2008年 02月 03日

鴨肉+クレソン+赤ワイン

さて、突然ですが、今日は重大なお知らせがあります。
















「嫁候補、緊急大募集!!」











コトの始まりは、今から3週間前。


我が日本酒リーダーKJ氏の家で催された、新年会にまで遡ります。



実は、リーダーは仲間内では有名な料理の腕前の持ち主。かくいうワタシも何度かお邪魔し、
その料理に舌鼓を打っている。

【過去のリーダー宅飲み会】
    →  ノンダクレリーダー
    →  反省しない反省会



そんな評判が最近広まりつつあり、今やリーダーの手料理目掛けて、女性からのオファーが
引きも切らない。もちろん、リーダーはれっきとした勤め人の為、毎週飲み会をやるワケにも
行かず、今回のメンバーは、最初のオファーからなんと4か月待ち!!




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まずはシャンパーニュで乾杯…

と、ココでリーダーがサッと出してきたのが「苺」です。もうコレだけで初訪問の女性たちは大歓
声。もはやリーダーの世界にすっかり引き込まれている様子。





この日のメインはリーダーが奈良から取り寄せたという「鴨」。
その鴨をどうやっていただいたのかというと。。。






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まず土鍋に投入されたミミズのような物体は、鴨の脂身♪




そして、十分脂が染み出たところで投入されたのは…







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そう、葱!! まさにカモネギってやつです。








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むふぅ…柚子胡椒を軽く乗せて食べるだけで、幸せな気持ちになります。
あわてて日本酒へと移行。






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続いて、鰹と赤ワインベースの出汁に、これまた葱を投入していただきます。
出汁に赤ワインを使うところなんて、さすがリーダー。しかも、この日の為に練習で味をチェック
したというのだから、頭が下がります。



さぁ、いよいよ、鴨肉の登場です。









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鴨肉・部位A
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鴨肉・部位B
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鴨肉・部位C





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美しい色の鴨肉を、先ほどの出汁にごく軽くくぐらせて口に運ぶと・・・もうブヒィッ!!
な旨さです。日本酒やら赤ワインやらを次々と開けながら、次々と鴨肉を平らげて行きます。




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リーダーは、鴨肉の部位を変える度に、繰り出す野菜も変えてきます。最初は葱、次に茸、
最後に投入されたのは、クレソン!!

鴨にクレソン、赤ワイン・・・まさに「失楽園」な鍋。 ちと古いか。。。





料理上手なリーダーはこれ以外にも、いろいろな料理を繰り出してくれました。
もちろん、全てリーダーのお手製です。
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巨大鰤カマの塩焼
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泡盛ラフテー  ・  すじこ

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鴨鍋出汁の蕎麦








食べも食べたり、飲みも飲んだり。
この日、総勢6人で飲んだ酒の数々…あ、全部空けたワケじゃないですよ。念の為(汗)。
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メンバー全員が大満足、大絶賛のこの日の宴。




ところが、全員がベタボメの中、リーダーがボソッと言った一言を、ワタシは聞き逃していない。





「ヨカッタ~、鴨とか鶏って、ニガテだっていう人も結構いるんだよね~(後略)」







!!!




な、なんと迂闊な・・・。



そう、世の中には、鴨や鶏に限らず、好き嫌いの多いヤツがたくさんいます。中には酒がキライ
というヤツも・・・


万が一、料理上手のモテモテリーダーが、まかり間違って食べ物の好き嫌いの多い、どこぞの
スットコドッコイにつかまってしまったら、二度とこの料理を口にすることはできないかも知れ
ないじゃないですかっ!!

それどころか、酒嫌いだったりしたら、リーダー宅で飲み会を開催することすらできなくなるかも
知れません。


リーダーといえど人の子、若くてキレイな女性だったりしたら、コロッといってしまう可能性がなく
はないでしょう。これは、我々取り巻きにとって、サブプライム問題を上回るリスクです。




そこで、このリスクを回避すべく、我々は早々に手を打つことにしました。


冒頭で宣言した通り、リーダーの嫁候補を、本人の断りもなく、勝手に募集します。

≪条件≫
  ①飲み食いが大好き
  ②好き嫌いが少ない
  ③そして何より我々とも仲良く酒が飲める




面接官はもちろんワタシ。
念のため、ワタシとデートして上記条件に合致するかをしかと確かめさせていただきます❤



一石二鳥だな♪ イヒヒ・・・

by 1go-tokkuri | 2008-02-03 22:25 | Chiggy会


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