2004年 10月 14日

週刊ダイヤモンド

ワタシは会社員だ。

会社員の三種の神器と言えば、
日経ビジネス
週刊ダイヤモンド
夕刊フジ
である(!?)。

一時期、エリートサラリーマンを夢見ていた頃は、日経ビジネスを定期購読してみたりした。
が、夢破れると同時に定期購読も終了。今はいずれも購読していない。

先日、フト電車の吊り広告を見ると、目を引くキャッチが。
『日本の「酒」は変わった!』

このキャッチに引かれて、週刊ダイヤモンドという雑誌を初めて買った。

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一般雑誌の特集で「酒」が取り上げられるときは、大抵、一部のプレミアム酒が上位を占める
ランキングがあって、その酒を醸す蔵元が紹介されて、いかに高値でその酒が流通している
か、そしてその入手方法が紹介されるのが常。

きっとそんなもんだろうと思って購入。

案の定、それらの情報がカンタンではあるが、一通り紹介されている。

が、1点だけ違うのが、日本酒ランキング。
某有名酒販店主催のきき酒会におけるランキングが紹介されているのだが、そこで紹介され
ている酒は、プレミアム酒が含まれてはいるものの、高いだけではない、ホントにウマい酒も
多く紹介されている。

ワタシの冷蔵庫に眠る酒と一致するものだけでも、
醸し人九平次
飛露喜
松の司
上喜元
南部美人
山形正宗
楯野川
と7種類もある。

日本酒も米や造りで味が大きく変わる為、紹介されている順位に拘泥するのは意味がない
し、採点項目の立て方に???と思う点がなくはないが、「ちょっと日本酒飲んでみようかな」
というヒトには参考になるかも。

そんなワケで、今日のお供は
楯野川 中取り純米・出羽33

鯵の香り揚げとの相性は抜群でした。
ウマですよ~。

by 1go-tokkuri | 2004-10-14 23:55 | のんべえ日記


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