ると、目を引くキャッチが。
『日本の「酒」は変わった!』

このキャッチに引かれて、週刊ダイヤモンドという雑誌を初めて買った。

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一般雑誌の特集で「酒」が取り上げられるときは、大抵、一部のプレミアム酒が上位を占める
ランキングがあって、その酒を醸す蔵元が紹介されて、いかに高値でその酒が流通している
か、そしてその入手方法が紹介されるのが常。

きっとそんなもんだろうと思って購入。

案の定、それらの情報がカンタンではあるが、一通り紹介されている。

が、1点だけ違うのが、日本酒ランキング。
某有名酒販店主催のきき酒会におけるランキングが紹介されているのだが、そこで紹介され
ている酒は、プレミアム酒が含まれてはいるものの、高いだけではない、ホントにウマい酒も
多く紹介されている。

ワタシの冷蔵庫に眠る酒と一致するものだけでも、
醸し人九平次
飛露喜
松の司
上喜元
南部美人
山形正宗
楯野川
と7種類もある。

日本酒も米や造りで味が大きく変わる為、紹介されている順位に拘泥するのは意味がない
し、採点項目の立て方に???と思う点がなくはないが、「ちょっと日本酒飲んでみようかな」
というヒトには参考になるかも。

そんなワケで、今日のお供は
楯野川 中取り純米・出羽33

鯵の香り揚げとの相性は抜群でした。
ウマですよ~。

by 1go-tokkuri | 2004-10-14 23:55 | のんべえ日記