カテゴリ:宮崎路(2012.6)( 10 )


2012年 07月 13日

宮崎珍遊記 宮崎空港

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

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     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験
     → 宮崎珍遊記 一平寿司
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     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編
     → 宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編
     → 宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

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目が覚めて、いよいよ最終日。

昨夜あれだけ飲み食いしたというのに、この日も軽快な目覚め。
やはり、飲みに行く前の一眠りの効果は絶大ですね〜。


さて、この日の朝食は、ホテルのバイキング。
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まぁ、想像通りだったので、空腹で機嫌が悪くならない程度に、ごくごく軽めに
食べて終了。



この日のフライトは、11時40分発。
本来なら午後便にして、午前中目一杯楽しむんですが、チケットの予約を
したのが間際だったのでやむを得ません。

ということで、チェックアウトを早々に終えた我々は、まっすぐ空港に向かいます。




え?


さすがにまだ早くね?


もちろん、ギリギリまで楽しみますよ・・・空港で!!


なんでも、宮崎空港は、地方空港の中では最も飲食に力を入れている空港との評価
ある位な空港。ならば、そんな宮崎空港を楽しみ尽くそうではないか!!
という趣向です。

空港で飲んでる分には、乗り遅れるリスクも低いですからね。。。


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宮崎旅行3日目にして初めての宮崎空港。
会いたかったよ〜できれば初日に・・・(爆)。

早速空港についた我々は、お土産購入等の雑事をさっさとすませ、こちらの店へ〜。




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何はなくとも・・・
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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪


まずは、この旅ですっかり気に入ってしまったひでじビールで乾杯。




さて、お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、実はこの旅で、宮崎名物らしい
ものはほとんど口にしていません。まぁ、改めて口にする必要もないかな・・・と
思っていましたが、こんなセットを発見!!
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その名も・・・おつまみセット!!

チキン南蛮、地鶏の炭火焼、飫肥天(さつま揚げみたいなの)
という宮崎を代表する名物が少しずつ入っています。

しかも、作り置きではなく、ちゃんと作られているので、普通においしいです。
一食で全てを満喫できるなんていいじゃないですか〜。

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そして、これも初めて焼酎を飲みます。
しかも・・・濃い!! お湯割りを頼んだんですが、ストレートとどう違うのか
検証したくなる位の濃さ、素晴らしい!!

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初日に食べることのできなかった〆鯖も。



〆はもちろん、冷汁です。
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ココの冷汁は、普通の冷汁だけでなく、数種類が用意されています。

・海鮮冷汁
・トロピカル冷汁
・元祖冷汁
・妻地鶏冷汁


ワタシが注文したのは・・・妻地鶏冷汁

おおっ・・・

おつまみセットは普通でしたが、この冷汁はウマい!
ホテルの冷汁はイマイチでしたが、この冷汁はウマい!

地鶏はちょっと余計かも。茹でた地鶏を入れて食べるとちょっとボケてしまうので、
途中から薬味だけを入れて食べたら滅法ウマいです。




さて、濃い目の焼酎にやられた我々が次に向かうのは・・・



ガンジスカレー!!

そうです、ここ宮崎空港では、ガンジスカレーという有名なカレーがあるのです。

かのやまけん氏が絶賛するというカレーを食べたいんですが、既に保安検査が始まっている
時間・・・まぁ大丈夫だろうということで入店(焦っていたので写真はなし)。

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焦っていてもビールは飲みますw


ガンジスカレーは、空港内のコスモス(3F)かカンナ(2F)で食べることができます。

カンナの方が手軽ですが、喫茶コーナー的な感じなので、落ち着いて食べたいなら
コスモスの方がいいと思います。

ちなみに、コスモスのメニューにガンジスカレーの文字はありませんが、
言えば出してもらえますので、臆せず注文しましょう。


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コクが深く、ねっとりとした旨味のあるカレーですね。
スパイスも利いていて、すごくウマいけどワタシには少し甘いかも。

ワタシの好みではありませんが、東京に持ってきたら流行るでしょうね〜。
たっぷりのサラダなんか一緒につけたら、女性に人気が出そう。



そして最後のデザートは・・・
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空港1Fに戻り、ジュースバーへ。
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注文するのはもちろん、マンゴージュース!!


しかもマンゴー100%


しかも・・・950円!!


これまで散々飲み食いしたクセに、マンゴージュースに950円を出すのには
かなりためらいがありました(爆)。


濃厚、あまりに濃厚でストローで吸い上げるのが大変。



そんなこんなでバッタバタの3日間でしたが、色んな出会いもあって、実に楽しい日々でした。
初日はどうなることかと思いましたが、最終的にはそれもまた旅の思い出かなーと。


正直、行ってみるまで、宮崎がこんなに美味しくて楽しいとは思っていませんでした。
まだまだやり残したことがたくさんあるので、リベンジは必至ですね〜。


また行くぜ、宮崎!!




(完)

by 1go-tokkuri | 2012-07-13 06:15 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 11日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ 外伝

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一心鮨でこれ以上ない位楽しみ抜いたワタシ達。


しかし・・・この夜はこれで終わりではありませんでした。
そう、ワタシ達が向かった先は・・・

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アクアミネラーレ





・・・





まだ食うのかよっ!!


とお思いのアナタ、いやぁ、さすがにそんな食べられませんよ。



夜の遅い時間なら、ゆっくり関谷シェフとも話ができるかな・・・と思って、
昨日の内から、襲撃予告をしていたのです!!

たぶん、ホントにくるとは思ってなかったでしょうが・・・w


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既に、日本酒をたんまりいただき、いい感じで酔っぱらっているので、
かわいく泡のハーフボトルなんぞをいただきながら、いろんなお話を
聞かせていただきました。




関谷シェフは、今年いろんな企みを持っているらしく、聞いていて
ワクワクするようなことが次から次へと・・・w


それ、ウマそう!!


ぐへぇ、そりゃすごい!!


最初の客になりたい!!




なんて話が目白押し。




そんな話をしているウチに、小腹が空いてきたので(え?)、
奥さんの呆れた顔をものともせず、パスタを注文。


すると、関谷シェフはニヤリと笑って、ずっとコトコト火の入っていた鍋に
手をかけます。そうそう、その鍋が気になってたんですよ〜。

何やら魚の出汁のようですが・・・




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魚介のトマトソース


言葉にすると、すごくチープなメニュー名に聞こえるでしょうが、
それはワタシの表現力の問題です。メニューがないんだから、ワタシが
適当に名前を書くしかないですからね〜w




さぁ、御託はいいので、早速いただきましょう〜。




ブフォッ!!




うめぇ・・・


これは、もう出汁そのものを噛み締めているようなパスタですね。


注文した時は呆れ果てていた奥さんが、結構食べてましたから、
そのウマさがおわかりいただけると思います。



そんなこんなで楽しんでいるうちに、もう日付が変わる時間に。
関谷シェフ、イケメンスタッフのユウキ君にも、再訪を固く固く
約して店を後にします。





素晴らしい夜の余韻をもう少し楽しみたい・・・
なんかこのまま帰りたくない・・・終わりたくない・・・


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こんなこともあろうかと、ソーニャさんに教わったバーをメモしていたワタシ。

マンゴーを使ったカクテルとチャーリーチャップリンの2杯を飲んで本当の〆
(たぶん・・・3杯は飲んでない・・・はず)

マスターとの会話を楽しもうと思ったのに、あれがウマかった、これがウマかった
という話で奥さんと盛り上がってしまい、ほとんどお話できなかったのが唯一の心残り・・・w

by 1go-tokkuri | 2012-07-11 20:10 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 09日

宮崎珍遊記 一心鮨光洋 後編

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口直しのフルーツトマトをいただきながら、前半戦の余韻に浸るワタシ。
フルーツトマトの甘さだけでなく、ちゃんと酸を併せてあるのが素晴らしい。




後半戦は握りのラッシュが続きます。

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さて、ここまで日本酒は・・・貴、而今、豊盃といただいてきましたが、
ここでおまかせの一杯を。
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日本酒のメニュー



そこで出されたお酒が某銘柄。
ところが、そのお酒が香りが華やかなタイプのお酒。
カプロン酸が香る系のお酒だったんですね。


いかがですか?


と聞かれたので、そのまま正直にお話したところ、


こちらの酒はお下げします


といって、別のお酒をだしていただきました。




好みを十分伺わず、失礼しました
という言葉と共に・・・そして、その次に出していただいた酒が、ウマかった。


それが栃木の仙禽。

実は、仙禽は過去にも何度か飲んだことがあって、
やはり華やかな香りがニガテな感じでした。


ところが、半信半疑で口に含むと・・・ウマい。
仙禽に持っていたイメージとは真逆の酒。

サービスの木宮一光さんは、ワタシが え?仙禽なの?
思うこともわかっていて出している確信犯な悪い人です(笑)。

ひとつの蔵元に対するイメージを固定化してはいけないなぁと反省。


その後も、日本酒談義に花を咲かせながら、寿司をいただきます。



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鰤の3枚づけ

3枚づけをやるのはシンコ位かと思っていました。
鰤のこんな食べ方は初めてですが・・・ウマい!
口の中で、鰤の身の甘さとシャリの酸味がより渾然一体となる感じがあります。


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春子

この日の栄えあるNo.1が春子。
時期的にはもう終わりの時期だとは思いますが、味がしっかり乗って素晴らしい。

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海老


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ミル貝


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烏賊





さぁ、そろそろ楽しい時間も終わりに近づいてきたかな・・・と思い、
日本酒も最後の1本は、再びおまかせでとお願いしたところ、

出されたのがこの1本。
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神亀 ひこ孫



もちろんお燗で。

う〜ん、さすが!
しかも温度もやや熱めでワタシの好みにピッタリ。


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海老


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かんぴょう巻


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穴子


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卵焼


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春子(リピート)



いやぁ・・・素晴らしい時間を過ごすことができました。


序盤から心と胃袋を掴まれっぱなしの約3時間。



しかも、今日出されたネタのほとんどは九州の東沿岸で水揚げされたものばかり。




こちらのお店は、リーズナブルなお寿司のコースもありますが、
飲み食いの好きな方であれば、やはりおまかせをおすすめしたいですね。


別のコースを頼まれている方のものもチラチラ横目で見ていましたが、
合間に挟まれるワインや、酒肴などのクオリティも含めて考えると、
楽しみの幅が格段に違う気がします。




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最後の一滴まで落としきって淹れていただいたお茶とともに、
魚やお酒の話をしながら余韻に浸っていると、自然とつぶやいてしまいます。




次にくるならやっぱり冬かな・・・

by 1go-tokkuri | 2012-07-09 22:29 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 08日

宮崎珍遊記 一心鮨光洋 前編

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さて、観光から戻った我々は、2日目のホテルにチェックイン。
シャワーを浴びて、一寝入り・・・夜に備えて体力回復に努めます。


夜に向かった先は・・・
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一心鮨 光洋



宮崎で地の魚を食べたいなぁとあれこれリサーチをしていたところ、
飲み食いに厳しい、某神亀酒造の某専務も毎年訪れるお気に入りのお店
らしいという情報を得て訪問。


昨日はワインでしたが、この日は日本酒も期待できます。
宮崎に来たのに焼酎は飲まないのか?というツッコミはなしで・・・w


いくつかコースが選択できましたが、折角だからと、おまかせのコースでお願い。




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鰆の皮の炙り

のっけからびっくりさせてくれます。
串に鰆の皮を巻いて、炙ったものを手渡しでいただきます。
ちょっと意表をついたスタートに期待も高まります。


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丁寧に炊かれた蛸をほんの一口。
蛸は鍋にたっぷり仕込まれていましたが、出されたのは一口。
あぁ、もっと食べたいけど、序盤で飛ばして力尽きたらそれこそもったいない
ので我慢我慢。


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鯒の刺身

懐かしい。昔近所のおじさんが海釣りが好きでよくお裾分けでいただいた魚。
刺身や天ぷらで食べたけど、その記憶の中の鯒よりもはるかにウマい(当然?)。




さぁこのあたりでいよいよビールから日本酒へスイッチします。

ワタシが選んだのは・・・貴のおりがらみ。

一杯目ですから、フレッシュな感じを味わいたいというのと、ちょうど前日、
池袋で行われた日本酒フェアで貴の永山さんにお会いしようと思っていましたが、
この旅行でお会いできなかったので。。。

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サービスの木宮一光さんが、
貴でしたら是非こちらのグラスで・・・
とワイングラスに入れて出してくれました。


ワタシも家で日本酒を飲むときには、銘柄によってワイングラスで飲む
ことがありますが、まさか宮崎のお寿司屋さんでそれを体験できるとは
思いませんでした。

細やかな泡がスルッと口に入った後に、麹の香りがふわっと漂います。
うん、この酒はワイングラスで大正解ですね。




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ここで突然、ワイングラスがもう一つ登場。

是非次の金目鯛の炙りのお寿司にお試しいただいたいワインがあるんです
と言って出されたのが、ゲヴェルツ。

ゲヴェルツは好きな品種ですが、あのライチの香りを寿司に合わせるか!?
と内心がっかり。
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金目鯛の炙り

まぁそれでも・・・と思って口に含んでみると・・・

すごいマリアージュ!!

金目鯛の炙り自体が美味しいのはもちろんですが、炙ることで強調される
金目鯛の香りがゲヴェルツとよく合います。


聞けば、やはりこのゲヴェルツは寿司全般に合う訳ではなく、
この金目鯛の炙りにしか合わないんだとか。

1カンに1種類のワイン・・・序盤戦から興奮しきりです。



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里芋と稚鮎の骨せんべい

写真を撮るのを忘れましたが、里芋の中にはウニが鋳込まれています。
ねっとりした里芋にウニの味がよく合います。




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とり貝

ワタシが約40年で食べてきた(まぁそれほど食べる機会もなかったけど)
とり貝の中で、ダントツNo.1!!

身の厚さ、弾力、味・・・何回噛んでもその度に旨味が湧き出てきます。
これは感動ものでした。




ところが、その感動を一気に冷ます事態が・・・

次はキングサーモンです

キングサーモン・・・

ワタシが最も忌み嫌う寿司ネタがサーモン。
焼いた鮭は大好きですが、寿司にしておいしいと思ったことはありません。

すると、明らかにテンションが下がったワタシを見て大将がニコッと微笑みます。
サーモンをヅケにしてあります

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まぁ、元々寿司に向かない(と思っている)サーモンをヅケにした
ところで・・・と内心思いましたが、まぁ、一カン位我慢して食べて
みるかと、口に入れてみると・・・


これがウマい!

サーモン独特のイヤな脂の香りはなく、身も締まっています。


これは・・・楽しいぞ!!




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茶碗蒸し

出汁の旨味あふれる茶碗蒸しには大振りに切った鮑がゴロゴロ。


この辺りから日本酒が一気にペースアップしていく我々に合わせるかのように
酒の肴が繰り出されてきます。

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なまこ

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穴子の白焼き

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鰯の塩辛

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まながつおとししとう


穴子の身はしっとりとしながら、皮目が程よく焼き上げられ、
香りがたまりません。

大振りに切られた鰹は、芥子でいただきます。
ツーンとくる辛みが、わさびとは違ったアクセントで楽しい。


ちなみに、こちらのお店のわさびもおいしいです。
足りなくなる度に、新たにすりおろしてくれるので、料理の合間合間に
わさびをつまんでは日本酒を飲んで楽しむワタシ。


これでもまだまだ前半戦が終わったばかり。


怒濤の握りラッシュの後半戦に乞うご期待!!



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-08 14:55 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 08日

宮崎珍遊記 きっちょううどん+観光とか

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昨夜は、散々飲んで食べて・・・ホテルへ戻るとそのままベッドへ。

目が覚めると、極めて爽快な目覚め。

我々が泊まったホテルは、朝食代わりに近所のうどん屋さんのチケットを
くれるというので、早速行ってきました〜。

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ご存知ですか?なんでも、宮崎はうどんも有名らしいのです。
ワタシは聞いたことなかったけど。


本当は、昨日の夜、イタリアンの後に釜揚げうどんを食べに行く
つもりだったんですが、あまりに楽しすぎ+食べ過ぎた為、断念。

折角だから、宮崎のうどんも食べてみたいと、朝から開いている
この店にやってきました・・・が、うん、ここはもういいや(爆)。

○士そばで食べるそばみたいな感じですが、これもいい経験です。



2日目は、一応観光らしきことをする日です。

宮崎県内は、バス路線が充実しているので、この日の移動手段はバス。
1日乗り放題の乗車券を購入〜。
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まずは、あのミシュランで2つ星を獲得した青島へ〜。

たまたますれ違ったおじさんに「おはようございます」と声をかけたら、
観光協会の会長さんだったという偶然に恵まれ、あちらこちらと案内
してもらいました。
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とっくり状の植物とかもあって楽しかったです。
普通に観光したら1時間あれば十分らしいですが、会長さんの丁寧な解説で
滞在時間なんと2時間。でもおもしろかったです。


その後、日南へ移動。サンメッセ日南で、モアイ像を見学。
施設内で食べたカレーと塩やきそばは海の家で食べるレベルでしたが。
それもまたいい思い出(汗)。
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その後、海岸線を鵜戸神宮へ向かって歩いていたら、サンメッセ日南の
おじさんが鵜戸神宮まで乗せて行ってくれました。
宮崎の人はあったかい。
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20分位と聞いて歩いていたけど、おじさん曰く「歩く距離じゃない」と。
そもそも鵜戸神宮の入り口までが3キロ位。入り口から更に1.5キロ
だったかな?

実際普通に歩いていたら、1時間経っても到着してませんでしたね。。。
いやぁ、ホント助かりました(笑)。

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2時間ドラマの最後に出てきそうな場所ですが、なかなかいいところでした。
マンゴーアイスもおいしかったし。


ということで、目立った食事がなかっただけに、やっつけ感あふれる
投稿でしたが・・・いいんです!!


この日もメインは夜だから(笑)。


(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-08 10:11 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 07日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ後編

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この日、我々は厨房前のカウンターに席を用意してもらいました。

店の雰囲気こそ気取らぬ感じですが、目の前で素材が調理されていく様は、
正にシェフズテーブル!!

このカウンターは3席しかありませんので、2〜3名の場合は迷いなく
この席をリクエストすることをおすすめします。

シェフと会話しながら、食べたい素材を料理してもらえるんですから・・・


関谷シェフが、
ウチはおつまみばっかりだよ!!
とおっしゃる通り、次から次へと皿が運ばれてきます。



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白身魚のバジルソース


魚の種類、聞いたんだけど・・・忘れた(爆)。

この料理がすごいんです。
もうね、身がこんなに肉厚で、しかもブリンブリンな弾力。
そこにフレッシュなバジルソースの香りがぷぅ〜んと
追いかけてくるんです。




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手打ちパスタ 牛のラグーソース

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手打ちのパスタのモチッとした食感にからむこのソースがたまらんです。
牛のいろんな部位が煮込まれたソースなんですが、めちゃめちゃウマい!!

ワタシのこの日一番のお気に入り。

このソースを瓶詰めにして売って欲しいと迫って、ちょっと引かれました(笑)。


この前の時点で、「いい店だなぁ」という感想は既に持っていましたが、
このパスタを食べた瞬間に、「こりゃ、再訪しないといけない店だ」という
感覚に変わりました。





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ムール貝と海苔とイカスミのパスタ


貝好きの奥さんが、ムール貝食べたいと騒ぎ出したのを見逃さず、
関谷シェフが作ってくれました。

イカスミで黒くなっているので、写真での見た目はイマイチですが、
皿から立ちのぼる香りでむせ返りそうな、海の香りとコクが満載な一品。






ふと見ると、厨房では巨大な肉塊を取り出しています。









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むっはー!!



実はこの店、厨房の奥に肉の熟成専用の冷蔵庫まで用意されているんです。
カウンターからちらっと見える熟成専用冷蔵庫はかなりの肉を貯蔵できる
ように見えます。

あぁ・・・見たい・・・

様々なお肉様が今か今かと出番を待って日々旨味を蓄えている様を。。。


ワタシは日本酒の蔵元や酒屋さんに行くと、貯蔵用冷蔵庫を漁りたがるという
クセがありますが、きっと貯蔵とか熟成って言葉に敏感なんでしょう。

もちろん、今回はさすがに見せてはもらえませんでしたが(笑)。



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宮崎の豚


豚、うまし。

豚の脂身のウマさは言うまでもありませんが、この豚は赤身も
しっかりしているので、バランスよし。


ここで奥さんがお腹いっぱいでギブアップ。

さすがに、肉は1種類だろうと思っていたら、関谷シェフの手はまだ
何やらあれこれ動いています。




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宮崎の牛


脂が浮きまくった肉ではなく、程よい脂に赤身のウマさも味わえる肉。

これはもう一言でいいでしょう・・・たまらん。。。



さすがのワタシもさすがにお腹一杯。
その旨を関谷シェフに伝えると、どこか残念そう・・・って、
まだ何か出す気でいたのかしら???


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ティラミス



デザートをいただきながら、この日のメニューを振り返ります。
あぁ、どれもおいしかったなぁ・・・

関谷シェフも楽しいし、店員の松崎さんはイケメン。
観光客は私たちだけで、後はほぼ常連のお客さんだけ。



観光客でウチの店にくる人なんていないよ〜


関谷シェフは、明るくおしゃべり好きで、サービス精神旺盛な方なので、
シェフズテーブルを陣取って、あれが食べたい、これがいいと
あれこれ会話されるとすごく充実した時間が過ごせると思います。




我々は、再訪を固く約して店を後にしました。

その約束は、意外と近く実現することになるのですが・・・。



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-07-07 09:46 | 宮崎路(2012.6)
2012年 07月 06日

宮崎珍遊記 アクアミネラーレ前編

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目が覚めると、さっきベッドに倒れ込んでからまだ30分位しかたっていません。


やはり、旅先ということもあり、精神的にコーフンしているんでしょうか、
それでも少し横になったおかげでカラダはだいぶ楽になった気がします。

ホテルの窓から外を見ると、未だ大粒の雨。


晩飯の時間まで、あと2時間を切ったというのに、
先ほどシャリがたっぷりのレタス巻きを食べていた為、
全くお腹が空いていません(当たり前)。


そこで、近所を腹ごなしにでかけましたが、雨がひどくて、
ホテルの近所をウロウロするだけで終わってしまいました。


今夜の宴は、コチラ!!
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ACQUA MINERALE(アクアミネラーレ)


???



宮崎に行ってイタリアン!?

と感じたアナタ!!
フフフ・・・宮崎の夜はなかなか奥深いのですよ・・・フフフ。。。



まぁ、この店を訪問するには長い長い物語がありまして・・・


ごくごく簡単に説明すると・・・

旅の準備を完全にワタシに任せっきりにする、ウチの奥さんの姿に、

もっとこの旅に貪欲に、主体的に取り組んでくれ!!

とワタシがブチ切れた優しく語りかけたところ、奥さんが必死で探してきたのがこの店。
これからもガン詰めして優しく語りかけて、いい店を探してもらおう(笑)。



乾杯は、宮崎の地ビールであるひでじビール
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そう、この日の朝一でここへ行くはずだったのに・・・チッ。

ひでじビールは、マンゴービールなんていうちょっとお茶目な商品も
売っていますが(飲んだことないです)、この日飲んだ太陽のビールと
森閑のペールエールはウマいです。

特に太陽のビールは、苦みが程よく立ったワタシ好みなビールでした。
疲れたカラダをリセットしてくれますね〜。


ちなみに、こちらのお店にメニューはなく、基本的にはシェフの関谷さんに
おまかせのコースになります。

ただのおまかせではありません。シェフと会話をしながら、その日の食べたい
ものをアレンジしてもらえるのですから、たまりません。


しかも・・・その値段3,500円(だったはず?)。
値段を聞いて逆に心配されたアナタ!
心配ご無用、大食いなワタシのお腹がはちきれるほど出てきますから・・・w




こんなモノをいただきました〜。
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枝豆に羊のチーズ


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よだれ貝


イタリアでは、空豆に羊のチーズをよく合わせるそうです。
枝豆の青っぽい感じと、羊のチーズの草っぽいニュアンスがよく合います。

よだれ貝は、ようじで摘み出すと、糸を引く位ねばりのあるもの。
こりゃ酒のつまみにいいですねぇ。ちょっと日本酒が欲しくなりますw


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宮崎のサラダ

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この日、何が食べたい?と聞かれたときに真っ先に浮かんで答えたのが、
宮崎の野菜!!

やはり疲れているらしいです、ワタシ(笑)。

使われているのは全て宮崎県産。
しかも、ベーコンは手作り。写真には写っていませんが、マンゴーも
ちゃんと鎮座しています。



この時間になると、徐々にお客さんが増えてきます。
外は相変わらず横殴りの雨ですが、続々と予約客が集まってきます。


次の皿が出るまで、これつまんでて〜と言ってだしてもらったのがコチラ。

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パテドカンパーニュ

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レバーペースト


これ、ウマしです。ピスタチオ入りのパテが特に好み。
ガッシリした肉の食感とボリュームある味わいが、たまらないです。


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宮崎野菜のバーニャカウダ


この皿に盛られている野菜も全て宮崎県産。
野菜のウマさもさることながら、このバーニャソースが素晴らしいです。
コテコテな生クリームたっぷりのソースではなく、軽く優しい味わい。
なのにしっかりコクはあって・・・。



この辺りから、この日の疲れが吹っ飛び、ワインのペースが目に見えて上がって
行きます。



ちなみに・・・次回、肉の写真あります(爆)。

by 1go-tokkuri | 2012-07-06 19:45 | 宮崎路(2012.6)
2012年 06月 30日

宮崎珍遊記 一平寿司

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験
     → 宮崎珍遊記 ○○○初体験


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さて、熊本から延々4時間以上バスに乗ってようやく到着したのは、
宮交シティ

宮崎のバス交通の要所として知られる場所で、あらゆる方面への
バス路線がここを経由していきます。



本当は今頃ワイナリーでワインを飲んでいた時間なのに・・・という
恨み節を押し殺して向かったのは、宮崎市内にあるこちらのお店。


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一平寿司


宮崎が誇る偉大なB級グルメレタス巻きの発祥の地と言われる店です。

レタス巻きとは・・・この一平寿司が元祖の海苔巻き。

具は海老とレタスというシンプルな構成ですが、寿司飯に合うよう
調整された特製のマヨネーズがぴったり・・・らしいです。


まぁ、何はなくとも・・・
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かんぱ〜い O(≧∇≦)O イェェ〜イ♪



ビールって、こんなにウマい飲み物だったのか・・・
と改めて知ることができました。


時間は午後3時前、しかも大雨とあって、店内はガラガラの貸切状態。
これまで飛行機→バスと長時間狭いところに押込められてきました
から、思いっきり足を伸ばしてダラダラできる喜びを噛み締めます。



喉を潤して一息ついたワタシは、メニューを開きます。
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正直、ワタシはレタス巻きよりもこの店の、旬鯖(ときさば)を使った
バッテラが滅法ウマいという話を聞いており、こちらを楽しみにして
いました。






んがっ!!






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ガビーン!!




普通の鯖寿司はあるんですか?

と食い下がるも、鯖自体が不漁の為、用意できないんだとか・・・



どこまでこの旅はツイていないんだ・・・
やむなく、レタス巻きとにぎり寿司(特)を注文。

勢いでかに汁もつけてしまおう。



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レタス巻き

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おおっ、海老がプリッとした食感で旨い。
レタスもシャッキリしていてなかなか・・・何より海苔がウマい!!


ところが・・・


空腹で気がおかしくなりそうだった最初の2カンはおいしく感じた
んですが、お腹が落ち着いてくると、冷静にシャリが多すぎることに
気がつきます。


シャリをもっと少なくしてくれれば、もっとバランスがよくなる気が
しました。




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にぎり寿司(特)にもレタス巻がついてきた為、お腹の中はレタス巻
だらけですっかり腹がいっぱいに。間違いなくスッカラカンだった
胃袋ですが、空腹過ぎると思ったほど入らないもんなんですね〜。

かに汁は蟹がまるごと入った豪快なもので、蟹の身もほじくり甲斐が
ありますが、蟹独特の香りがちょっと好き嫌いが分かれるところ。



そんなこんなでこの日初めての食事らしい食事を終えて、
ホテルへチェックイン。



朝3時45分に起床→延々移動ばかりだったワタシにとって、もはや体力の限界。


そのままベッドに倒れ込み、眠りこけることになるのです。。。




いいんです・・・夜が・・・夜がメインなんだから・・・



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-06-30 10:43 | 宮崎路(2012.6)
2012年 06月 27日

宮崎珍遊記 ○○○初体験

この投稿は続きモノです。
まずは、こちらからお読みください

     → 宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験


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さて、離陸して5分も経たない内に、ヒレかつサンドを腹に入れたワタシ。
ビールこそありませんが、やはり飛行機にヒレかつサンドは鉄板の安心感が
ありますね〜。


ソラシドエアは、映画はもちろん音楽も当然ないので、完全に手持ちぶさた。
つまらない機内誌も5分で読み終わっちゃったし・・・今度乗るときは、
何か読み物を用意するか、お酒を持ち込まないと完全に時間を持て余しますね〜。




実はこの日、九州南部はかなりの荒天でしたが、無事到着しました。
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阿蘇くまもと空港!!





・・・




・・・



Wh〜〜〜yっ!!



ワタシが向かっていたのは宮崎空港

しかし、実際に着陸したのは阿蘇くまもと空港・・・






この日は台風何号かだかの影響で、九州南部は雨も風もかなりの強さ。
天候調査の結果、なんとか出発したものの、なかなか着陸できないという
状態が続きました。



最終の着陸態勢に入りました


普通、1回しか聞かないこのアナウンスを、この日は3回も聞くことに。
最終とは最も終わりであるはずですが・・・(笑)。



結局、3回のチャレンジで宮崎空港には着陸することができず、
阿蘇くまもと空港へ行き先を変更。


もちろん、阿蘇くまもと空港から宮崎空港への便も欠航・・・
やむなく、航空会社が手配したバスに乗り込むことに。



九州の交通事情に詳しい方はおわかりだと思いますが、九州の西部は
九州新幹線も開通し、電車での移動が可能ですが、宮崎はまさに陸の孤島。
一旦鹿児島まで出て迂回しないと電車は利用できないのです。




この旅は、日本酒の蔵元巡りこそないものの・・・


ビール工場!!


ワイナリー!!


焼酎の蔵元!!



を巡ることを想定。
(結局酒絡みばっかり・・・汗)


しかも、朝一の便ということもあり、初日にそれら全てを集中させていたの
ですが、すべて台無しに・・・。


だって、8時45分に宮崎に着くはずが、結局14時30分過ぎに着くことに
なってしまった訳ですから。。。





しかも!!





カツサンド以外何も食ってねえっ!!



(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-06-27 19:38 | 宮崎路(2012.6)
2012年 06月 25日

宮崎珍遊記 ソラシドエア初体験

皆さん、ご無沙汰しております。
最近、心が早めの夏風邪を引いてしまっていた一合徳利です、コンバンハ。

とにかくあらゆるものから逃げ出したくて・・・思いついたのは、


そうだ!旅行行こう!!



マイルも貯まっているので、どうせなら飛行機に乗って・・・
と考えていたので、なんとか6月を乗り切ることができました。


思えば、旅行と言えば、基本的に日本酒の蔵元巡りしかしないワタシ。

たまにはお酒から離れた旅行をしてみようか・・・と考え、
顔見知りの日本酒の蔵元のないところへ・・・と考えついたのが宮崎!!
だって、蔵元旅行はもう予定があるし・・・ブツブツ。。。w


ところが、休みが取れるかどうかがなかなか確定せず、ようやく確定して
からチケットを押さえたので、なんと、羽田発はなんと6時55分!!

城南在住の頃はむしろフツーな感じでしたが、N馬区から行くことを計算すると、
なんと4時30分発の電車に乗らなくてはいけません。

ということで、3時45分に起床。。。

まあ、その分初日の朝から宮崎を満喫できますから、よしとしましょう。


いつもなら、羽田空港でビールを飲みながら出発時間を待つところですが、
この日は、空港着→即チェックイン→即保安検査→即搭乗という感じで、
これを買うのが精一杯でした。。。
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ちなみに、ANA便でしたが、コードシェアで初体験のソラシドエアに
搭乗することになりました。
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すっごい慌ててたので、ポップな機体の写真を撮ることもできませんでした。。。



さあいよいよ開封・・・じゃなくて離陸です。
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何故かつサンドを買ったときにビールも買わなかったのか、未だに自分の
行動が理解できませんが、きっと4時前起きで思考回路がストップして
いたんでしょうね・・・。

飛行機に乗ってから気がつきましたが後の祭り。

ANA便なら確か500円でビールが飲めたと思うんですが、ソラシドエアでは
案内がなく、ビールを注文した時、「ありません」と言われたら恥ずかしいので
かつサンドだけで我慢しました。

後から調べたら、やっぱりビールは置いてないそうです。


注文しなくてよかった・・・(爆)。




ところが、この旅最大の事件は、このあとすぐ起こることになるのです。。。


(続く)

by 1go-tokkuri | 2012-06-25 22:24 | 宮崎路(2012.6)