一合徳利

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2005年 04月 23日

歯医者へ行く

歯が痛い。

いや、正確に言うと、頬と歯茎が腫れていて、痛い。


自慢じゃないが、あまたある医者の中で、ワタシは歯医者が最もキライだ。
キーーーン、ギュルルルーーーッ
あの音をまた聞かねばならないと思うと、ゾッとする思いだ。


しかし、ひどく腫れているため、飯を食うにも苦労する。なにより痛い。
ワタシの人生における重要度から考えると、「食」の比率は70%を越える(もちろん「飲」を
含む)。


実は、悩んでいる間に3日が経過し、腫れはだいぶ軽くなっていた。
しかし、またいつ痛みだすかわからない。
人生の損失を最小限に留めるため、ワタシは意を決して歯医者のドアを開けた。



歯医者曰く、親知らずが頬と歯茎に当たっている為、腫れているのだという。
「この際、取っちゃいましょう。そうすればすぐ治りますよ」


歯を抜くのはイヤだ。
でも、「おいしく」食べられないのはもっとイヤだ。
已む無く、次回、親知らずを抜くことに同意する。



歯医者を出、エレベーターに乗り込んだワタシ。
動き出したエレベーターの中で、ため息をつく。
「はぁ~っ、歯、抜くのか。。。」


と、その瞬間、ワタシは自分がある重大な過ちを犯していることに気が付いた。


マズイっ!!
急ぎ歯医者へ引き返し、あわてて予約をキャンセルする。































だって、5月9日=ゴクゴクの日に

予約しちゃったから!!






歯抜いた日は酒飲めないもんね。

ふぅ~っ、アブない、アブない。

5月9日は○○記念日

by 1go-tokkuri | 2005-04-23 13:02 | のんべえ日記


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