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2004年 07月 31日

お祭り

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今日はウチの近所でお祭りです。

ホントは隅田川の花火大会に行きたかったんだけど。

一緒にいく相手もいない為、断念。
飲みの誘いは二件もあるのに…複雑です。


んでもって、飲みの誘いは断り、ひとり祭りへ。

結構人出がある。

久しぶりに露天まわりをしたが、ワタシの子供の頃にはなかった
「チキンステーキ」
「電子くじ」
などがあってびっくり。

露天のチヂミと、近所の店でゴーヤチャンプルー、イカのマリネをを買う。


そしてウチで飲む。

ウヒ。
先日注文した日本酒が4本、今日届いたんだぁ~。

あ。。。
いえ、その。。。その為に友人の誘いを断ったワケではありません。アセアセ

by 1go-tokkuri | 2004-07-31 20:00 | のんべえ日記
2004年 07月 31日

真夏のマスクマン

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ワタシは自慢じゃないが、よく風邪を引く。

ワタシの喉は、日々、アルコール消毒されている為、赤ん坊以上に抵抗力がないのだろう。

喉にくる風邪だから、クソ暑い中、我慢してマスクをする。



すると、朝、会社の先輩曰く。。。

「東京ドーム(くらいデカイお前の顔)が、広島球場くらいに見えるよ」




ワタシの顔は球場ですか。。。

by 1go-tokkuri | 2004-07-31 00:35 | のまない日記
2004年 07月 28日

ごはんがススムくん

ついにこの日がやってきた。


ものぐさなワタシは、あまり料理をしない。
一人暮らしをはじめた当初はいろいろと試していたが、平日の帰りが遅いこともあり、
次第に台所から遠ざかるようになった。

唯一の例外は、土日に作る酒のつまみと、「ごはんがススムくん」。
しかも「カルビクッパ」限定である。

鍋ひとつ、しかも所要時間5分のくせにナカナカ食わせる味。

ワタシはこれが大好きで、常に3袋(6食分)は在庫を常備していた。



が、



ついに近所のイトーヨーカドーから姿を消した。
店員に尋ねると、
「商品の入れ替えです」
とそっけない答え。


売れ筋だけを残すのは店として当然なのだが、すごく悲しい今日この頃。

by 1go-tokkuri | 2004-07-28 23:16 | のまない日記
2004年 07月 28日

焼き鳥屋探訪vol.4 その2

ワタシは焼き鳥が大好きだ。

だから今日も昨日の続きを^^



一品料理と、次々と繰り出される神亀シリーズ(日本酒)ですっかりいい気分になった
ワタシ。

ここでいよいよ真打ち登場。串もの見参。

悩みに悩み、今回は以下の5品を選択。
ささみわさび
手羽先
つくね
ネギ
レンコン肉詰め

どれもこれもウマいのだが、つくねとレンコン肉詰めのウマさは他の店の追随を許さない
ものがある。

つくねは平串にたっぷり、十分なボリュームで、頬張った瞬間、肉汁が口の中でピュッと
飛び出す。
共に供される卵の黄身をからめて食べると違った味わいが楽しめ、頃合いを見て差し出
されるフランスパンで残ったタレと黄身をすくって食べるのがまたたまらない。

レンコン肉詰めは、穴に詰められた肉のウマさはもとより、レンコン自体が素晴らしい。
大根よりもおおきなそれは、決して大味でなく、「レンコン=シャクシャク」「肉=はむはむ
ジュワーッ」という食感を一緒に楽しめる逸品。


この店は締めの一品にも気を抜かない。
まずは軍鶏ぞうすい。
軍鶏のガラからとられたスープの中にたっぷりの軍鶏の身。
ゆず胡椒が添えられているのがなんともニクい。
まずはそのままで一杯。次に軽くゆず胡椒を乗せて。
男3人、会話が途絶え、箸を動かす音だけが回りに響く。

そして親子丼。
ダシを張った柄付きの鍋に軍鶏の身が投入される。
そしてたっぷりの卵が素早くかけ入れられ、すかさず丼へ。
最初のひと口を口に入れた友人Yは、何かに取り付かれたように丼の半分以上を一気に
かきこんだ。そして一言。
「マジ、やべぇよ・・・」

何がヤバいワケでもない。
思わず口をついて出た言葉。
彼は翌日になっても、この親子丼を絶賛していた。



気がつくと我々が一番最後の客になっていた。
随分と長居をしたものだ。

帰り際、新しく入店した新人店員に友人Yが声をかける。
「いい店だね」
すると彼は、満面の笑みでこたえてくれた。
我々の食べっぷり、飲みっぷりを見て、心から楽しんでもらえたのがよくわかり、本当に
うれしいと。


店を出た酔っ払い3人組は、固く誓った。
今度は、間をおかず再訪することを。

by 1go-tokkuri | 2004-07-28 01:25 | ソトでのむ
2004年 07月 27日

焼き鳥屋探訪vol.4

ワタシは焼き鳥が大好きだ。


にも関わらず、ここ数週間、焼き鳥断ちをしていた。
何故か?

先週の土曜日、某焼き鳥屋の予約が取れたから。

この店、実家から約30分、かつ通勤経路にあった為、実家暮らしの時にはちょくちょく
通っていた。ところが、その後各種メディアに取り上げられ、いまや予約なしでは通えない
店になってしまった。

ワタシの飲み友達Yがウワサを聞きつけ、「連れて行け!!」とせがむので、約3ヶ月振り
に予約を入れた。
すると不思議なことに予約を入れた日以来、他の焼き鳥屋に行く気がしなくなったのだ。

先にお詫びしておくと、写真はナイ。
デジカメは持って行った。携帯もカメラ付きだ。
なのに。。。

一品目の「とうふサラダ」の時はまだ写真を撮るという認識はあった。

が、
二品目の「砂肝の煮こごり」を口にいれた瞬間、ワタシのアタマから「写真を撮る」ことは
すっかり消え失せ、「食う」「飲む」で一杯になる。

口の中で噛み締める度に、適度に押し返す砂肝自体の旨さ。
香菜が適度に散らされた煮こごりが口の中で溶けて行く。
すかさず流し込む神亀のふな口がより旨さを倍加させる。

三品目は「ささ身のとんぶり和え」。
柔らかいだけのささ身では味わえない、肉感と味わい。
とんぶりとの相性もさることながら、注文の度にすりおろしたワサビが素晴らしいアクセント
になっている。

四品目は「レバーのパテ」。
自慢じゃないが、焼き鳥好きにも関わらず、ワタシはレバーが苦手だ。
ワタシがレバーを口にできるのはこの店を含めて3軒のみ。
このパテは、レバー特有の臭みは全くなく、旨みと甘みだけが口の中いっぱいに広がる。
かるく焼いたフランスパンとの相性もバッチリだ。

自然と酒も進むというもの。
神亀ひやおろし、ふな口、にごり、純米と立て続けに味わっていく。




この後、串もの、ご飯ものと続くが、
それはまた日を改めて。。。

by 1go-tokkuri | 2004-07-27 00:07 | ソトでのむ
2004年 07月 22日

応援歌

今日は記念すべき日となった。

ワタシの友人Kが、東北のとある町で酒屋を開店したのだ。

Kは酒屋の四代目として生まれたが、そのまま跡を継ぐのではなく、自ら会社を立ち上げ、
実家とは別に酒屋を開いた。
全国の蔵元に足を運び、自ら納得した酒のみを店に置いた。

Kはワタシよりも6つ(確か)も若いのだが、酒への愛情が深く、酒を唎く能力に長け、そし
て友達を大事にする「イイ奴」。

でも、
たぶん、あの小さな町で商売をするのは大変だろう。
たぶん、こだわりの酒を理解してもらうのは大変だろう。
たぶん、社長、夫、親の3役をこなすのは大変だろう。


だから、ワタシは大好きなKのお得意様になる。
月に2本がせいぜいかも知れないが、店を立ち上げたその日から、毎月欠かさず買うこと
に決めた。

先日、Kに会ったとき、彼に言った。
「オレ、一番小ウルサいお得意様になるよ」


昨日、Kから届いた葉書には、開店案内と、おすすめの酒の一覧が記されていた。
彼らしい、そして彼の思いの詰まった酒の数々。
名前や値段だけでない、本当にウマい酒がそこに並んでいた。

「やるじゃん、K」

葉書の向こうで、「どうだ、一合徳利」とニヤけたKの顔が浮かぶ。



さて、最初の注文はどの酒にしようか・・・。

by 1go-tokkuri | 2004-07-22 23:42 | のんべえ日記
2004年 07月 21日

ビアグラス

先日、東京・恵比寿にある麦酒記念館(だったかな?)に行ってきた。

ここはビールメーカーのサッポロが運営しており、ビールの歴史やら、造り方やらが展示、
紹介されている場所だ。
入場料は無料。

実はワタシはここにくるのは3回目。

別に展示内容が大幅に変わる訳ではない。
にも関わらず、何故3たびここへ足を運んだのか。
理由は2つ。

ビールがウマい。
ビールが安い。

館内にあるビールの試飲コーナーでは、グラス1杯200円。
4種類のビールが少量(?)ずつ楽しめるセットは400円。

猛暑真っ只中、これはウレしい。
あくまで「試飲」であるため、ツマミはない(クラッカーとスモークチーズはある)。
クイっと飲んで再び街中にでるには絶好の場であろう。

そして、今回、ここでエビスのビアグラスを購入した。
普段真っ白のグラスが、ビールを注ぐとグラスに描かれた鯛が赤く発色するという代物。

・・・。

わかりますか?
わかんないなー。
要デジカメ修行。

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by 1go-tokkuri | 2004-07-21 21:22 | のんべえ日記
2004年 07月 21日

誕生日の晩餐

皆さん、たくさんのコメント&メールありがとうございました。
ワタクシ一合徳利は昨日7月20日、誕生日を迎えました。

そんな記念すべき誕生日の食事を紹介します。

1.朝食
  おにぎり(タラコ)
  野菜ジュース
2.昼食
  豚丼
  味噌汁
  (吉野屋)
3.夕食
  イカフライと味噌ロース弁当
  (オリジン弁当)


チッ、いつもと変わらんじゃないかっ。

by 1go-tokkuri | 2004-07-21 01:06 | のんべえ日記
2004年 07月 19日

リーデルvs喜久酔

今日はいつにも増してベロベロなワタクシ。

昨日手に入れた、リーデル・大吟醸グラスをはじめて使いました。

この記念日に相手を務めるのは、、、
静岡県・青島酒造が醸した「喜久酔・純米大吟醸・松下米40」。

この酒は、以前ブログに書いたアノ酒です。


「大吟醸グラス」だけに、やっぱりはじめは大吟醸をあわせたかったし、一応誕生日
イブだし^^
ってことで開栓してしまいました。

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あぁ。
ウマいなぁ。。。この酒。

グラスのお陰か酒の実力か、はたまたその両方か、香りがでしゃばらないんだけど、
程よく立ち上り、米の旨みが舌の上にやさしく丸く広がる。。。



ヤバい。
止まらない。


このままいっちゃうか~っ。

by 1go-tokkuri | 2004-07-19 22:10 | のんべえ日記
2004年 07月 18日

リーデル・大吟醸グラス

日本酒をどの器で飲むか。

実家にいた頃はいろんな酒器で酒を飲んでいた。
両親が買ったもの、ワタシが買ったもの、結婚式の引き出物やもらい物もあり、結構
バラエティに富んでいたと思う。

一人暮らしをするにあたり、どれを持っていくかだいぶ悩んだが、収納の都合もあり、
社内の異動時にもらった白い徳利と猪口のみを持ってきた。

もちろん、ウマイ酒はこれでも十分ウマイのだが。
酒飲みとしては、前々から、「リーデル・大吟醸グラス」をどうしても手に入れたかった。



ワタシがたまに行くとある飲み屋。
そこでは、日本酒をこのグラスに入れて供するのだが、同じ酒でもよりおいしく感じら
れるから不思議だ。

リーデルが言う「香りを引き立たせる形状」「酸味を強調するエッジ」がどこまで貢献
しているのかはわからない。
その場の雰囲気や「グラスで日本酒を飲む」こと自体で既に何割もおいしく感じられて
いるのかも知れない。



それでも欲しかった。
これは理屈を超えた感情だった。

そして今日、このグラス4客とグラスクリーナーを手に入れた。

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今はちょっとした興奮状態。

早くこれで飲みたい。
でも、一杯目は何を、そして肴は何を用意しようか。。。



今夜はナカナカ眠れそうにない。

by 1go-tokkuri | 2004-07-18 23:31 | のんべえ日記